令和8年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 総会を開催しました
2026.7.7New
7月3日(金)、加古川総合庁舎にていなみ野ため池ミュージアム運営協議会総会を開催しました。
当日は玉岡かおる会長をはじめ、会員(各ため池協議会、法人・団体、行政の代表)約100名が出席しました。
第1部
総会では令和7年度の活動を総括し、決算について、また令和8年度の事業計画と予算の審議を行い、全ての議案について賛成多数により承認されました。
また、新たに5団体の加入についても承認が得られ、今年度は、105団体で活動を進めていくこととなりました。
新たに会員となった団体からは、今後の活動や地域への思いを交えた挨拶がありました。
新たに加入した団体は以下のとおりです(敬称略)。
播磨のため池を守ろう会
明石楽しむくらぶ
神野コウノトリプロジェクト
合同会社 東播社
播磨畦師
第2部
総会後半では、稲美町出身であり、稲美町ふるさと大使でもあります上方講談師・旭堂南歩さんにご講談いただきました。
地域の物語、活動を講談で読んでいただく取組をしているため池協議会があると聞き、これまでの活動を振り返る際に
参画するそれぞれの情報を共有するための手法として有効と考え紹介しました。
いなみ野地域のため池の歴史や風土などを織り込んだふるさと愛あふれるストーリーをリズミカルに読み聞かせてくださり、
出席者は時折笑顔を見せながら耳を傾けていました。
今後も東播磨の地域資源である「ため池群と水路網」を”まもり、いかし、次代につなぐ”水辺空間を活用する地域づくりを進めていきます。








