いなみ野ため池ミュージアムトピックス

いなみ野ため池ミュージアムイベント情報

いなみ野ため池ミュージアムMITA通信

鴻ノ池スプリングフェア―inUOHASI


桜色に染まる高御位のふもと、高砂市の鴻ノ池では、
地域の方が集まり、イベントが開催されました。
鴻ノ池周辺にある野草を、てんぷらにした試食などが行われました。

高砂市にいるホタルの幼虫を育てられており、今回、子どもたちの手で水路に放流されました。
6月の「鴻ノ池ほたるの夕べ」が楽しみです。
「鴻ノ池ほたるの夕べ」は、リレーイベントの9回目でもあります。ぜひ皆様ご参加ください。

平成30年4月7日(土)

ため池博覧会2018第七弾☆まちづくり桜ウォーキング


稲美町母里校区で桜ウオーキングが開催されました。
春の芽吹きを感じる、葉が混じる桜の花を眺めながら、
神社、公園、ため池などを巡る全長7kmのコースを歩きました。
ウォーキングには、地元のヒーローも参加してくれました!

ゴールでは、豚汁、豆ごはんが振る舞われ、
三線、ギターの演奏を聞きながら、お弁当を食べました。

自分のまちの素敵な風景を、あるきながらじっくりと堪能した一日となりました。

平成30年4月7日(土)

ため池博覧会2018第六弾☆寺田池発表会


兵庫大学にて、寺田池発表会が開催され、約150人がため池について学びました。

講演では、兵庫大学教授であり、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の副会長である、池本先生が『寺田池の存在価値』をテーマに、池と人々の関わりや、環境保全の大切さをお話されました。
また、版画家の岩田健三郎さんが『ため池と人のくらし』、パネルディスカッションでは『憩いに親しむ寺田池』というテーマで、ため池についての様々な議論が交わされました。

「ため池博覧会2018」の大会旗は、第七弾の稲美町、「まちづくり桜ウォーキング」へ引き継がれました。

平成30年3月18日(日)

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