いなみ野ため池ミュージアムトピックス

いなみ野ため池ミュージアムイベント情報

いなみ野ため池ミュージアムMITA通信

スタンドアップパドル(SUP)体験教室in加古大池


今年も、加古郡稲美町にある兵庫県最大のため池『加古大池』で、
ため池に親しみ、楽しむ機会を提供することを目的としたイベント、
スタンドアップパドル(SUP)体験教室を行いました。

“スタンドアップパドル”とは、ボードの上に立ち、パドルをこいで進む水上スポーツです。
ボードは浮力や安定性が高く、初心者もすぐにバランスを取るコツがつかめます。

参加した約40人の子ども達やご家族は、穏やかな「ため池」でゆったりとパドルを漕ぎ楽しんでいました。
午後には、チームリレーを行いましたが、子ども以上に大人が白熱していました。

加古大池で何度も体験教室をされているウインドサーフィンショップ「LANIKAI」(播磨町)さんに、
今年も教えていただいて、加古大池での楽しい1日を過ごしました。

平成28年7月24日(日)

いなみ野ため池ミュージアム運営協議会総会


加古川総合庁舎で、平成28年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会総会が開催されました。
玉岡かおる会長、加古川市長である岡田康裕副会長、東播磨管内のため池協議会の代表の方々をはじめ約100名の方々に総会へ出席いただきました。

いなみ野ため池ミュージアムの昨年度の活動を報告し、ため池に関する様々な意見を交換を行いました。

平成28年7月13日(水)

高丘西小学校 環境学習


環境学習の一環として、高丘西小学校の3年生が主池で観察会を行いました。
小学校のすぐ近くの池ですが、管理をされていて普段は入ることができません。

地下水や雨水が溜まっている「主池」には湿地があり、独特のいきものを見ることができます。
児童たちは、普段は見ることのない様々な生き物を間近で観察することができました。

主池を管理している方のお話で、350年以上前にできた池であることや昔は池のまわりが山だったこと、たくさんの生き物のすむ豊かな池を残していかなければいけないことなど
を教えていただきました。

思いが伝わったのか、児童から
「将来、主池を守っていく管理をしてみたい」という声も聞こえてきました。
これからもたくさん生き物などのことを勉強して、将来、主池を守っていく人が育ってくれることを願います。

平成28年7月11日(月)

ページのTOPへ