いなみ野ため池ミュージアムイベント情報

いなみ野ため池ミュージアムトピックス

いなみ野ため池ミュージアムMITA通信

阿弥陀町水田ビオトープ さし苗・草引き・生き物観察


高砂市阿弥陀町では8つの協議会が協力して生き物の住みかとなるビオトープや水路作りをしています。

明石市を中心に活動する、明石のはらくらぶの親子と一緒に昨年からビオトープの一角で、稲を育てています。

今日は稲の成長を観察しつつ、稲の周りの雑草を抜いたり、稲が無くなっているところにさし苗をしたり、
ビオトープの中で網を使って生き物を探したりしました。

隣の皿池のからとってきたハスの花や実を手に取って観察したり食べたりもしました。
とれたてのハスの実は甘くて美味しかったです。

次は8月に生き物観察会を行います。
今日以上にたくさんの生き物に会えると思います。
特にバッタやイナゴが多いんじゃないかな。楽しみですね。

令和元年7月13日(土)

阿弥陀水田ビオトープ 田んぼの管理や生き物観察体験


高砂市阿弥陀町では8つの協議会が協力して生き物の住みかとなるビオトープや水路作りをしています。

今年から、地域の阿弥陀小学校の5年生の子ども達と一緒に田植え体験や生き物観察をしています。

今日は稲の成長を観察しつつ、稲の周りの雑草を抜いたり、ビオトープの中で網を使って生き物を探したりしました。
また、隣にある皿池では、ハスが復活して花が咲いており、昔の皿池のお話や、復活のための活動を地元のため池管理をされている方から教えてもらったり、実際に花や実を手に取って観察したりしました。

夏休みの間も、ぜひ観察を続けてもらい、秋の稲刈りまでどんなふうに育つのか、自分の目で見て体感してほしいと思います。

令和元年7月9日(火)

ナガエツルノゲイトウ駆除作業7月


稲美町の天満大池と新仏池でアサザを保全するためのナガエツルノゲイトウ駆除作業が行われました。

夏本番が近付く中、活発に成長しているナガエツルノゲイトウを丁寧に根から駆除していく必要があります。
今後も月に1回、作業を継続していきます。たくさんの人手が必要です。
ぜひ活動に賛同いただける方は、ご参加ください。
お待ちしています。

令和元年7月7日(日)

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