ため池紹介

Facebook Facebook

古瀬池(こせいけ)

古瀬池(こせいけ)

位置

古瀬池は高砂市の西部で姫路市の市境に位置しています。北側には、白陵中学校・高等学校が隣接しています。

所在地は「字馬ケ谷(あざうまがたに)」と言います。
この名前の由来は、西暦600年代後半~900年代の律令時代に、古瀬池の南西部(旧天川中学校跡付近)に「佐突駅(さつちのえき)」が置かれており、その役馬の放牧の場所であった」との言い伝えが残っています。

ため池のある「豆崎(まめざき)集落」は美味しい水が出ることで知られ、「伊能忠敬」や「小林一茶」が訪れた記録が残されています。

築造年代

江戸時代前半頃(西暦1600年代)に築造されたと言われています。

かいぼり活動

 ため池を守る活動をとして、ため池の水質改善や外来種の駆除などを目的に、平成24年、27年にかいぼりを行いました。
 白陵中学校・高等学校の生物部が古瀬池に生息する「タモコロ」の研究を行い、学会発表も行っています。

 

【写真】かいぼり実施当時の様子 当時の【チラシ(古瀬池イベント)

ため池の大きさ

提体の高さ:  3.1m

提体の長さ:  186m

水 面 面 積:  0.7ha

貯   水   量:9,000m3 

蓮池(はすいけ)

古瀬池の少し南に「蓮池」があります。
その名前のとおり、毎年8月頃になると美しい蓮の花が咲き、とても美しい風景が見られます。

 

ゲームアプリ 「ため池GO!」へ

ページの先頭へ