MITA通信

Facebook Facebook

あさってが楽しみ~本物を視る 稲美町立天満南小学校の疏水見学事前学習

2021.10.6

                      令和3年10月6日()午後1時30分~2時30分

明後日は、秋晴れの予定。当日の事前学習として、本日、児童29人4年1組が稲美町のため池と地理、御坂サイフォン(水管橋含)の講義を、森本眞一先生・内田博先生に事前学習を受講しました。また、水土里ネット東播用水の松田主幹も応援に駆け付けられました。  
 森本先生が、まず天満南小学校の周囲のため池をえに書いて、一つ一つ①天満大池②幸竹池③駒池④梶ヶ池⑤下女池⑥和田新池⑦河原山池を貼っていき、田んぼマークも昔の下駄のひっくり返ってたのが、今は、縦二本線になってますと説明。(稲を刈り取った跡の形を記号にしたって。切株だね。私の子どもの時は山の斜面の木は桑の記号ばっかりだったけどなぁ。給食の時間に地図を見るのが好きだった。)
 米作りには、何が必要か?水・土・太陽・もう一つは宿題・・覚えておこうね。
 稲美町のため池の数は? 88池(若干埋まったりしているけど愛嬌ということで)
 兵庫県内のため池の数は?誰も答えられない。先生が加古川流域土地改良事務所農村計画第1課の木村さんに、ハイ、木村さん幾つですか?『22,000』と回答。先生も『よく知ってられる』と。流石です。木村さんは、自分の田んぼの稲を一束見本として持参(9月20日に稲刈りされたそうです)。よく実った稲でした。
 木村さんからは『作文フォーラムも今年で13回目。10年前の天満南小学校のあなたたちの先輩が最優秀賞を執られました。しっかり勉強して作文を書いて下さい。』と児童に教えられていました。
 内田先生は、御坂サイフォンのミニュチュア版で青水をホース管に流し込み、実際、水が流れるのを、解り易く説明をされました。
 最後に、森本先生が見学に行き、自分で不思議と思ったことをメモして下さい。後で県民局の人に聞いて下さいと話され、5時間目の講義が終了しました。

ページの先頭へ