MITA通信

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皿池たんけん「ため池がある」という選択肢を残す必要がある‼ 大久保南小学校(3年生)環境学習

2021.10.6

                          令和3年10月6日(月曜日)8時45分~12時00分

明石市立大久保南小学校で、3年生、140人の環境学習が行われました。

《目的》
皿池ならではの昆虫の種類や特徴について知るため専門家の方の話を聞いたり、現地で観察をする。また、「皿池生き物図鑑」作成に向け、自分がもっと調べておきたい昆虫の種類や特徴等についての興味や課題を見つけるため。

 最初は、小学校内での講話。その後、近くの皿池でフィールドワークが行われました。

 講話は、3年生4クラスを1,2組と3,4組の2回に分け、140人ほどの児童に兵庫・水辺ネットワークの安井先生が身近なため池の生物について、どんな生き物がいるか。何が危険かを画像に生き物を映し出して説明されました。因みにウナギは3000キロも泳ぐそうな。みんな知っている生き物を発表していました。

ィールドワークでは、東播磨県民局と業務委託契約をしている明石のはらクラブの丸谷さん、黒木さんと勉強応援の藤崎さん、東播磨県民局の福田さんも見守り、子供たちに身近なため池を探検して自然を感じて貰いました。

 

【参考】
東播磨県民局から、ため池探検ノートを、ため池の学習のため事前配布していますので大事に使ってね。(非常に解り易くコンパクトにまとめられています。生物名の写真下に四角:□があるから確認したら☑チェックしてね。)

                                     東播磨県民局:福田、ITM:髙見

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