兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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MI-TA通信
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平成30年6月2日(土)
 

ため池博覧会2018第九弾☆魚橋鴻ノ池 蛍の夕べ

     
  高砂市にある、魚橋鴻ノ池でホタルの観賞を行いました。

ため池の周りには、地域の方々の手で万灯が並べられ、幻想的な空間となりました。

暗くなると、鴻ノ池の横にある、小さな池に平家ホタルが点滅しながら舞いました。

ホタルの魅力でしょうか、高砂市内の方だけではなく遠方からも御越しいただき、約250名が参加されました。
小学生からご年配の方まで、ご家族で来られている方も多く、ホタル観賞を楽しまれていました。



平成30年6月14日(木)
 

沢池小学校 環境学習

     
  明石市の沢池小学校の3年生が学校の近くの黒星池、野々池の生きものについて学習しました。

明石のはらくらぶの先生と一緒にため池の植物、昆虫、野鳥、亀などを、実物を観察しながら学びました。
おおきな「くすのき」の木陰にみんなで座り、お話を聞きました。
原っぱで、網と虫かごを持って虫を集めたり、ため池で巣をつくって子育てをしているカイツブリやカルガモも観察をしました。
6月の「ため池」にどんな生き物がいるか、体感できたと思います。

次は秋に、ため池の生きものを観察する予定です。
春と秋で、どんな違いがあるのでしょうか?
自分の周りの、身近な自然に目をむけるきっかけとなる環境学習になりました。

平成30年6月14日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  ふるさと学習の一環として、北浜小学校の2年生がいなみ野水族園ツアーに参加しました。

東播磨地域で「ため池」がたくさん作られた歴史のお話を聞いたり、「魚のおうち」の展示施設で、たくさんの種類の魚やチョウを見たり、おそるおそるカメに触ったり、近くの水路で魚を観察したり。
「ため池」や「生き物」のことをたくさん勉強しました。

つぎは、2年生が1年生へ、今日学んだため池の生き物のことを紹介します。
どんな「生き物紹介」が出来上がるかな?楽しみです。

平成30年6月14日(木)
 

天満東小学校 環境学習

     
  環境学習の一環として、天満東小学校の3年生が兵庫県で最も古いため池である稲美町の「天満大池」でアサザの植え付けを行いました。

アサザは夏から秋ごろの朝方に黄色い可愛い花をつける水草で、万葉集にも登場し、古くから人々に親しまれてきました。しかし、生育できる池が減少し、一時は絶滅の危機に瀕していました。
天満大池も含め、全国的にアサザのある池で保全活動が行われ、現在では、「絶滅の危険性が低下した」と考えられています。

児童たちは池の中に入り、雑草を抜いたあとに、池の底に穴を掘って天満大池のアサザ苗をひとつずつ丁寧に植えました。
9月30日のアサザまつりでは、花が見られるでしょうか?!とっても楽しみですね。

平成30年6月11日(月)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  環境学習の一環として、大久保南小学校の3年生、約160人がため池について学習しました。
学校の近くにある皿池がいつできたのか、地域の歴史やため池と農業の話、ため池の仕組みや改修工事についてなどを、3人の先生に教えていただきました。

自分たちの知らないため池の新たな一面に、児童たちは目を輝かせて話を聞いていまいた。

今年は、1学期は歴史についてじっくり学び、2学期は生きものについて学んでいきます。
これからどんな新しい発見が待っているでしょうか!?
とても楽しみですね。

平成30年6月7日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  ふるさと学習の一環として北浜小学校の4年生が、年間通して「お米作り」について学んでいます。

児童たちは地元の方から田植えの方法を教わりながら、田んぼに入り田植えに挑戦しました。
最初は泥に足をとられて、田植えどころではありませんでしたが、徐々に慣れて、上手に稲を植えていました。
稲を植える難しさや楽しさを体感できました。

また、田植えには特別ゲスト「ため池マン」も登場し、ため池が農業にとって必要な水を溜めていることも学びました。

今後も稲の成長の観察をしながら、農業について学んでいきます。


平成30年6月4日(月)
 

平成30年度第一回市町担当者会議

     
  いなみ野ため池ミュージアム運営協議会のメンバーである
明石市、加古川市、稲美町、高砂市、播磨町の3市2町の担当者と事務局の東播磨県民局、加古川流域土地改良事務所等の、担当者が集まって、ミュージアムの今後について真剣に話し合いました。

所属は違いますが、各担当が一丸となって取り組んでいきたいと思います。

平成30年6月3日(日)
 

寺田池クリーンキャンペーン

     
  加古川市の寺田池でクリーンキャンペーンを実施しました。
約180人が参加し、手にトングとゴミ袋を持って寺田池を周回し、ゴミを拾いました。
ゴミ拾いの後には、毎年恒例、寺田池の横の畑で「サツマイモ」の植え付けを行いました。
秋の収穫も楽しみですね。

平成30年6月1日(金)
 

天満小学校 環境学習

     
  天満小学校の3年生、120名が、曇川で生き物観察をしました。
生きものに詳しい先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。

水の中やくさむら、石の下などを色々なところを網を使って探すしました。
ミナミヌマエビ、アメリカザリガニ、ナマズの赤ちゃん、ドジョウ、フナや、トノサマガエルやヌマガエルなど、
24種類もの生き物をみつけることができました。
みんなでじっくり観察して、スケッチなどした後に、また川に生きものを戻しました。

平成30年5月28日(月)
 

ため池博覧会2018第八弾☆原大池 『樋抜きの儀』

     
   加古川市志方町にある原大池で「樋抜きの儀」が執り行われました。
「樋抜きの儀」とは、ため池の取水口を開き、本格的な田植えシーズンを前に農業用水を下流の集落に分水する神事です。

自治会や水利組合の関係者ら、ため池博覧会の参加者など、例年の3倍近い約50人が集まりました。
池に向かって水の恵みに感謝し、五穀豊穣とため池の安全を祈願しました。
取水口のバルブを開くと、水は堤防下の「円筒分水工」から音を立ててあふれ出し、志方町西部の5集落(横大路、原、成井、永室、西牧)へと向かいました。

水路へ勢いよく流れる水を見守り、無事に樋抜きの儀は終了しました。

平成30年5月23日(水)
 

いなみ野ため池ミュージアム 運営委員会

     
  加古川総合庁舎で、平成30年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の第1回運営委員会が開催されました。
7月に開催される総会を前に、運営委員会では今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関する様々な意見交換が行われました。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐため、運営委員会でしっかりと議論していきます。

平成30年5月20日(日)
 

西島クリーンキャンペーン

     
   明石市大久保町西島の大池、皿池、新池で約30名が参加し、クリーンキャンペーンを実施しました。
当日は、ハスやヒシ、オニバスなどが水面に新芽を広げており、初夏を感じながら、池の周囲のゴミ拾いなどを行ないました。

平成30年5月19日(土)
 

第2回阿弥陀 史跡・ため池ウォーキング

     
   阿弥陀町の歴史や自然を歩いて辿るウォーキングイベントが開催されました。
親子を中心におよそ100名が参加しました
当初は雨の予報でしたが、雨雲を吹き飛ばし、皆で元気にウォーキングしました。

今年は昨年より距離が延び、阿弥陀「西部」地区のお寺や大日池などを巡って阿弥陀新池を目指しました。
阿弥陀の事をよく知る方々が案内役になり、子ども達に昔からの阿弥陀町の姿を伝えていました。
昔は、夏祭りがあったことや、文化財に指定される石灯篭など、改めて地域の魅力を知る機会になりました。

阿弥陀新池の近くには、コウノトリもくるような「魚のすみかづくり」水路があり、ビオトープもできました。
水路歴史だけでなく、生き物や自然も堪能したウォーキングになりました。

平成30年5月10日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  北浜小学校の3年生が、高砂市のひょうたん池の周回道に地域の方に教えていただきながら兵庫県の花「のじぎく」を植えました。

これから一年を通して、ノジギクのお世話や観察を行っていきます。
ひょうたん池と満開のノジギクの花を見るのが今から楽しみですね

平成30年5月3日(木・祝)4日(金・祝)
 

踊っこまつり

     
  5月3日・4日の2日間、加古川市役所前広場にて踊っこまつりが開催されました。

ブースでは、ため池ミュージアムを紹介するパネル展示、ため池や川に棲む魚類の水槽展示、カメやザリガニと触れ合えるタッチプール、ため池探検クイズに答えてくれた方へ下敷きと缶バッチプレゼントなどを行いました。
小さな子どもから大人まで多くの方々にご来場いただきました。

タッチプールでは、子どもたちがカメに触りながら、カメの種類や外来種であるミシシッピアカミミガメについて学びました。
今年生まれた赤ちゃんアカミミガメが大人気でした。今しか見られない、カメのおへそも観察できたでしょうか?

ため池探検クイズは、兵庫県のため池数が約38,000ヵ所あり全国1位であることや、
東播磨地域(明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)には、県内でもっとも古いため池(西暦675年につくられた天満大池<稲美町>)やもっとも大きなため池(49haの広さの加古大池<稲美町>)が存在するなど、
東播磨のため池が、「宝もの」であることを知っていただけたのではないでしょうか。

クイズ全問正解の方へのプレゼント、オリジナル缶バッチ作りでは、子どもたちが台紙に色を塗ったり、絵や文字を書くなど、世界に一つだけの素敵な「ため池の生き物缶バッジ」を作りました。

平成30年4月7日(土)
 

鴻ノ池スプリングフェア―inUOHASI

     
  桜色に染まる高御位のふもと、高砂市の鴻ノ池では、
地域の方が集まり、イベントが開催されました。
鴻ノ池周辺にある野草を、てんぷらにした試食などが行われました。

高砂市にいるホタルの幼虫を育てられており、今回、子どもたちの手で水路に放流されました。
6月の「鴻ノ池ほたるの夕べ」が楽しみです。
「鴻ノ池ほたるの夕べ」は、リレーイベントの9回目でもあります。ぜひ皆様ご参加ください。

平成30年4月7日(土)
 

ため池博覧会2018第七弾☆まちづくり桜ウォーキング

     
  稲美町母里校区で桜ウオーキングが開催されました。
春の芽吹きを感じる、葉が混じる桜の花を眺めながら、
神社、公園、ため池などを巡る全長7kmのコースを歩きました。
ウォーキングには、地元のヒーローも参加してくれました!

ゴールでは、豚汁、豆ごはんが振る舞われ、
三線、ギターの演奏を聞きながら、お弁当を食べました。

自分のまちの素敵な風景を、あるきながらじっくりと堪能した一日となりました。
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