MITA通信

Facebook Facebook

寛政池ナゲエツルノゲイトウ駆除作業 ❝ 水中なら腐敗❢陸なら遮光❢網は漂着させない❢ ❞

2021.3.7

神戸市西区岩岡町の寛政池で特定外来生物のナゲツルノゲイトウ(以下、ナガエと呼ぶ)の駆除作業が行われました。

 エコロジー研究所の丸井代表によると、寛政池の1km上流から700m下流まで分布し、出水すると寛政池に流れ込み、漂着すれば根付き増殖する恐れがあるという。

 参加者は、西島水利組合員、中尾水利組合員、エコロジー研究所、北播磨県民局加古川流域土地改良事務所、東播磨県民局地域振興室、明石市、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会、ボランティア団体など、70名の方たちが作業に参加しました。

 内容は、①漂着防止柵設置作業、②ネットフェンス設置移設、③利水シート設置、④手刈り駆除、⑤取水施設(洪水吐)防護柵設置、⑥調整係のグループに分かれて実施しました。

 繁殖すると、田畑へ水を送る施設(洪水吐)が詰まり水が流れなくなる。作物被害が出る。貴重生物の場所が奪われるなどの悪影響がでます。皆さんで考えて対策を行い被害拡大を防いでいきましょう。

 

ページの先頭へ