ため池紹介

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阿弥陀新池(あみだしんいけ)

【準備中】

阿弥陀新池(あみだしんいけ)

概要

 高砂市北部の、通称播磨アルプス主峰高御位山の南方に位置する谷池です。円形のテントウムシ広場、遊歩道から田園風景が眺められます。

<様々な機能>

○親水機能

テントウムシ広場には東西に水面まで安全に下りることができる階段があり、ため池の水面に触れることができます。また、護岸の中央部に回廊があり、池内の動植物の観察が可能となっています。

○生態系保全

テントウムシ広場の東側に土手で区切られた浅瀬があり、新池の水を空としてもこの部分には魚類等生物多様性が維持されます。また、冬季に池の水を抜くことで小魚を目当てに多数のコウノトリ等水鳥が訪れる環境が維持されています。

○防災機能(洪水調整、防火用水等)

 9月から10月いっぱいの2か月間、満水位より10cm水位を下げ管理することにより3,300m3の雨水貯留容量を確保しています。また、3月から10月の間は山火事発生の際のヘリコプターでの消火用水及び陸上よりの消火用水供給元として利用可能です

 

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