兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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平成30年11月28日(水)
 

北浜小学校 ため池学習【かまどごはん】

  北浜小学校の4年生が地域の方と一緒に育てたお米を炊いて、おにぎりにして皆に振る舞いました。

その時の様子が、コタロー劇団のブログでも紹介されています。ぜひご覧ください。


http://medakanokotaro-news.net/2018/11/28/kamadogohan-kitahamasyougakkou/


11月12日(月)20:00〜21:00
 

★ラジオ情報★〜青池かいぼり〜

     
  高砂市の青池で、地域の方が集まって行われたじゃことりの様子がMBSラジオで放送されます。
ぜひ、お聴き下さい。

11月12日(月)20:00〜21:00「ニュースなラヂオ」内、
20:40ごろから「10分で現代(いま)を解説」のコーナーで紹介されます。

https://www.mbs1179.com/ima/

長らく「じゃことり」を実施していなかった「青池」でしたが、地域の方々が協力し、開催することができました。
当日は、子どもたちが参加し、池の中で泳いだり魚やカメを探すなど、楽しい時間を過ごしていました。
また、明石高専の学生さん達にもお手伝いいただき、皆でため池にいる生き物の調査も行われました。
きれいなため池をみんなで守っていきましょう。

平成30年10月30日(火)
 

高砂市阿弥陀町にコウノトリの巣塔が立てられました

     
  本日、高砂市の阿弥陀町、阿弥陀小学校の近くにコウノトリの為の巣塔が立てられました。

コウノトリは松などの木に営巣すると言われていますが、大きな木が減っていることから、度々電柱などで営巣することが知られています。また、豊岡市ではコウノトリの為の巣塔を複数、設置しており、そこで多くのコウノトリが営巣しています。

コウノトリに来てほしい、コウノトリも育むような豊かな地域づくりに取組む協議会の皆さんが、豊岡市を中心にコウノトリ等の環境保全活動をしている日本コウノトリの会さんと協力して、巣塔を立てられました。

いなみ野ため池ミュージアムでも、ため池コウノトリプロジェクトと称し、ため池に飛来するコウノトリを豊かな地域のシンボルとし、ため池や水路などの環境保全に取り組んでいます。
是非とも、近い未来、東播磨でコウノトリが子育てする姿が見られるといいですね。

平成30年10月28日(日)
 

片山池じゃことり(かいぼり)

     
  加古川市の片山池でじゃことりが行われました。
水位を下げたため池の中に網を片手に入り、魚を捕ります。
地域の方々、子ども達も泥んこになりながら、魚とりを楽しみました。

最初はこわごわ魚に触っていた子どもたちも、最終的には泥だらけの中で、魚を鷲掴みにして捕まえ、観察していました。

ため池に入って、池の中を体験できる貴重な機会です。
どろどろの中で動く事の難しさ、生き物がたくさんいる池の様子などを実体験することにより、ため池について学ぶことができたと思います。

平成30年10月28日(日)
 

北池魚つかみどり(『ため池博覧会2018』S)

     
  播磨町の北池で、かがやきの北池コミュニティが企画し、魚のつかみ取り大会が開催されました。
約140人が参加しました。

魚のつかみ取り大会は、今年で17年目を迎えます。

水位を下げた池の中で、網を設置し、大人と子供と2部に分かれて水の中で魚とりをしました。

子ども達は全身ずぶ濡れになりながら、大人も童心に帰って楽しみました。
大きなコイやフナ、モロコ、エビなどを捕まえました。

ため池マンも登場し、皆で播磨町のため池を守るヒーローに大変身しました。

平成30年10月27日(土)
 

高砂市阿弥陀町 田んぼビオトープ稲刈り

     
  高砂市阿弥陀町では、生き物を増やすための水路魚道やため池の浅瀬づくりなどに取組んでいます。
ため池と水路に直結した田んぼで、ビオトープ作りとお米作りを行ってきました。

今日は、そのビオトープ田んぼで地域の方に教えてもらいながら、子どもとその親が稲刈りと稲木に干す作業に挑戦しました。

最初はなかなかうまく刈取りもできませんでしたが、次第にコツをつかみ、スピードアップ。
子ども達も鎌の使い方を覚え、けがすることなく、刈り終わりました。

稲木に干す作業は稲束の結び方や掛け方のコツを教えてもらいながら、作業を進めました。
全てを干し終わった後は皆で感動を共有することが出来ました。

稲には、カマキリやバッタがいたり、草陰にカエル、水路に色々な魚たちも見つけました。生き物を育む田んぼ作りを実感できました。

平成30年10月23日(火)
 

播磨小学校 疎水学習

     
  播磨小学校の4年生が、水のめぐみを学ぶ校外学習「新井ツアー」を実施しました。

喜瀬川、曇川サイフォン、水路などを見学しながら、日岡緑道を歩いて加古川大堰を目指しました。
加古川大堰では、職員さんから大堰の働きなどを学びました。

新井への分水口を見学した後に、古宮の大池を見学し、伝兵衛さんについて学びました。
地域の歴史について理解を深めることができました。

平成30年23日(火)
 

高丘西小学校ため池学習

     
  明石市の高丘西小学校の3年生は、地域にあるため池について学んでいます。
春に訪れた「ため池」を再訪しました。

ため池の色を探しました。秋になって、前に来た時よりも「緑色」が減って「茶色」「灰色」が増えています。たくさんの木の実の「赤色」や「黒色」も目立っていました。

前は遠くに聞こえた鳥の声でしたが、木の実を食べに、すぐ近くまで来て鳴いたりフンをしている事も分かりました。

植物は、花が咲いたり、実を付けたりと色鮮やか。
ため池と植物に詳しい講師の先生に花の名前や実の特徴などを教えて貰いました。
明石にはここにしかないくらいの大切な植物も教えてもらい、観察することが出来ました。

すぐにでも、先生に弟子入りしてため池を観察したり、守ったりしていきたいと手を挙げてくれた子もたくさんいました。
地域の方々が守り継いできた大切な自然を守っていってくれる人になってほしいと思います。
先生からは、図鑑を見たり観察したりして、弟子になるための自主勉強をして生物を好きな人になってくださいと教えてもらい、意気込んでいました。

平成30年10月23日(火)
 

コウノトリが加古川市に飛来しました!!

     
  加古川市に7羽のコウノトリが飛来しました。
地域の方によると、22日の夕方から来ているそうです。

東播磨では、稲刈りシーズンを迎えており、そろそろ、各地のため池で池干しが始まります。

コウノトリは泳げないので、水深の浅い池でないと餌の魚を捕れません。
各地に浅瀬があるこの時期ですので、長い滞在を期待しながら、見守りたいと思います。

平成30年10月22日(月)
 

北浜小学校ため池学習

     
  高砂市の北浜小学校は年間を通じて学校全体でため池学習に取り組んでいます。

今日は、5年生と6年生、約100名が水を抜いた「ため池」の中にはいり魚をとる「じゃことり」を行いました。
ぬるぬるとした泥の感触、まえかきですくい取る大きな魚やカメ。あちらこちらから、笑い声や驚いた声が聞こえていました。
お天気も良く、心地よい環境で、楽しく体験することができました。

2年生は池の外から見学し、上級生が捕まえた魚をもらって、種類ごとに分けてたらいにいれました。
初めての体験に最初は戸惑っていた子ども達もいましたが、終盤には慣れてきて、魚の種類の見分けができるようになった子もいました。

最後に、生き物の専門家の先生から、ため池の生物は実は美味しいことや、命を大切に味わう事の重要性などを教わりました。

平成30年10月21日(日)
 

西田池まつり

     
  リレーイベントの1つでもある「西田池まつり」が開催されました。

じゃことりで捕れたモロコやシラサエビを油で揚げてみんなで食べるのが恒例行事となってきました。
とってもおいしかったです!

昔から食べられていた「ため池グルメ」はとってもおいしいです。ぜひ、イベントの際に足を運んでいただいて、多くの人に味わっていただきたいと思います。

平成30年10月21日(日)
 

ふれあいの祭典(2日目)

     
  リレーイベントのひとつでもある、ふれあいの祭典が、明石駅周辺で開催されました。

当協議会のブースは、明石公園の西芝生広場にありました。
スタンプラリーのチェックポイント横であるということもあり、2日目も大盛況!
看板娘ならぬ看板カメも大活躍!カメのかわいらしい姿に子ども達はメロメロでした。
御越しいただき有難う御座いました。

2日目はメインステージにて、いなみ野ため池ミュージアムに関係する複数の催しがありました。

小学校などの環境学習、ため池学習などでコーディネートや講師を務めて頂いている「明石 のはら くらぶ」さんで自然について体感しながら学んでいる子供たちが、元気な声で劇や歌などで発表されました。

そのすぐ後に、玉岡会長と東播磨県民局局長との対談がありました。玉岡会長は、ため池をふるさとの財産として後世に伝えていく為の取り組みや、パールプロジェクト、ため池コウノトリプロジェクトなどについて熱く語られました。

メダカのコタロー劇団やため池を歌う歌手Masacoさんのステージなどもあり、会場は大変盛り上がっていました。

平成30年10月20日(土)
 

ふれあいの祭典(1日目)

     
  リレーイベントのひとつでもある、ふれあいの祭典が、明石駅周辺で開催されました。

当協議会のブースは、明石公園の西芝生広場にありました。
スタンプラリーのチェックポイント横であるということもあり、たくさんの方に来ていただきました。

3種類のカメや魚、ザリガニなど生きものの展示や折り紙、パズル、クイズなど遊びコーナーもあり、多くの人でにぎわいました

平成30年10月19日(金)
 

阿弥陀小学校コウノトリ学習

     
  阿弥陀小学校の近くの田んぼやため池では、「ため池コウノトリプロジェクト」の実践地域として、魚を育む水路魚道や田んぼビオトープ、ため池の浅瀬づくりなどに取組んでいます。

阿弥陀小学校で、コウノトリがどんな鳥か、やってきたらどうすれば良いかなど、コウノトリについて学びました。

学校の近くに巣塔を立ててコウノトリがいつ来てもいいように準備をすることになりました。
子ども達と地域の方が一緒に巣塔のてっぺんの巣台に木を置き、コウノトリが座りやすいクッション作りをしました。

コウノトリがやって来る日が待ち遠しいですね

(追記)
10月23日に加古川市にコウノトリが7羽やってきました。
高砂市までもう少し!来てくれるといいですね。

平成30年10月19日(金)
 

大久保南小学校ため池学習

     
  大久保南小学校の3年生は年間を通じて、地域にある身近な自然「ため池」について学習をしています。

今回は2人の特別講師に御越しいただき、「ため池の野鳥」と「ため池の動物」について学びました。

ため池の「役割」「歴史」「植物」「動物」「野鳥」とたくさんのことを学んできました。
3年生がため池マスターになる日が近づいています。

平成30年10月14日(日)
 

西島のため池生き物子ども調査隊

     
  明石市で親子連れなど約50名が参加し、ため池の生物を観察する「子ども調査隊」が開催されました。

専門家の先生たちに教えて頂きながら、池では罠を仕掛けてアカミミガメを捕獲、計測したり、
生き物のことを先生から色々教えてもらって学習しました。
地域の自然を考える貴重な機会となりました。

平成30年10月13日(土)
 

青池かいぼり

     
  高砂市の青池で、地域の方が集まって、じゃことりが行われました。
雨水が水源で、青く澄んだ水のとってもきれいなため池です。
長らく池の水をぬく「いけぼし」や「じゃことり」を行っていませんでしたが、地域に住む方にため池で体験をして知ってもらおうと企画されました。
当日は子どもたちが参加し、池の中で泳いだり魚やカメを探すなど、楽しい時間を過ごしました。

また、明石高専の学生さん達にもお手伝いいただき、皆でため池にいる生き物の調査も行われました。

きれいなため池をみんなで守っていきましょう。

平成30年10月10日(水)
 

高丘東小学校ため池学習

     
  高丘東小学校の3年生がため池の中に入り、じゃことり(魚とり)を行いました。

ドロの中に埋まりながら、夢中で大きなコイやフナやカメ、小さなエビやヨシノボリなどをつかまえました。
たくさんの生き物を触ったり、池の泥の中で泳ぐことが出来ました。
ため池の魅力を体験を通して学ぶことができました。

平成30年10月5日(金)
 

播磨南小学校疏水学習

     
  播磨南小学校の4年生が疎水学習として、新井用水を見学し、水の路を辿りました。

新井用水は、ふるさとの地を潤し、お米や野菜を収穫できるように、昔の人々が苦労して造った大切な遺産です。

次の世代に大切なふるさとの宝をつないでいきましょう

平成30年10月4日(木)
 

北浜小学校ため池学習

     
  北浜小学校の4年生は、一年を通じて、ため池の水を使った田んぼで「お米作り」をしています。

田植え、稲の観察、案山子づくりなどを経て、ついに稲刈りの日がやってきました。

次回は、4年生の皆や地域の方、保護者の方などが協力して「かまど」を使ってご飯を炊き、他の学年の皆にも振る舞います。
楽しみですね。

※活動の様子がサンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。
☆放映期間☆
平成30年10月22日(月)〜26日(金)
☆放映時間☆
AM6:50〜6:55
子ども達と一緒にため池マンも稲刈りしたよ〜

平成30年9月26日(水)
 

沢池小学校ため池学習

     
  沢池小学校の3年生が学校の近くのため池で生き物観察会を行いました。
春にも同じ場所で生き物探しをしましたが、季節が変わって、大きく風景が変わっていました。
みどり色の葉が茶色くなっていたり、春は全然見つからなかった「バッタ」がたくさんいました。

四季を通じてため池で学習することで、多様な自然の一部を覗くことができました

10月22日(月)〜26日(金)朝6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★北浜小学校ため池学習★

  ☆★テレビ放映情報★☆
北浜小学校の4年生が稲刈りをしました。その様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。
☆放映期間☆
平成30年10月22日(月)〜26日(金)
☆放映時間☆
AM6:50〜6:55
北浜小学校の4年生は年間を通じて、ため池の水を使い、田んぼでお米を育てています。
いよいよ、お米が実りました。稲刈りの様子をぜひご覧ください。
活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★
詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!

10月8日(月)〜12日(金)朝6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★天満小学校ため池学習★

  ☆★テレビ放映情報★☆
天満小学校ため池学習の様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。
☆放映期間☆
平成30年10月8日(月)〜12日(金)
☆放映時間☆
AM6:50〜6:55
天満小学校の3年生が、曇川で生き物観察をしました。
講師の先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。
どんな生き物がいたかな?!
活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★
詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!

2018年10月2日(火)
 

神野小学校ため池学習

     
  神野小学校の3年生が近くにある布池でため池学習を行いました。

ため池を管理している地域の方々に、ため池の役割や昔泳いだり、魚を食べたりしていたことを教えて頂きました。
ため池では、鳥・昆虫・植物博士と一緒にバッタやチョウ、トンボをつかまえたり、秋の七草を探したり、大きなアオサギを見たり、五感を使って、秋のため池を体感しました。

布池のひみつ、みんな分かったかな?!
私たちにとっても、生き物にとっても大切なため池、皆で守り継いでいきたいですね

平成30年9月1日〜
 

東播磨県民局情報番組「ひがタン!(ひがしはりま探検隊)」にため池博覧会2018が取り上げられました!!

     
  東播磨県民局では、県民局等の取組みや地域の皆さんの知りたい情報を紹介する東播磨県民局情報番組「ひがタン!(ひがしはりま探検隊)」を東播磨管内ケーブルテレビで放送しています。

「ひがタン!(ひがしはりま探検隊)」平成30年9月放送分」でいなみ野ため池ミュージアムのリレーイベント、ため池博覧会2018が取り上げられています。

動画開始から、4分ごろ〜10分ごろのコーナーに登場しており、稲美町の天満大池や明石市西島のオニバス観察会などが取り上げられています。
次回のイベント、アサザ祭りの紹介もありますよ!

東播磨県民局のWebでも公開しております。是非ご覧ください。

ケーブルテレビ、以下のURL、もしくは「ひがしはりま探検隊 9月」で検索してください♪

こちらをクリックしたら映像を見ることができます♪





平成30年9月18日(火)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  先週の9月11日は、室内で水草をじっくり観察しましたが、今度は教室の外に飛び出して、ため池で植物や鳥、昆虫など生き物を観察しました。

大久保南小学校の近くにある、江井ヶ島の皿池は、明石市の中でも大きなため池です。
ため池の堤体には、様々な草花が見られます。秋の野草で花束を作りました。
草の中にはバッタやキリギリス、コオロギがいて、夢中で捕まえて観察しました。
ため池の中には、今年はヒシがたくさん広がり、ダイサギ、アオサギ、コサギ、カルガモ、カワウなどの鳥たちを見ることが出来ました。

晩夏のため池の様子を五感を使って全身で感じられたと思います。
冬にもため池に行く予定をしています。ため池はどのような姿になっているでしょう。みんなで色々な姿を予想しました。

平成30年9月13日(木)
 

天満小学校 環境学習

     
  天満小学校の3年生が、曇川で生き物観察をしました。
講師の先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。
ため池マンも一緒に観察をしました。

6月にも曇川で生き物を観察しましたが、少し様子の違う川の生き物を観察することができました。

水の中やくさむら、石の下などを探すと、ウシガエルやヌマガエル、モクズガニ、ヨシノボリ、タモロコ、ザリガニ、スジエビ、クサガメ、カワニナ、ヒメタニシ、アメンボなどを見つけることができました。
また、川の近くではハグロトンボやギンヤンマが飛んでいました。

春にはたくさんいたナマズの稚魚やオタマジャクシ、ヤゴ、水生甲虫類などは見つけることができませんでした。
いったいどこへ行ったのでしょうね。みんなで一緒に考えました。

曇川の生き物の暮らしの様子を観察できた学習となりました。
皆で、ため池マンになって、ため池や水路を守っていきましょうね

平成30年9月11日(火)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  夏のため池にたくさん見られる「水草」について勉強しました。
日本最大の葉を持つ植物「オニバス」、世界最小の種子植物「ミジンコウキクサ」を触ったり、顕微鏡で観察をしました。
水草が浮く為にもっている「浮き輪」の仕組みを実験で確かめたり、4つの水草の種類(抽水(ちゅうすい)、浮葉(ふよう)、沈水(ちんすい)、浮遊(ふゆう))について勉強しました。

ガマと背比べをしたり、トゲにそっと触れてみたり、においを嗅いでみたりと五感を使って、たくさんの水草を観察することができました。

水草をきっかけに、身近にあるため池に関心を持ってほしいと思います。

平成30年9月6日(木)
 

北浜小学校 環境学習〜のじぎく&稲観察〜

     
  北浜小学校の3年生が、高砂市のひょうたん池に植えた兵庫県の花「のじぎく」の観察に行きました。
自分の手で植えた「のじぎく」に水をあげ、葉っぱなどをスケッチして観察しました。ぐんぐん育ち、葉を広げている様子に児童たちも嬉しそうでした。

また、4年生は、6月に自分たちで田植えした稲を観察しました。
ちょうど稲の花が咲き始め、いまからお米が実り始めます。
その様子を丁寧にスケッチして観察していました。
おいしいお米になるといいですね。収穫が楽しみです

平成30年9月6日(木)
 

じゃことり(かいぼり)講習会in高砂市阿弥陀町

     
  阿弥陀町にある弟池で、11月にじゃことりを計画しています。約50年以上、じゃことりを行っていないため、勉強会と意見交換会をかねて、「じゃことり講習会」開催しました。

じゃことり(かいぼり)はため池管理の一環として、昔は毎年行われていました。
魚を捕って調理して食べたり、池の設備の点検等をする、大切な行事でしたが、淡水魚を食べなくなってから実施していないため池もあります。

講師には、毎年、盆の池やハス池(幡水池)で毎年かいぼりを実施されている富木地区環境保全協議会の冨木会長を講師に、阿弥陀地区の4つのため池協議会が参加して、活発な意見が交わされました。

じゃことりの時には、互いに協力をして、取り組んでいくことになりました。楽しみですね。

ため池の保全と、地域間の交流とで、地域を盛り上げていくことができる取り組みだと思います。こうした活動が増えていくことが、次世代へのため池文化の継承に繋がると思います。





2018年8月26日(日)
 

ため池博覧会2018第十五弾☆オニバス観察会

     
  第21回西島オニバス観察会が、西島ため池協議会の主催で開催され、約150人が参加しました。

地域の課題解決策を探る交流・研究拠点「東播磨フィールドステーション」について神戸大学の柴崎先生から講演があり、オニバスの保全の活動も皆で知恵を出し合っていく課題だと再認識をしました。
兵庫・水辺ネットワークの碓井先生からは「今年のオニバスについて」のお話がありました。今年も、明石市内のため池ではオニバスが観察されていますが、その数は年々減少しているそうです。オニバスを通じて明石市の環境の変化を改めて知るとこができますね。現在5ヶ所の池でオニバスが観察されています。

お話の後は、池に行って観察をしました。
兵庫・水辺ネットワークの先生方に実物に触れながら解説をしていただきました。

今年も西島のため池で、オニバスを観察することができました。
また、アカミミガメ捕獲装置で捕まったカメやスッポン、魚なども観察しました。

観察会の後は、涼しい室内での展示も行いました。
オニバスだけでなく、「ため池」の様々な水草、魚、トンボ、カエルなどを間近で観察しました。

今年も水草の実食コーナーでは、ハスやヒシの展示を見ながらの試食を行いました。
ハスとヒシの種子は、生で食べることができます。
昔はよくおやつに食べていたそうです。
今年も「意外とおいしい!」「なつかしい」という声をいただきました。
今年の一番人気は、ゆでたヒシの種子でした。

※オニバスは、2メートル以上の葉をつける日本最大の水生植物で、全国で100箇所程度しか生育が確認されない希少な植物です。 兵庫県レッドデータブックでは、Bランク(絶滅危惧増大)に指定されています。


2018年8月25日(土)
 

ため池博覧会2018第十六弾☆寺田池・天体観望会

     
  加古川市平岡町の寺田池で天体観望会が開催されました。
子どもから大人まで、200人以上が参加しました。

『宇宙科学同好会(KSS)』の方々のガイドの元、日の入り時刻までは室内で天体についてのお勉強を、暗くなって星がはっきり見えるようになってから、野外で天体を観測しました。

大きな天体望遠鏡をのぞくと、火星や金星の模様や土星の輪っかをはっきりと見ることができました。
子どもたちは、何度も望遠鏡をのぞいて感動していました。

皆でブルーシートの上に寝転がって、夏の大三角形、デネブ・アルタイル・ベガも見ることができました。

寺田池でのお散歩中に観察会へ参加された方も多く、皆で満月を眺めながら参加賞のお月見団子を食べました。にぎやかな夕涼みの会になりました。

平成30年8月6日(月)〜平成30年8月9日(木)AM6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★海の学習(『ため池博覧会2018』K)★

     
  ため池博覧会2018 ☆★テレビ放映情報★☆
ため池博覧会の第12弾、「海の学習」の様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。

☆放映期間☆
平成30年8月6日(月)〜平成30年8月9日(木)

☆放映時間☆
AM6:50〜6:55

海の学習では、貴重な生き物が生息する加古川河口干潟の自然環境を、体験を通じて楽しく学びました。
小中学生が干潟の生き物観察をしたり、投網をに挑戦しました♪
活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★

ため池マンも投網に挑戦しましたよ!うまくお魚捕れたかな?詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!

平成30年7月28日(土)
 

ため池博覧会2018第十四弾☆スタンドアップパドルボード(SUP)体験教室in加古大池

     
  毎年恒例となっている、お楽しみイベント!!
加古郡稲美町にある兵庫県最大のため池『加古大池』で、ため池に親しみ、楽しむ機会を提供することを目的に、
「スタンドアップパドルボード(SUP)体験教室」を行いました。

今年はため池博覧会2018のイベントのひとつでもあります。
運動前に、ため池について学ぶ「ため池教室」を開催したり、参加した皆さんには、加古大池のため池カードをプレゼントしました♪

“スタンドアップパドルボード”とは、ボードの上に立ち、パドルをこいで進む水上スポーツです。ボードは浮力や安定性が高く、初心者もすぐにバランスを取るコツがつかめます。

連日、炎天下が続く中、台風が近づいていたせいか曇天でそよ風も吹き、涼しい中での体験となりました。
約40人の参加者は、大人も子どもも、みんながため池の中でゆったりと楽しむことができました。

今年も、加古大池で何度も体験教室をされているウインドサーフィンショップ「LANIKAI」(播磨町)さんに、教えていただき、加古大池での楽しい1日を過ごしました。

子どもから大人まで楽しむことができるSUP。来年も体験教室を開催する予定です。
ご参加をお待ちしています(^^)

平成30年7月22日(日)
 

大日池の今昔物語パートK

     
  高砂市の阿弥陀西部ため池協議会主催で、地域の歴史を辿り学ぶイベントが開催されました。

今年のテーマは、阿弥陀町の明治18年の御巡幸を辿り歴史を学ぶこと。皆、タイムスリップした気分で町内を歩きながら、説明を聞きました。写生大会も同時開催されました。

メイン会場の大日寺跡の木陰には、多くの人が集いました。最後に、地名「阿弥陀町」にちなみ、元祖「阿弥陀」くじ大会も開催されました。
住んでいても意外と知らない、そんな地域の歴史を学ぶことができる、貴重な機会となりました。

平成30年7月21日(土)
 

ため池博覧会2018第十三弾☆ひょうたん池万灯祭

     
  高砂市のひょうたん池で万灯祭が開催されました。

池の堤防は、灯篭、イルミネーションが設置されて、日が沈むと幻想的な風景になりました。
バルーンアートやMasacoさんによる「ふるさとの宝」などのコンサート、模擬店等もあり、浴衣姿の親子で賑わっていました。
フィナーレに花火が打ち上げられ、会場の盛り上がりは最高潮に達していました。

参加者の方々の夏の思い出の1ページにため池とお祭りが刻まれたと思います。

今年はため池博覧会のイベントでもありましたので、「ひょうたん池」限定ため池カードも配布しました。

博覧会旗は次の「SUP体験教室in加古大池」へ引き継がれました。
開催は7月28日(土)です。事前申込制です。皆様のお越しをお待ちしています。【詳しくはイベント情報へ】

平成30年7月21日(土)
 

ため池博覧会2018第十二弾☆海の学習〜干潟の生き物観察会〜

     
  加古川の干潟の自然環境を学習するイベントが、水辺に学ぶプロジェクト主催で開催されました。

今年はため池博覧会のイベントの1つでもあり、限定のため池ならぬハクセンシオマネキカードを会場限定で配布しました。

河口の干潟でハクセンシオマネキなど生き物を探しました。
投網やたも網を使って、魚や貝、カニなどたくさんの生きものを観察することができました。
ため池マンも投網に挑戦しました♪

平成30年7月17日(火)
 

志方西小学校ため池学習

     
  加古川市の志方西小学校でため池学習を行いました。
まず、教室でため池の事について、地域の方などからお話を聞きました。
その後に、原大池に行き、水の流れる仕組みや、動物や植物を観察しました。

校区にたくさんあるため池や周りの自然環境について、たくさん学ぶことができた学習となりました。

平成30年7月12日(木)
 

いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 総会

     
  加古川総合庁舎で、平成30年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 総会を実施しました。

池本副会長、東播磨管内のため池協議会の代表の方々をはじめ73名の方々に総会へ出席いただきました。

今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関すること、今年から新たに開設されたフィールドステーションのことなど、様々な意見が出て、活発な議論の場となりました。

また、今年は県政150周年事業でもある「ため池博覧会2018」を開催しています。イベントを開催予定の各地からイベントPRもしていただきました。
地域間で交流しながら、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の活動を活性化していければと思っています。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐためのエコミュージアムとして、様々な「ため池」を中心とした課題に取り組んでいきます。


平成30年7月3日(火)
 

高丘西小学校ため池学習

     
  環境学習の一環として、高丘西小学校の3年生が主池で観察会を行いました。池は小学校の近くですが、普段は管理をされており、入ることはできません。

「主池」の湿地には、普段は見ることのない様々な生き物がいます。児童たちは虫眼鏡片手に間近で観察することができました。

主池は350年以上前にできた池であることや昔は池のまわりが山だったこと、たくさんの生き物のすむ豊かな池を残していかなければいけないことなども学びました。

皆、色んな生き物をたくさん見つけて、質問をしてくれました。これからもたくさん生き物などのことを勉強して、ため池博士になってほしいと思います。
そして、将来、主池を守っていく人になってほしいですね

平成30年6月4日〜8日
 

谷池堤体ペイント!(トライやるウィーク×江井ヶ島ため池協議会)

     
  江井ヶ島、谷池の堤体に、江井ヶ島ため池協議会の皆さんと、江井ヶ島中学校の生徒さんが協力をして「トライやるウィーク」でペイントを行いました。

「みんなで つくり はぐくもう 江井島ため池」という文字と共に、
江井ヶ島のため池にある希少な植物「オニバス」が池一面に葉を広げ、
そして、江井ヶ島に飛来したことがある、兵庫県の鳥「コウノトリ」が力強くはばたいている
素晴らしい絵を、描かれています。

この作品は、山陽電車、江井ヶ島駅〜中八木駅の駅の間を通過する途中に、電車の中から見ることができます。電車の北側の窓を眺めていただきたいと思います。


平成30年7月1日(日)
 

ため池博覧会2018第十一弾☆古宮大池たんけん隊3!クリーンキャンペーン

     
  播磨町古宮にある大池で、ため池を探検するツアーと、クリーンキャンペーンが開催されました。
今年はため池博覧会とタイアップし、参加者にはため池カードも配られました。

このイベントは、ため池を親子で探検して、ため池の環境や安全について学んでもらおうと企画されました。
参加者は、池の周囲約900メートルを徒歩で探検しました。
探検コースには、ため池についてのクイズが設置され、子どもたちは楽しみながら学んでいました。
ため池を通して環境や安全を学ぶことができました。

「ため池博覧会2018」の大会旗は次の「海の学習」の主催、水辺に学ぶプロジェクトへ引き継がれました。

平成30年6月30日(土)
 

東播磨フィールドステーション開所式及び連携協定締結式

     
  「新たな地域づくりシステム」の構築を目指した、研究・交流拠点となる「東播磨フィールドステーション」の開所式と連携協定締結式が行われました。

東播磨県民局では、今後の人口減少社会や超高齢化社会に伴う地域課題に対応していくため、地域固有の財産であるため池等の水辺空間を生かし持続可能な地域づくりシステムの構築に向けた調査・研究を平成28年度から神戸大学、京都大学、兵庫県立大学の研究者と共に進めてきました。
その結果、産官学民一体となり、地域課題を解決する交流拠点が東播磨管内に必要との結論に至り、新たな拠点が開設されることとなりました。

開所式には、100名を超える方が集まり、にぎやかな幕開けとなりました。

式典の後は、皆でオープニングパーティーを開催しました。
フィールドステーションのワークショップで、壁の色を塗ったり、棚を作ってくださったりと作業に参加された方も集い、軽食を食べながら東播磨の未来を語り合いました。

みなさまも、相談したい事がある時、集まりたい時など、フィールドステーションにおこしください
詳しくは東播磨フィールドステーションfacebookページで発信しています。ぜひご覧ください♪
https://www.facebook.com/EasternHarimaFS/

平成30年6月24日(日)
 

ため池博覧会2018第十弾☆オクワハン

     
  明石市魚住町清水で、清水神社に伝わる民族行事、「オクワハン」が執り行われました。

今年は、ため池博覧会2018とコラボし、参加された方へ「ため池カード」などもお渡しをしました。

「オクワハン」は、田植えが無事に終わったことを感謝し、稲の成育と豊作を祈る、全国的にも珍しい民俗行事です。
この祭事は、250年以上前から続いており、明石市の無形文化財に指定されています。

4人の氏子が神具(鍬・オックハン)を携え清水神社を出発し、2時間をかけて取水地や田畑、ため池、水路を巡り、
清水新池の弁天さんに田植えが終わったお礼と、稲の豊作を祈りました。

梅雨の合間の晴天、羽織袴の衣装をまとった氏子たちが水路をたどり、ため池のお社へ祈った願いは天高く届いたに違いありません

平成30年6月24日(日)
 

江井ヶ島ため池協議会総会

     
  明石市の江井ヶ島ため池協議会の総会が開催されました。
協議会の事務局をされている南さんが、古い資料を調べられ、地域のため池の歴史を紐解かれました。

なんと、130年以上前の古い資料や、石碑などから地域の歴史を調べられ、お話をされました。
脈々と受け継がれてきた地域の宝、ため池。
これからも歴史と共に守り継いでいかなければなりません。

平成30年6月24日(日)
 

釜谷池クリーンキャンペーン

     
  釜谷池協議会の主催により、明石市大久保町の岩蛇池・中笠池・稲葉池・釜谷池という、4つの連なる池(釜谷池ため池群)にてクリーンキャンペーンが実施されました。
ため池の周辺に住む、老若男女問わずたくさんの方に参加いただきました。
日ごろから地域の方々が清掃活動を実施しているため、目立ったゴミは少なく、主に雑草抜きを行いました。
これからも美しいため池を維持できるよう、地域全体で協力していくことが大切ですね。

平成30年6月23日(土)
 

峠池クリーンキャンペーン

     
  峠池を考える会の主催により、加古川市野口町の峠池にて、地元住民、池の周囲を使って部活動をしている中部中学校の生徒などが参加し、クリーンキャンペーンが実施されました。
草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなど一時間程度かけて池周辺をきれいにしました。

峠池では、ため池の生態系に悪影響を及ぼす、外来種のミシシッピアカミミガメを捕獲するために「アカミミガメキャッチャー」を設置しています。
天気のいい日に甲羅干し(ひなたぼっこ)をする習性を利用した装置を使い捕獲します。
カメの先生に解説していただきながら、捕獲したカメを観察しました。

平成30年6月22日(金)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  環境学習の一環として、大久保南小学校の3年生、約160人がため池について学習しました。

今回は、2回目のゲストティーチャーです。
前回の授業の内容を更に深めました。

歴史に詳しい森本先生から、学校の近くにある皿池がいつできたのか、地域の歴史の話などを教えて頂きました。

前回の授業を振り返って、自分たちで調べ学習をしていた児童たちからは、たくさんの深い質問がでてきました。

「世界にはどのくらいため池があるの?」
「池の名前の由来は?」
「ため池の数はなぜ日本で1番兵庫県が多いの?なぜ2位の広島県よりもっと多いの?」

解決した疑問もありました。さらに新しく生まれた疑問もたくさんあります。よく考え、答えを見つけていきましょう。

2学期はため池の生きものについて学びます。
これからどんな新しい発見が待っているでしょうか!?
とても楽しみですね。

平成30年6月10日(日)
 

清水新池クリーンキャンペーン

     
  清水ため池協議会主催により、明石市魚住町の清水新池にて、地域の方々や子ども達、消防団、ため池清掃志隊の方等が参加し、クリーンキャンペーンが実施されました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。明石市から大型草刈り機も出動し、いつもより早く草刈が終わりました。

今年も、ゴミの量も少なく、大きなゴミはほとんど見られませんでした。
6月24日(日)に実施される伝統行事「オクワハン」の前の活動ということでいつも以上に力が入っていました。

平成30年6月14日(木)
 

沢池小学校 環境学習

     
  明石市の沢池小学校の3年生が学校の近くの黒星池、野々池の生きものについて学習しました。

明石のはらくらぶの先生と一緒にため池の植物、昆虫、野鳥、亀などを、実物を観察しながら学びました。
おおきな「くすのき」の木陰にみんなで座り、お話を聞きました。
原っぱで、網と虫かごを持って虫を集めたり、ため池で巣をつくって子育てをしているカイツブリやカルガモも観察をしました。
6月の「ため池」にどんな生き物がいるか、体感できたと思います。

次は秋に、ため池の生きものを観察する予定です。
春と秋で、どんな違いがあるのでしょうか?
自分の周りの、身近な自然に目をむけるきっかけとなる環境学習になりました。

平成30年6月14日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  ふるさと学習の一環として、北浜小学校の2年生がいなみ野水族園ツアーに参加しました。

東播磨地域で「ため池」がたくさん作られた歴史のお話を聞いたり、「魚のおうち」の展示施設で、たくさんの種類の魚やチョウを見たり、おそるおそるカメに触ったり、近くの水路で魚を観察したり。
「ため池」や「生き物」のことをたくさん勉強しました。

つぎは、2年生が1年生へ、今日学んだため池の生き物のことを紹介します。
どんな「生き物紹介」が出来上がるかな?楽しみです。

平成30年6月14日(木)
 

天満東小学校 環境学習

     
  環境学習の一環として、天満東小学校の3年生が兵庫県で最も古いため池である稲美町の「天満大池」でアサザの植え付けを行いました。

アサザは夏から秋ごろの朝方に黄色い可愛い花をつける水草で、万葉集にも登場し、古くから人々に親しまれてきました。しかし、生育できる池が減少し、一時は絶滅の危機に瀕していました。
天満大池も含め、全国的にアサザのある池で保全活動が行われ、現在では、「絶滅の危険性が低下した」と考えられています。

児童たちは池の中に入り、雑草を抜いたあとに、池の底に穴を掘って天満大池のアサザ苗をひとつずつ丁寧に植えました。
9月30日のアサザまつりでは、花が見られるでしょうか?!とっても楽しみですね。

平成30年6月11日(月)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  環境学習の一環として、大久保南小学校の3年生、約160人がため池について学習しました。
学校の近くにある皿池がいつできたのか、地域の歴史やため池と農業の話、ため池の仕組みや改修工事についてなどを、3人の先生に教えていただきました。

自分たちの知らないため池の新たな一面に、児童たちは目を輝かせて話を聞いていまいた。

今年は、1学期は歴史についてじっくり学び、2学期は生きものについて学んでいきます。
これからどんな新しい発見が待っているでしょうか!?
とても楽しみですね。

平成30年6月7日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  ふるさと学習の一環として北浜小学校の4年生が、年間通して「お米作り」について学んでいます。

児童たちは地元の方から田植えの方法を教わりながら、田んぼに入り田植えに挑戦しました。
最初は泥に足をとられて、田植えどころではありませんでしたが、徐々に慣れて、上手に稲を植えていました。
稲を植える難しさや楽しさを体感できました。

また、田植えには特別ゲスト「ため池マン」も登場し、ため池が農業にとって必要な水を溜めていることも学びました。

今後も稲の成長の観察をしながら、農業について学んでいきます。


平成30年6月4日(月)
 

平成30年度第一回市町担当者会議

     
  いなみ野ため池ミュージアム運営協議会のメンバーである
明石市、加古川市、稲美町、高砂市、播磨町の3市2町の担当者と事務局の東播磨県民局、加古川流域土地改良事務所等の、担当者が集まって、ミュージアムの今後について真剣に話し合いました。

所属は違いますが、各担当が一丸となって取り組んでいきたいと思います。

平成30年6月3日(日)
 

寺田池クリーンキャンペーン

     
  加古川市の寺田池でクリーンキャンペーンを実施しました。
約180人が参加し、手にトングとゴミ袋を持って寺田池を周回し、ゴミを拾いました。
ゴミ拾いの後には、毎年恒例、寺田池の横の畑で「サツマイモ」の植え付けを行いました。
秋の収穫も楽しみですね。

平成30年6月2日(土)
 

ため池博覧会2018第九弾☆魚橋鴻ノ池 蛍の夕べ

     
  高砂市にある、魚橋鴻ノ池でホタルの観賞を行いました。

ため池の周りには、地域の方々の手で万灯が並べられ、幻想的な空間となりました。

暗くなると、鴻ノ池の横にある、小さな池に平家ホタルが点滅しながら舞いました。

ホタルの魅力でしょうか、高砂市内の方だけではなく遠方からも御越しいただき、約250名が参加されました。
小学生からご年配の方まで、ご家族で来られている方も多く、ホタル観賞を楽しまれていました。



平成30年6月1日(金)
 

天満小学校 環境学習

     
  天満小学校の3年生、120名が、曇川で生き物観察をしました。
生きものに詳しい先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。

水の中やくさむら、石の下などを色々なところを網を使って探すしました。
ミナミヌマエビ、アメリカザリガニ、ナマズの赤ちゃん、ドジョウ、フナや、トノサマガエルやヌマガエルなど、
24種類もの生き物をみつけることができました。
みんなでじっくり観察して、スケッチなどした後に、また川に生きものを戻しました。

平成30年5月28日(月)
 

ため池博覧会2018第八弾☆原大池 『樋抜きの儀』

     
   加古川市志方町にある原大池で「樋抜きの儀」が執り行われました。
「樋抜きの儀」とは、ため池の取水口を開き、本格的な田植えシーズンを前に農業用水を下流の集落に分水する神事です。

自治会や水利組合の関係者ら、ため池博覧会の参加者など、例年の3倍近い約50人が集まりました。
池に向かって水の恵みに感謝し、五穀豊穣とため池の安全を祈願しました。
取水口のバルブを開くと、水は堤防下の「円筒分水工」から音を立ててあふれ出し、志方町西部の5集落(横大路、原、成井、永室、西牧)へと向かいました。

水路へ勢いよく流れる水を見守り、無事に樋抜きの儀は終了しました。

平成30年5月23日(水)
 

いなみ野ため池ミュージアム 運営委員会

     
  加古川総合庁舎で、平成30年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の第1回運営委員会が開催されました。
7月に開催される総会を前に、運営委員会では今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関する様々な意見交換が行われました。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐため、運営委員会でしっかりと議論していきます。

平成30年5月20日(日)
 

西島クリーンキャンペーン

     
   明石市大久保町西島の大池、皿池、新池で約30名が参加し、クリーンキャンペーンを実施しました。
当日は、ハスやヒシ、オニバスなどが水面に新芽を広げており、初夏を感じながら、池の周囲のゴミ拾いなどを行ないました。

平成30年5月19日(土)
 

第2回阿弥陀 史跡・ため池ウォーキング

     
   阿弥陀町の歴史や自然を歩いて辿るウォーキングイベントが開催されました。
親子を中心におよそ100名が参加しました
当初は雨の予報でしたが、雨雲を吹き飛ばし、皆で元気にウォーキングしました。

今年は昨年より距離が延び、阿弥陀「西部」地区のお寺や大日池などを巡って阿弥陀新池を目指しました。
阿弥陀の事をよく知る方々が案内役になり、子ども達に昔からの阿弥陀町の姿を伝えていました。
昔は、夏祭りがあったことや、文化財に指定される石灯篭など、改めて地域の魅力を知る機会になりました。

阿弥陀新池の近くには、コウノトリもくるような「魚のすみかづくり」水路があり、ビオトープもできました。
水路歴史だけでなく、生き物や自然も堪能したウォーキングになりました。

平成30年5月10日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  北浜小学校の3年生が、高砂市のひょうたん池の周回道に地域の方に教えていただきながら兵庫県の花「のじぎく」を植えました。

これから一年を通して、ノジギクのお世話や観察を行っていきます。
ひょうたん池と満開のノジギクの花を見るのが今から楽しみですね

平成30年5月3日(木・祝)4日(金・祝)
 

踊っこまつり

     
  5月3日・4日の2日間、加古川市役所前広場にて踊っこまつりが開催されました。

ブースでは、ため池ミュージアムを紹介するパネル展示、ため池や川に棲む魚類の水槽展示、カメやザリガニと触れ合えるタッチプール、ため池探検クイズに答えてくれた方へ下敷きと缶バッチプレゼントなどを行いました。
小さな子どもから大人まで多くの方々にご来場いただきました。

タッチプールでは、子どもたちがカメに触りながら、カメの種類や外来種であるミシシッピアカミミガメについて学びました。
今年生まれた赤ちゃんアカミミガメが大人気でした。今しか見られない、カメのおへそも観察できたでしょうか?

ため池探検クイズは、兵庫県のため池数が約38,000ヵ所あり全国1位であることや、
東播磨地域(明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)には、県内でもっとも古いため池(西暦675年につくられた天満大池<稲美町>)やもっとも大きなため池(49haの広さの加古大池<稲美町>)が存在するなど、
東播磨のため池が、「宝もの」であることを知っていただけたのではないでしょうか。

クイズ全問正解の方へのプレゼント、オリジナル缶バッチ作りでは、子どもたちが台紙に色を塗ったり、絵や文字を書くなど、世界に一つだけの素敵な「ため池の生き物缶バッジ」を作りました。

平成30年4月7日(土)
 

鴻ノ池スプリングフェア―inUOHASI

     
  桜色に染まる高御位のふもと、高砂市の鴻ノ池では、
地域の方が集まり、イベントが開催されました。
鴻ノ池周辺にある野草を、てんぷらにした試食などが行われました。

高砂市にいるホタルの幼虫を育てられており、今回、子どもたちの手で水路に放流されました。
6月の「鴻ノ池ほたるの夕べ」が楽しみです。
「鴻ノ池ほたるの夕べ」は、リレーイベントの9回目でもあります。ぜひ皆様ご参加ください。

平成30年4月7日(土)
 

ため池博覧会2018第七弾☆まちづくり桜ウォーキング

     
  稲美町母里校区で桜ウオーキングが開催されました。
春の芽吹きを感じる、葉が混じる桜の花を眺めながら、
神社、公園、ため池などを巡る全長7kmのコースを歩きました。
ウォーキングには、地元のヒーローも参加してくれました!

ゴールでは、豚汁、豆ごはんが振る舞われ、
三線、ギターの演奏を聞きながら、お弁当を食べました。

自分のまちの素敵な風景を、あるきながらじっくりと堪能した一日となりました。
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