東播磨のコウノトリ

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令和7年度のコウノトリ飛来状況

令和7年度の4月~12月に飛来したコウノトリはなんと338羽!

コウノトリは、水辺の生態系における食物連鎖の頂点に位置する大型の肉食鳥類です。そのため、コウノトリが訪れる場所は、

多くの生きものが暮らす豊かな自然環境が保たれている証でもあります。

飛来時期としては、ため池の「かいぼり(池干し)」が行われる秋から冬にかけてが最も多く、令和7年度も10月が最多の285羽が確認されました。(R7.12月現在)

今後も、生態系の保全・再生を目指した地域活動を推進しながら、コウノトリと人が共生できる、豊かで魅力ある地域づくりを進めていきます。

 

ため池周辺道路ではコウノトリにご注意ください

東播磨のため池には、特別天然記念物であるコウノトリが飛来する、生態系豊かな自然環境が広がっています。

一方で、ため池周辺の道路では、コウノトリと車両が接触しそうになる事例も報告されています。

コウノトリは体が大きく、素早く飛び立ったり車を避けたりすることが苦手です。

道路や路肩で見かけた際は、安全な距離を保って思いやりのある運転をお願いします。

 

コウノトリが訪れる生態系が豊かなため池をみんなで守りましょう!

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