2026.6.1New
令和8年5月30日(土)、加古川市志方町にある原大池で、五穀豊穣と水利の安寧を願う神事「樋抜の儀(ひぬきのぎ)」が行われました。
原大池は、志方西地区の5つの集落(横大路、原、成井、永室、西牧)で大切に管理されており、円筒分水工を通じて、それぞれの農地に水が送られています。
当日は、地元の志方西小学校4年生も参加。町内会や水利組合の方々と一緒に玉串拝礼を行いました。
その後、神主さんとともに分水工のお清めを行い、いよいよ取水口のバルブを開放! 轟音とともに勢いよく水があふれ出す様子に、歓声が上がりました。
本格的な農地への水の供給は、6月4日(木)からスタートする予定です。
第5回ため池巡りロゲイニング【いなみ野ため池ミュージアムSDGsリレーイベント 第2弾】