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平成24年5月7日 |
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谷八木小学校、アマモの植え付け |
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谷八木小学校の生徒さん約150名と明石市の谷八木海岸でアマモの植え付けがありました。
植え付けたアマモは、谷八木小の生徒さんたちが一生懸命育ててくれたものです。
とてもいい天気でしたが海の水はまだ少し冷たかったかな?
他にも海岸には生き物がいっぱい!!
心地よい潮風の吹く中、魚や貝と触れ合い、育てたアマモたちとお別れです。
明石の海で元気に育ってくれるといいですね♪ |
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平成24年5月3日、4日 |
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踊っこまつり 展示ブース |
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5月の3日と4日の2日間、加古川市役所前広場にて踊っこまつりが開催されました。
鮮やかな衣装に身を包んだ踊り子さんや応援の方々等、当日は多くの人で賑わいました。
展示ブースでわ、水槽で加古川の魚の展示、カメに触れることができるタッチプール、加古川の河川敷で拾ってきた石に絵を描くストーンペイントなど。
小さなお子様を連れた家族連れのお客さんに大好評でした♪
カメを恐る恐る触る子や石に思い思いの絵を描く子など、とても楽しい2日間になりました。
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平成24年4月23日 |
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ひょうたん池竣工記念式典 |
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高砂市北浜町のひょうたん池。
今回、このひょうたん池が「コウノトリ夢公園」として改修工事が完了し、記念式典が開催されました。
2年前、ひょうたん池に但馬などからコウノトリが飛来し「コウノトリが生息できる地に」との思いを込めての公園化で、池の中では立派な2羽のコウノトリのオブジェがやって来る人々を出迎えてくれます。
この記念式典では、地元、北浜小学校の子どもたちが改修工事で避難中だったメダカの放流も行いました。
とてもいい天気で、子どもたちの笑顔が絶えない素敵な記念式典でした♪ |
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平成24年4月21日 |
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兵庫・水辺ネットワーク交流会 |
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4月21日、明石駅前の明石市生涯学習センターで水辺ネットワークの総会&交流会がありました。
当日の参加者は約70名、ため池や水辺で様々な活動をされている方々の貴重な講演、更に講演に対する意見や質問が飛び交い小さな学習室はヒートアップ!!
今回は、ため池の自然や農業の講演のほかにため池伝説などの歴史的な講演も加わり幅の広いお話をたくさん聞くことができました。 |
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平成24年4月8日 |
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釜谷池花見会 |
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明石市大久保町大窪の「釜谷池」で、釜谷池協議会主催の花見会が催されました。
参加者は、釜谷池協議会の方、地元住民の方、漁協の方、水利組合の方など、約50名でした。
当日は好天に恵まれ、まさにお花見日和。
協議会や周辺住民の方々が植樹し、「桜の池」を目指して育ててこられた桜はとても綺麗でした。
そんな桜に加えて、コイ(!)や、タコ、海苔など、地元の美味しい水辺の幸も楽しめる貴重な場となりました。
里(ため池)と海、それぞれのめぐみに感謝です。 |
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平成24年4月7日 |
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成井観桜会 |
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加古川市志方町成井のため池「奥の池」で、成井ため池協議会主催の観桜会(花見)が行われました。
奥の池は昨年に改修工事が完了し、石組みの護岸や遊歩道、東屋などが整備されています。
今回はその改修竣工記念碑の前での観桜会でした。
参加者は、ため池協議会の方々をはじめ、地元の方、県民局の方など約30名ほどでした。
池の堤などは少し風が冷たかったのですが、咲き始めの桜は風情があり、美味しい志方のお肉のバーベキュー(!)も手伝って、皆さん大いに楽しまれていました。 |
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平成24年3月19日 |
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鴻ノ池はねつるべ復元 |
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高砂市阿弥陀町魚橋のため池「鴻ノ池」ではねつるべの復元作業が行われました。
かつて東播磨のため池のあちこちにあり、石の重みを利用して水をくみ上げる「はねつるべ」を文化遺産として残そうと17日から復元作業が始まりました。
地元の魚橋鴻ノ池ため池協議会の方、県民局の方、明石高専の学生さんたち、約15名で作業しました。
はねつるべは、堤防上に立てた柱を軸に天秤のように丸太を組み、一方に水をくむ桶をつるし、他方に重しの石を縛り付けます。堤防から池側に付き出した石組みの足場の上で桶に水をくむと、丸太に縛り付けた石の重みで軽く持ち上げられる仕組みになっています。
はねつるべの足場が残っているのは鴻ノ池だけで、足場に近くにある竜山石を使った石組み。
石を運び、形に合わせて石を割っていき重ねてモルタルで固定していきます。
3日間、朝から夜まで作業をし完成しました☆
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平成24年3月19日 |
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西牧竹伐採 |
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志方町の西牧で竹伐採が行われました。
伐採した竹は、竹パウダーに使用します。
地元の方、県民局の方、約10名ほどで作業しました。
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平成24年3月17日 |
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第10回ボランティアの井戸端会議2012 |
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高砂ふれあいの郷 生石 研修センターで、第10回ボランティアの井戸端会議2012が開催されました。
東播磨地域ビジョン委員会活動のハートランドぐり石ネットが主催で、ボランティア活動をやってみようと考えている方、すでに活動をされている方が活動のステップアップに繋げることの一助けになればと考えて、毎年行われています。
水辺地域づくり課もパネル展示をしてきました。
参加者は関係者も含めると約120名ほどでした。
活動されている色々な団体さんのPRや交流会、展示グループの活動発表、ディスカッションなど盛り沢山でした。
また、実践活動プレゼンテーションでは、オータムフェスティバルin龍野実行委員会副会長の吉岡幸彦氏による講演もありました。
さわやかステージでハワイアンダンス、ウクレレ演奏もあり、参加者も一緒になって踊ったり、最後には合唱で
「ふるさと」「上を向いて歩こう」など何曲か歌ったり、楽しく盛り上がりました。
ブースで、お皿まわしが体験できましたが、なかなか回らなくて、みなさん必死でしたね!回った時は感動でした☆
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平成24年3月11日 |
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鴻ノ池はねつるべ復元準備 |
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志方町永室竹伐採作業のあと、高砂に移動し「竜山石」を運ぶ作業をしました。
この石をため池の横に昔から残る「はねつるべ」復元作業に使用します。
池よりここに足を載せて水をくみ上げ、上流の田へ水を引いていたようです。
来週、復元作業を行います。 |
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平成24年3月11日 |
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志方町永室竹伐採 |
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志方町永室で竹伐採が行われました。
伐採した竹は、竹パウダーを作ることに使用します。
参加者は、地元の方たち、明石高専の学生さん、県民局の方たち、約45名ほどでした。
作業の後は、地元の方たちがホルモン鍋を作ってくださいました。体が温もり美味しかったですね。
ありがとうございました。 |
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平成24年3月10日 |
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第7回流域文化サロン |
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第7回流域文化サロン『いなみ野ため池ミュージアムの新たな展開〜いなみ野ため池ミュージアム10年を振り返る〜』をテーマに加古川総合庁舎で開催されました。
今年度最後のサロンです。
参加者は約200名ほどでした。
第1部では、「水をもとめて」読書感想文コンクール表彰式で18名の小学生が玉岡かおる氏から表彰されました。
その後、「私といなみ野ため池ミュージアムの10年」をテーマに、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会会長の玉岡かおる氏による講演がありました。
第2部では、「循環する水の路」の映像、兵庫県立人と自然の博物館副館長の中瀬勲氏による「これからのまちづくり」をテーマに講演がありました。
鼎談(意見交換会)もあり、参加者の方たちからも色々な意見が出されました。
終わった後、参加者の方たち、スタッフの方たちで親睦会が行われました。
夏から始まり、1年間で7回の流域文化サロンがありましたが、たくさんの方たちに参加していただき、人との繋がりや色々な意見を出し合い、考え合うことができたのではないでしょうか。
本当に1年間ありがとうございました。
来年度も流域文化サロンは続いていきますので、是非ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。 |
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平成24年3月4日 |
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寛政池クリーンキャンペーン |
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寛政池でクリーンキャンペーンが開催されました。
参加者は、ため池協議会関係者、農業者、漁業者、清水小学校の児童5人と教諭、約100名ほどでした。
クリーンキャンペーンのあと、ため池の堤にイワダレソウを植樹しました。
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平成24年3月1日 |
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ため池教室 |
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県立農業高等学校でため池教室が行われました。
1〜2年生の農業土木科の生徒さん(各クラス約40名)対象に、加古川流域土地改良事務所櫻井課長、小田氏によるため池、生き物、ご飯などについての講演がありました。
寺田池にも実際に行き取水施設・洪水吐などについて説明を受けながら、池の周りを歩きました。
生徒さんも知らなかったことや新たな発見ができたのではないかと思います。
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平成24年2月26日(日) |
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水足ため池ウォーキング |
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加古川市野口町水足にて、「水足ため池ウォーキング」が開催されました。
風が冷たく、寒い日でしたが、水足町内の方々や一般参加など約200名がウォーキングに参加しました。
準備体操し、7班に分かれて、水足公園→前の池→山ノ神池→狩ヶ池→水足公園→公民館の順に巡りました。
池周辺は綺麗に遊歩道が整備され、一周出来るようになっています。前の池には移設された平木橋があり、山ノ神池では、野鳥が観察できたり、狩ヶ池では桜の木が植えてあったりと。
水足も結構広くて、小さい子供たちも一生懸命歩き、水足の新たな発見をし、池めぐりを楽しみました。
ウォーキング終了後は、ぜんざいをいただきました。
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平成24年2月17日 |
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水辺に学ぶプロジェクト10周年記念 |
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加古川総合庁舎で水辺に学ぶプロジェクト10周年記念が開催されました。
参加者は約70名でした。
オープニングではオカリナ演奏があり、優しい音色に聴き入りました。
水辺に学ぶプロジェクト10年の活動報告があり、水辺地域づくり課長三輪顕氏による「いなみ野ため池ミュージアム10年のあゆみから」を題して講演がありました。
ディスカッションでは、「水辺の未来をみんなで考えよう」をテーマに意見交換が行われました。
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平成24年2月12日 |
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北池(東野添)、野々池(明石市)でクリーンキャンペーン、バードウォッチング、焼き芋大会が開催されました。
いなみ野ため池ミュージアムに参加する「かがやきの北池コミュニティ」が主催で行われています。
参加者は、かがやきの北池コミュニティ、ふれあいエコアップ塾、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会、日本野鳥の会、地域の方、114名が参加。
クリーンキャンペーンでは、池の中・遊歩道のゴミ拾い、花壇の整備をしました。
大人の投棄したゴミが目立ちました。(煙草の吸殻、ビールの空き缶など)
子どもよりも大人のマナーが求められます。
また、池の周囲の遊歩道は犬の糞が相変わらず多く、犬の飼い主のマナーが求められます。
一人一人が意識して、マナーを守っていかなければいけないですね。
日本野鳥の会のメンバーを講師に迎え、冬の鳥などについて話を聞きながら観察しました。
カワウ、コサギ、マガモ(アイガモ)、カルガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、ムクドリ、ケリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ハシボソガラス、スズメ、カワラバト、メジロ、カイツブリ、コガモ、計17種類見つけることができました。
そのうち、マガモ(アイガモ)、ヒドリガモ、ツグミ、コガモは冬鳥です。
ホクホクの焼き芋も振る舞われ、参加者は冬のイベントを満喫していました。
※上タイトルをクリックすると、詳細が見れます。
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平成24年2月8日 |
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清水小学校ビオトープ3日目 |
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清水小学校ビオトープ最終日です。
今日のクラスはレモンのデザインです。
寒い中でしたが、元気のいいクラスで作業が進めば進むほど色々な意見がでて、みんなで良い作品を作ろうとする姿が見られました。
他のクラスでは見られなかったビー玉とタイルを交互に貼っていく工夫が見られました。
黄色がメインなので仕上がりは鮮やかでした☆
昨日作業をしていたクラスの子どもたちが、自分のクラスの出来上がりの様子を見に来ていました。
天気が悪くあまり乾いていませんでしたが、子どもたちは出来上がるのが楽しみなようです。 |
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平成24年2月7日 |
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清水小学校ビオトープ2日目 |
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清水小学校ビオトープ2日目。今日は2クラスです。
天気が心配でしたが、作業中は雨はあがりました。
1クラス目は、トンボとバラです。
バラは難しかったが、タイルの破片を使ってトゲを表すなど工夫が見られました。
2クラス目は、カモメと雲です。
青色系がメインでしたが、少しポイントで赤色系を入れたので明るくなり、キレイな仕上がりになりました。
2クラスとも乾いて出来上がるのを楽しみにしているようでした☆
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平成24年2月6日 |
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清水小学校ビオトープ1日目 |
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清水小学校でビオトープの作業を行いました。
前回の作業の続きで、今回は6年生の子どもたちがモザイクタイルを貼っていく作業。
デザインはクラスカラ―に合わせて、各クラス子どもたちが考えたものです。
作業が始まる前にセメントを混ぜ、モルタルを型に流して明石高専の学生さんが下書きをします。その上に子どもたちがタイルを置いていきます。
今日のクラスは青リンゴのデザインでした。子どもたちは意見を出し合いながらタイルを貼っていっていました。
完成すると子どもたちも先生も嬉しそうでした☆ |
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平成24年2月4日 |
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第6回流域文化サロン |
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加古川総合庁舎で第6回流域文化サロンが開催されました。
「ため池の保全と地域づくり」がテーマで、約140名が参加。基調講演や地域で保全活動に取り組む3団体の代表が活動報告をしました。
講演では、播磨ウェットランドリサーチ代表の松本修二氏による水草や生物などのお話で、「県内に分布する水草120種のうち、東播磨のため池で約100種確認できた」と話し、生物環境の豊かさを強調しました。
自然環境コンサルタント木下一成氏は「地域内循環」と題して講演。池の魚やカメ、ザリガニが食材として優れているとし、調理することを勧め、「地域内での食糧自給率を高めよう」と呼びかけました。
活動報告では、加古地区環境保全協議会(稲美町)、清水ため池協議会(明石市)、上西条地域環境保全協議会(加古川市)の3団体が、ため池でのかいぼりや清掃、水路にはえた木や竹の伐採などの取組みについて述べました。
そのあと、参加者の方たちも参加して意見交換をしました。
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平成24年2月4日 |
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釜谷池ため池協議会保全活動 |
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釜谷池でバードウォッチングが行われました。
寒い中でしたが、野鳥の会の方たちをはじめ約30名が参加しました。
説明を聞きながら、望遠鏡や双眼鏡などで野鳥を観察しました。
今回は少なかったようですが、20種類見つけることができました。
ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、ツグミ、キンクロハジロ、ヨシガモ、メジロ、スズメ、シジュウカラ、アオサギ、ミコアイサ、カワウ、カルガモ、ダイサギ、モズ、マガモ、カイツブリ、ミサゴ、ハクセキレイ、イソシギを見つけました。 |
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平成24年2月3日 |
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北浜小学校メダカのコタロー公演 |
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高砂市立北浜小学校でメダカのコタロー公演が行われました。
参加者は全校生徒、保護者の方、ため池協議会関係者の方たち約400名でした。
アニメ紙芝居・環境クイズ・ジャンケンゲームなど大盛り上がりでした。
終わったあと、5年生は校内池でメダカの生育を劇団の方たちと一緒に確認しました。
寒い時期なので、メダカを見つけることは難しかったのですが、1匹生徒さんが見つけました。
給食も12クラスに分かれて一緒に食べました。
どのクラスも温かく迎え入れてくれて嬉しかったです☆ |
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平成24年1月24日 |
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蓮池小学校3年生の環境学習で野鳥の観察を通して地域の環境を学ぼうとバードウォッチングが行われました。
参加者は3年生と保護者の175名。
環境体験学習サポート団体「明石のはらくらぶ」の丸谷さんが体育館で、鳥の特徴や鳴き声など野鳥について分かりやすく話したあと、町内の吉瀬川、狐狸ヶ池、県立考古博物館、大中遺跡、周辺のため池に出かけました。
子どもたちはスコープや双眼鏡で熱心に野鳥をのぞき込み、見つけるたびに「鳥おった」「かわいい」などと歓声を上げていました。
蓮池小学校で見つけた野鳥は、ヒヨドリ、スズメ、ドバト。
蓮池では、カイツブリ、ジョウビタキ。
吉瀬川では、コサギ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キジバト、カワラヒラ、ハシボソガラス、カワウ。
狐狸ヶ池は、カルガモ、コガモ、コサギ、ハクセキレイ。
考古博物館は、ヒヨドリ、トビ、カワウ。野鳥の巣も見つけることができました。(カワラヒラの巣、キジバトの巣)
この日に見つけた野鳥は15種類でした。
※上記タイトルをクリックすると詳細が見れます。 |
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平成24年1月29日 |
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天満大池ため池クリーンキャンペーン |
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天満大池でクリーンキャンペーンが行われました。
ため池周辺と池内の清掃活動です。
寒い中でしたが参加者は、地元住民の方やため池関係者の方たち約100名ほどでした。
活動前には、和亀保護の会西堀さんのカメについてのお話がありました。12月10日に行われた天満大池のかいぼりでは、カメは49匹捕れましたが、そのほとんどがミシシッピアカミミガメだったそうです。
清掃活動は、南側と北側に分かれてしましたが、ゴミの量はたくさんあり、自転車なども捨ててありました。
活動後は豚まん、粕汁、豚汁を用意してくださっていて、冷えていた体が温もりました。
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平成24年1月22日 |
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清水小学校ビオトープ |
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清水小学校で、ビオトープと石の道づくりが行われました。前回(1月15日)の続きです。
子どもたち、PTAの方、先生方たちと一緒にしました。
今回はコンクリートを作り、型に流して固めていく作業をしました。
練って練って…腰にきましたね。
みんな頑張りました。
最終的には石の道の間に、子どもたちがカラフルなモザイクタイルを貼っていきます。
次回の作業は2月2日です。
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平成24年1月21日 |
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江井島皿池かいぼり |
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大久保町江井島の皿池でかいぼりが行われました。
地元住民や漁業者の方たちなど約150名が参加されました。
ため池の生態系再生の試みを続けてきた明石高専の学生約20名も参加しました。
クサガメ、ミシシッピアカミミガメ、下流の水路に流れてきたモツゴなどの魚が捕れました。
捕れた魚は北池に放流しました。
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平成24年1月7日(土) |
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天井池ヨシ刈り |
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竪穴式住居復元プロジェクトで、稲美町の天井池にてヨシの刈り取りを行った。
大中遺跡公園(播磨町)に竪穴式住居の集落を復元しようと、考古博物館などが取り組んでおり、明石高専の学生、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会、ひょうご森倶楽部らが参加し、ヨシを刈って束ねた。
これら刈り取ったヨシを利用して、3月ごろに竪穴式住居の屋根をふく予定。 |
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平成23年12月24日 |
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第5回流域文化サロン |
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第5回流域文化サロンが総合庁舎で開催されました。
水辺を美しくする運動啓発ポスターコンクール表彰式、コウノトリオブジェ贈呈式、次世代による活動報告(県立農業高等学校、国立明石高専、神戸学院大学)、意見交換をしました。
そのあと、参加者やメダカのコタロー劇団の方たち、スタッフのみなさんで懇親会が行われました。
たくさんの方たちが参加され、いろいろな世代の方と交流がもててよかったです。
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平成23年12月24日 |
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メダカのコタロークリスマス会 |
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第5回流域文化サロンと同時にメダカのコタロークリスマス会が総合庁舎で開催されました。
受付が始まる前から待っている方もいるくらい人気でした。参加者は約150人くらいでした!!
クリスマス会だったので、スタンプラリー、アニメ紙芝居、ジャンケンゲーム、クイズの他にビンゴ大会もありました。
色々な景品も当たるので、子どもから大人まで喜んでやっていました☆
大盛況に終わりよかったです♪ |
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平成23年12月19日 |
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谷八木小学校アマモ種植え |
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谷八木小学校3年生の環境学習でアマモの種植えをしました。
空きビンに人工海水を入れ、砂をポットに入れ少し湿らせながら隙間ができないように押し込んでいき、種をまいて上に砂を入れていきます。
ポット苗をビンにゆっくり入れ、ポット苗上部より10cm程度になるように海水を追加していき、空気泡を抜くために軽くビンをたたいて完成です。
植えたアマモの種は海でとってきたものです。
生徒さんたちは、説明をしっかりと聞きやっていました。また、分からない友達がいると教えている姿も見られました。
芽が出るまで2ヶ月程かかるそうなので、子どもたちは楽しみにしながら植えていました。
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平成23年12月18日 |
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釜谷池クリーンキャンペーン |
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釜谷池でクリーンキャンペーンが行われました。
たくさんの方が参加され、ゴミを拾ったり、草刈りをしたりしました。参加者180名でした!!
ゴミ拾いが終わったあと、かまどで炊いた鯛飯、たこ飯、焼き芋、お茶などをいただきました。
作業の後だったので、さらに美味しかったですね♪
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平成23年12月11日 |
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犬立池レンコン堀り |
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志方にある犬立池でレンコン堀りが開催されました。
レンコン堀りは、レンコンの芽を見つけて泥を堀っていくのですが、思っていた以上に大変でした!!
泥なので歩くだけでも大変です。
採ることに慣れている方たちは、どんどん見つけて大きいレンコンをゲットしていました。
見つけた時はとても嬉しかったですね♪ |
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平成23年12月10日 |
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天満大池かいぼり |
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県内2番目の大きさの天満大池でかいぼりが行われました。天満大池では6年ぶりのかいぼり。
朝早くから寒い中、地域の方や、いなみのミュージアム関係者、明石高専の学生さんたち約60人が参加され、魚を捕ることを楽しんでいました。
コイやヘラブナ、ライギョなど次から次へと捕れ、8トンも魚が捕れました!!
この魚たちは、有機肥料や飼料の製造業者に引き取ってもらいました。
魚の運搬用にトラックやパワーショベルなどを用意し、大がかりな作業となりました!
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平成23年12月4日(日) |
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カモメ池クリーンキャンペーンとヨシ刈り |
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加古川市西神吉町鼎のカモメ池でカモメ池ため池協議会、行常町内会主催のクリーンキャンペーンが行われました。
ため池協議会、町内会方々のほか、ひょうご森くらぶの方々が参加し、まずはカモメ池周辺のゴミひらい。
ため池に生えていたヨシを刈り取り、あつめて、トラックへ。
この刈り取ったヨシは、1年ほど乾燥させたあと、志方町行常の活動倉庫の屋根材に使用される予定です。
作業終了後は、地元の女性たちが作ってくれた温かい炊き込みご飯と豚汁をいただきました。
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平成23年11月27日 |
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高砂JAふぁーみんフェスタ |
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高砂市総合運動公園でJAふぁーみんフェスタが開催されました。
生き物展示、メダカのコタロー公演、かまどごはんをしました。
朝9時半からでしたが、たくさんの方たちが来られていました。模擬店も長蛇の列ですぐに完売している店もありましたね(^_^;)
生き物展示、メダカのコタローブースでは、スタンプラリーやタッチプールなど子どもたちから大人の方たちまで楽しんでいました。来客の方がテントから溢れるくらい来てくださり嬉しかったですね☆
かまどごはんでは、2釜炊きました。
炊きあがる頃には行列ができ、かまどごはんを試食。食べた方たちは「美味しい」と言っていました。
2回とも大盛況でした♪
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平成23年11月27日(日) |
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清水ため池協議ミニシンポジウム |
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『ため池と地域について「学ぶ」』をテーマに地域住民が集い、清水地区(明石市魚住町清水)の地域の文化・歴史、ため池の魅力について語り合うミニシンポジウムが開催されました。
県立人と自然の博物館の中瀬副館長よりため池管理の活動についての講演や清水高校の生徒らがため池の水質調査を結果を報告しました。
このミニシンポジウムを通して、ため池が地域で果たす役割について考え、地域を見直すきっかけになったのではないでしょうか。 |
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平成23年11月26日(土) |
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フィールドワークー台地と水ー いなみ野台地東部を探るー |
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地理学協会会員の森本先生(明石溜池研究会代表)、矢嶋先生(神戸学院大学講師)、藤崎先生(関西学院大学非常勤講師)の3名の先生方にご案内いただき、いなみ野台地東部の明石市西部から神戸市西区岩岡町・神出町に広がる地域を淡河川・山田川疏水に沿って観察するフィールドワークを開催しました。
老ノ口分水所を見学。
釜谷池にて、谷池など池の種類の話やため池協議会の活動の話をしていただきました。
また、昔はどっこいしょといわれる湧水が谷八木から二見の海岸線ではあちこちでありましたが今はもうほとんど残っていない。その跡地を少し歩き・・・
(弘法大師の霊水)透きとおった湧水があり、柄杓ですくい、飲んでみました。若返りの水!?
フィールドワークには28名の参加があり、先人のすぐれた知恵や台地と水の関係について理解を深めることができた1日でした。
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平成23年11月25日 |
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西神吉幼稚園かまどごはん |
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西神吉幼稚園で「保田先生のかまど塾」(かまどごはん)が開催されました。
園児55名、保護者の方が参加されました。
園児たちは、炊飯体験(お米の計量、お米を洗う、薪割り、火吹き竹で火おこし)の体験をしました。
保護者たちは遊戯室で保田先生の「ごはんについて」のお話を聞きました。ごはんの大切さを分かりやすくお話してくださったので、保護者の方たちも真剣に聞いておられました。
ごはんが炊きあがると、遊戯室で試食しました。釜によって香りや固さ、味が違いましたね。
また、西神吉老人会のみなさんが豚汁を作ってくださり、ごはんと一緒にいただきました。前日から準備をしてくださっていて、とっても美味しかったです。
寒かったので体が温もりました(^^♪
園児たちもたくさんおかわりしていましたね☆
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平成23年11月19日 |
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阿弥陀小学校メダカのコタロー公演 |
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高砂市立阿弥陀小学校でメダカのコタロー公演が開催されました。
1年生から3年生の257名の生徒さん、オープンスクールに来ていた保護者の方たちが参加しました。
ため池のお話、ごはんのお話、ため池に行く時のお約束、クイズ、ジャンケンゲームなど内容は盛り沢山でした☆
クイズやジャンケンゲームでは、キャラクターのシールが貰えるので大盛り上がりでした♪
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平成23年11月17日 |
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氷丘南幼稚園メダカのコタロー公演 |
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メダカのコタロー公演が氷丘南幼稚園で行われました。
園児75名、ふれあいさん、保護者数名の方が参加されました。
外来生物のお話、ごはんのお話、ため池に行く時のお約束、ジャンケンゲーム、クイズなど盛り沢山の内容でした。
公演後、各クラスで一緒にお弁当を食べ、子どもたちが花を植えるということだったので劇団たちも一緒に参加しました。
コタロー達は大人気でしたね☆子どもたちも楽しそうでした。
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平成23年11月12日 |
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第4回流域文化サロン |
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第4回流域文化サロンが兵庫大学で開催されました。
講演会、交流会、寺田池でかまどごはんをしました。
講演会では、農林水産局長三浦氏のごはんについてのお話を聞き、かまどごはんや明石のリの試食をしました。
みなさん「美味しい」と食べていましたね☆
かまどごはんでは、木を切る体験もでき、合計12升炊きました。
学園祭ということもあって、たくさんの方が来て食べていました。
かまどで炊くと香りや味が違ってとてもおいしかったですね♪かまどならではのおこげも美味しかったです!
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平成23年11月3日 |
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環境&消費者フェアinあかし |
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明石市立産業交流センターで環境&消費者フェアが開催されました。
生き物の展示(メダカ、ドジョウ、モツゴ、ヨシノボリ、カワバタモロコ、ドンコ、ナマズ、ブルーギル、アメリカザリガニ、ドブガイ、スッポン、ゲンゴロウ、アマガエル、カムルチ―)、タッチプール(ミシシッピアカミミガメ、イシガメ、クサガメ)、生き物パズル、クイズコーナーをしました。子どもたちもたくさん来てくれ、生き物パズルでは、1つし出すと全部すると言う子が多く頑張っていました。
その他にもいろいろ体験できるブース、外では、フリーマーケットやフードコーナーもありました。
また、メダカのコタロー公演もあり、午前・午後の部とも子どもたちは楽しんで見ていました♪
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平成23年10月29日 |
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幡水池「環境学習会」 |
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幡水池でかいぼりが行われました。
西神吉小学校の6年生の生徒さんたち、神戸学院大学の学生さんたちも一緒にしました。
初めに安井さんから生き物のお話を聞き、かいぼり体験をしましたが、生徒さんたちは勢いよく入って行き、魚をどんどん捕っていました。大きな鯉でも怖がらず抱きかかえて「捕った〜」と嬉しそうに見せていました。
フナ、エビ、鯉、カメなどたくさん捕ることができ、生徒さんたちも泥まみれになりながら楽しんでいました。
暑いくらいの天気でよかったですね☆
かいぼり後、公民館にてディスカッションが行われました。
富木さんのため池の「かいぼり」と地域の活動、県民局のため池ミュージアムについて、満尾さんの地域社会の変化とため池、李さんのため池における外来種管理のため池管理のお話を聞かせていただき、みなさんで討論しました。
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平成23年10月29日(土) |
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西田池まつり |
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加古川市八幡町の西田池にて、西田池まつりが開催されました。
猫池、西田池周辺をクリーン作戦を実施し、また、子供たちが、西田池改修記念碑周辺にパンジーの花を植え付けました。
今回のメインイベント!?
☆かいぼり☆
ため池に入るのは初めての子供たちばかり。
泥まみれになりながら、必死で魚を捕まえてました。
オオクチバス、コイ、なまず、テナガエビなど捕れた魚について 一成の木下社長より説明がありました。
ため池は何のためにあるの???
コイのひげは何本???など 楽しくため池環境学習できました。
最後に、焼き芋やジュースもいただき、子供たちは大満足!!でした。 |
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平成23年10月23日 |
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北池 魚のつかみどり&クリーンキャンペーン |
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10月23日播磨町東野添の北池で、第10回 魚のつかみどり&クリーンキャンペーンが開催されました。
(主催;かがやきの北池コミュニティ 共催;ふれあいエコアップ塾)
9時過ぎから池周りのクリーン作業、その後 魚のつかみどりが、大人の部、その後子供の部と分けて始まりました。前日の大雨で池の水位が上がり魚の姿が見えない中、苦戦していましたが、75cmのコイを捕まえた方もいて大変にぎやかでした。
途中、ふれあいエコアップ塾(藁科塾長より)のパネルと生き物を展示した生き物学習会もあり、子供達は熱心に聞き入っていました。
第10回ということもあり、近隣の地域住民他、多く参加され、盛況でした。
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平成23年10月22日 |
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かまどごはん(付属加古川幼稚園) |
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附属加古川幼稚園の園児たちとかまどごはんを炊く体験と試食が行われました。保護者の方も参加されました。
保田茂先生の「ごはんについて」のお話を聞き、ご飯の大切さを学びました。
かまどごはんは、お米を洗うこと、木を切って薪を作ること、火を焚くことを園児たちは体験することができました。
ご飯が炊きあがってくると園児たちは喜んでいました☆
かまどご飯と肉じゃが、魚のフライ、昆布などもあり、美味しくいただきました♪
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平成23年10月22日 |
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加古川流域交流フォーラム |
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加古川流域交流フォーラムが総合庁舎で開催されました。
午前の部では、バスに乗って加古川大堰、加古川右岸河口(向島公園)を見学してきました。加古川右岸河口ではカニを見つけることができました。
天侯が心配でしたが、暑いくらいの天気でしたね。
午後の部は総合庁舎で、海と空の約束プロジェクト代表西谷寛氏「守ろう!森と川と海 そして私たちのくらし」、加西ナチュラリストクラブ会長尾内良三氏「生物多様性に向けて湿地の改善」、須磨海浜水族園園長亀崎直樹氏「外来種のはびこる日本の淡水生態系」の公演がありました。
また、丹波市立佐治小学校4年生の活動報告、兵庫県立農業高等学校による「ぬばたま貝再定着」のお話がありました。
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平成23年10月21日 |
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高丘東小学校稲刈り |
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高丘東小学校環境学習の稲刈りに行ってきました。
田植えをした時は雨でしたが、稲刈りは暑いくらい良い天気でした。
半分くらいは機械で刈っていましたが、後は生徒さんたちと一緒にカマで刈っていきました。
慣れてくると、刈ることも束にすることも早くなってきて、1時間ほどで刈ることができていました。
生徒さんたちは「お米ができるまで大変なんだ」「お米の大切さが分かった」などいろいろ感じたようでした。
またこのお米が乾くと、小学校に持って行ってくださるそうで、生徒さんたちは楽しみにしながら小学校へ戻って行きました。
たくさん収穫ができてよかったです☆ |
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平成23年10月18日 |
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天満東小学校環境学習 |
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天満東小学校3年生の環境学習に行ってきました。
アサザのお話、水草(ハス、オニバス、アゾラ、ガガブタなど)のお話、生き物(タナゴ、エビ、フナ、ドジョウ、タモロコ、カメなど)のお話を聞いたり、実際に水草や魚に触れてみるなどしました。
生き物や水草が触れる時間をつくっていたので、子どもたちは喜んで触っていました。
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平成23年10月8日 |
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フィールドワーク(バスツアー) |
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フィールドワーク「水の路に育まれた竜山石の文化〜加古川流域の歴史遺産を巡る〜」(バスツアー)に参加者39名の方たちと行ってきました。
玉丘史跡公園、山伏峠石棺仏、加古川大堰、石の宝殿、竜山石石切場、県立考古博物館へ行き、考古博物館の方に現地説明をしていただきました。
石の宝殿では150段の階段、さらに展望台へ上がる階段でヘトヘトになりました(^_^;)展望台から見た景色はキレかったですね☆
朝早くから夕方までの長時間のバスツアーでしたが、「楽しかった」という言葉をいただいて嬉しかったです♪お疲れさまでした!(^^)!
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平成23年10月7日 |
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高丘東小学校環境体験学習 |
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高丘東小学校の生徒さんたちが稲葉池稲葉池でカイボリを行いました。生徒さんたちは泥に埋もれながら、たくさんの魚達を捕まえていました。泥に足が埋もれ進めないと言いながら、魚を網や素手で捕まえていました。大きなヘラブナなどを捕まえている小学生たちはとても楽しそうでした。ここに来て良かったというような声も生徒さん達から聞こえてきました。
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平成23年10月6日 |
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清水小学校メダカのコタロー公演 |
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清水小学校3、4年生対象にメダカのコタロー公演が開催されました。
オープンスクールだったこともあり、保護者の方たちも来てくださいました。
里と海の紙芝居、ため池の紙芝居、ジャンケンゲーム、ダンスなど盛り沢山の内容でした。子どもたちはとても元気で、公演は大盛り上がりでした。
公演後、3、4年生の教室で給食を一緒にいただきました。久しぶりの給食美味しかったですね☆
メダカのコタロー劇団の方たちは、サインを求められ長蛇の列になっていました!お疲れさまでした(^^)v |
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平成23年10月3日 |
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谷八木小学校アマモ観察 |
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谷八木小学校アマモ観察に行ってきました。
気温が急に下がったので、少しだけ入って生き物の観察、植物の観察をしました。
アマモは採ってきてくれたのを観察しました。
生き物は、カニやヤドカリが多く、石をのけると小さいカニから大きなカニまでたくさん出てきました。
ウナギの稚魚やタツノオトシゴも捕ることができました。
子どもたちは寒い〜と言いながらも、生き物を見つけることに夢中で、たくさん捕まえていました。 |
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平成23年10月1日(土) |
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アサザまつり |
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天満大池周辺にてアサザまつりが開催されました。
兵庫・水辺ネットワークの丸井英幹氏により、「アサザの不思議な生きざま」と題して、アサザの生態や生息場所などについて講演が行われました。
また、天満大池の周辺では、パネル展示、ため池の生き物・水草の観察会が行われ、アサザのデザインの缶バッチ・コースター、焼きソバ・焼き芋が振舞われました。
アサザは,湖沼・ため池・河川などに生える浮葉植物ですが、今では兵庫県内でもアサザが減ってしまい、残っているのは天満大池と、淡路島の2箇所だけになっています。 |
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平成23年9月7日 |
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加古川幼稚園メダカのコタロー公演 |
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加古川幼稚園メダカのコタロー公演に行ってきました。
4歳児、5歳児合わせて102名の子どもたちと一緒にスタンプラリーをしたり(カメを触れるコーナーもありました)、ジャンケン大会、クイズコーナーなど紙芝居以外にも楽しいことが盛り沢山でした☆
そのあと、子どもたちと一緒に遊戯室でお弁当も一緒に食べました。コタローたちは人気者でしたね!(^^)!
降園時キャラクターの冠をかぶって帰っている子もいました♪
公演大成功でよかったです!! |
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平成23年9月6日 |
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神野小学校環境体験学習 |
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神野小学校の3年生の親子環境体験学習に行ってきました。
実際に曇川に行き、生き物の観察をする予定でしたが、台風の影響で行けませんでした。体育館で、お話を聞いたり、生き物を触ったりして生き物の生態や名前など学びました。また、川での危険なことも映像を通して学びました。
生き物を触るコーナーでは、ドジョウ、ザリガニ、メダカ、エビ、オタマジャクシ、カメなど数種類の生き物たちを触ることができ、子どもたちは夢中で触っていました。 |
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平成23年8月28日 |
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第2回流域文化サロン 「里」と「海」の協働推進フォーラム |
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第2回流域文化サロンが明石市立西部市民会館で開催されました。
参加人数は約350名でした!!
メダカのコタローの紙芝居から始まり、高丘東小、谷八木小の子どもたちの里と海の活動報告、基調講演、事例報告、パネルディスカッションまで盛り沢山でした。
「里(ため池の管理者)」と「海(漁業者)」の新たな地域づくりの取り組みが見ていただけたのではないでしょうか?
ぜひ次の流域文化サロンにもご参加ください。
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平成23年8月23日 |
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夏のつどい(いなみ野学園) |
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天候が気になりましたが、夏のつどいがいなみ野学園で開催されました。
魚の展示(今回はカエルも展示しました)、水草の展示、標本の展示と製作、タッチプールなどいなみ野水族園をしてきました。
「メダカのコタロー」の公演もあり、出演者たちも出てきてくれていたので、子どもたちもたくさん来てくれました。スタンプラリーをしてキャラクターのステッカーを集めるのに思わず必死になりました〜☆(笑)
標本作りもシールやメダカのコタローのキャラクターの絵を入れたり、子どもから大人の方たちまで一生懸命作っていましたね☆それぞれ可愛いものが出来上がっていました〜(^O^)/
メダカのコタロー公演もクイズがあったり、じゃんけんゲームがあったりなど、楽しんで見ることができました♪♪ |
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平成23年8月21日(日) |
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西島オニバス観察会 |
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第14回目となる西島オニバス観察会が開催されました。
兵庫・水辺ネットワークの大嶋さんよりため池の保全について、碓井さんよりオニバスの発生地など説明がありました。
オニバスの種子発芽のメカニズムは未解明。種は何十年も眠っていることもあるとのお話がありました。
あいにくの雨でしたが、となりの皿池に移動し、水に浮浮かぶオニバスを観察したり、コミセン内に展示された水槽の魚や植物をみたりとみな熱心に観察していました。
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平成23年8月20日(土) |
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JA兵庫南かんき支店「みんなでごはんを食べよう」プロジェクト |
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めだかのコタロー劇団のメンバーとギンヤンマヤゴのヒデくんの「ごはんクイズ」コーナーやカメとのふれあいコーナーなどスタンプラリーのしたり。。。
参加してくれた子供たちは「ごはんクイズ」「生きものクイズ」に答えて、コタロー劇団のキャラクターシールをゲットして、大満足!!
コタロー劇団のアニメ紙芝居によって、ごはんをたべることによって、農村環境を守ることができるってことを学んでいただけたかな。
今回のイベントでは参加者が少なかったですが、コタロー劇団は県内各地で公演をしています。
加古川では、12月24日(土)流域文化サロンにて、公演予定です。
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平成23年7月30日〜8月4日 |
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いなみ野水族園 |
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7月30日〜8月4日まで総合庁舎1階タパスにて、いなみ野水族園が開催!!
テナガエビ、ギギ、ナマズ、オイカワ、スッポン、カワムツ、タモロコ、オヤニラミ、タナゴ、ゲンゴロウ、カワアナゴ、ドジョウ、メダカ、ブラックバス、ブルーギル、カムルチ―、水草12種、オニバスなど展示しました。
チラシや新聞を見て来てくださる方たちも多く、連日来てくれる子どもたちもいました☆
スタンプラリー、タッチプールでカメを触れるブース、生き物パズルのブースが子どもたちに大人気でした!!
6日間で入園者は511名でした♪
大盛況でしたね(^O^)/ |
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平成23年7月30日 |
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第1回流域文化サロン |
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総合庁舎で第1回流域文化サロンが開催されました。
参加者は98名!!
実践活動団体やため池協議会からの活動報告、講師の方と参加者の方たちの意見交換がありました。
参加者の方たちも、いなみ野水族園を見に来てくださいました☆
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平成23年7月31日(日) |
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ウィンドサーフィン体験教室 |
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今年も夏の日差しのもと、ウィンドサーフィン体験教室を開催。
参加者は小学生から60代の方までさまざま。
昨年度参加して、今年もまたしたいという人や、ウィンドサーフィン初体験の方も。
41名の参加者がありました。
インストラクターのラニカイの皆さんの熱心な指導のおかげで、みんな乗れるようになってましたね。
風が吹くと、進むがままに。。。
気持ちよさそうー。
すごく楽しんでました(^−^)
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平成23年7月17日 |
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永室・蛇ヶ池湿地調査保全活動 |
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5月にする予定でしたが、雨で延期になっていた保全活動です。長楽寺に集合して、蛇ヶ池まで山を登ってきました。蛇ヶ池まで予想以上に大変でした…。
作業は木を切ったり、草を刈ったりでしたが、どんどん切っていき、暑かったので汗びっしょりになりました。
たくさんあった木や草がキレイになりました☆
学生さんたちも含め45人いたので、予定より早く終わりました!!
お疲れさまでした(^^)v |
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平成23年7月3日 |
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北池(播磨町)のため池クリーンキャンペーンが行われました。参加者は昨年度より多い、254名も来てくださいました。
各自治会花壇の整備、北池周辺のクリーンキャンペーンをしました。
ゴミの量は減っていましたが、犬の糞や上流部からのゴミの流入は減っていませんでした。
一人一人が意識してゴミを捨てないように心がけていかなければいけませんね。 |
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平成23年7月3日 |
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第五回 永室ジュンサイ祭 |
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心配していた雨も降らず、第五回 ジュンサイ祭が永室の「中の池」で開催されました。
10時から、永室町内会長の挨拶で始まり、播磨ウエットランドリサーチの今津先生のジュンサイと永室の自然について説明を聞き、その後、参加者全員で中の池とその周辺のダンベ池、皿池のクリーン作業を実施しました。
ジュンサイは、中の池のほぼ全面に茂っています。
きれいで安定した水質環境でないと生育しないということで、地元の方の環境保全の努力のたまものです。
前日に採取したジュンサイの酢の物や関東煮、汁そば、そうめん流しなど参加者に振る舞われてました。ジュンサイのとろっとした食感に満足されてました。
池では仮設桟橋が地元の方で作られており、ボートや筏に乗ってジュンサイ採取体験をした皆さん、ジュンサイ採りを堪能されていました。 |
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平成23年7月2日 |
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永室ジュンサイまつり準備 |
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中の池でジュンサイまつりが開催されるので、準備に行ってきました。
池に入ってジュンサイを採ったり、竹筏を作ったりしました。
ジュンサイは、池全面に茂っていました。1つのツルに1〜2つしかついていないので、なかなかいっぱいになるのに時間がかかりました(^_^;)
今年は去年より、ゼリー状の粘膜がたくさんついている!と会長さんがおっしゃっていました♪
筏作りは、竹を切り、竹を紐で繋ぎながら何とか出来上がり、浮かぶか不安でしたが大丈夫でした☆
作業が終わると、みんな真っ黒に焼けていました。
当日が楽しみですね(^O^)/ |
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平成23年6月26日(日) |
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オクハワン |
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清水神社(明石市清水)に伝わるオクワハンという行事が6月26日に行われました。
講親らが羽織袴姿で、桑の木製の小さな鍬「オクワハン」を持ち、金色の御弊を肩にかついで神社を出発。
水の取り口につくと、オクワハンを一斉に水につけまし、講親らは4方向にわかれ、それぞれ水田地帯をまわりました。
4方向に分かれた4人は最後新池に集合し、弁天さんにお参り。
また、清水神社に戻り、神主さんにオクワハンを返し、行事は終わりました。
この行事は毎年田植え後の6月の日曜日に、田植えが無事終えられたことに対する感謝とこれからも水が十分にいきわたるようにという願いを込めて行われるもので、江戸時代に始まった豊作を願う珍しい神事ですね。
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平成23年6月20日 |
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高丘東小学校農業体験 |
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高丘東小学校5年生の生徒さん達と一緒に農業体験で田植えをしてきました。
雨が降っていましたが、カッパを着てしました。
初めは、泥の中に入るのを嫌がっていた生徒さんも入って植えているうちに楽しく植えていました。
バランスを崩してこけて、ビショビショになっている生徒さんも何名かいました(^_^;)
生徒さん達が頑張ったあと、残っている所は農業の方が植えました。
少し植えさせてもらいましたが、歩くことが難しく足が抜けないことも…。(笑)いい体験ができました☆
収穫が楽しみですね♪ |
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平成23年6月15日 |
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江井ヶ島中総合学習 |
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前回はオニバスの話を聞き、今回は各クラスごとに6箇所回って、ため池についての話、鳥の観察、生き物の観察などをしました。
生徒さんたち最後の方は疲れきっていました(^_^;)
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平成23年6月15日 |
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高丘東小学校環境体験学習 |
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高丘東小学校3年生の生徒さん達と、内田氏、丸谷氏のため池や生き物についての話を聞いたり、実際にため池に行き、生き物の観察をしてきました。
ため池に行くと、まず耳を澄ませて自然の色々な音を聞きました。そのあと、どんな色があるのかを見回りながら探しました。多い生徒さんで16色見つけていました。
ため池の周りを観察しながら、気に入った物をスケッチしました。
その後、丸谷氏から生き物のつながりについて写真などを使って教えていただきました。
暑くて生徒さんたちは汗びっしょりでした!! |
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平成23年6月13日 |
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天満大池アサザの里帰り |
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天満大池で、天満東小学校3年生の生徒さんたちと一緒にアサザの植え付けをました。
チクゴスズメノヒエやヒシなどを採るグループ、アサザを植え付けるグループに分かれました。
アサザ植え付けは、生徒さんたちも興味をもって植えていました。足が泥に埋まって動けなくなっている生徒さんもいました(^_^;)
植え終わると、魚やカメを捕まえて喜んでいました♪
手で捕まえることが上手かったです!!
暑い中、生徒さんたちは頑張っていました☆
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平成23年6月7日 |
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江井ヶ島中学校総合学習 |
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江井ヶ島中学校で総合学習が行われ、1年生の生徒さん達とオ二バスについて碓井氏のお話を聞きました。
写真も見せていただき、生徒さん達と一緒に学ぶことができました。
講演後、希望者の生徒さん達とオニバスの種を植えました。
種を持って帰って植えると言う生徒さんもいました☆
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平成23年6月5日 |
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「地球と共生・環境の集い2011」 |
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環境保全活動に功績のあった方を対象に県公館で表彰式が行われました。
「いなみ野ため池ミュージアム運営協議会」会長の玉岡かおる氏に井戸知事より表彰状が手渡されました。 |
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平成23年6月2日 |
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谷八木小学校アマモの種取 |
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5月の初めにアマモを植え、今日はアマモの種取でした。
谷八木小学校3年生の子どもたちと一緒に、種取や生き物の観察をしました。
天気が悪い日が多く、水温も低かったからか、種はあまり育っていませんでした。
生き物たちも前回に比べて少なく、カニ、ヤドカリ、貝類が多かったです。
子どもたちは水着だったので寒そうでした(^_^;)
今回は種があまり取れなかったので、種がもっと育ってから取るそうです。 |
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2011年5月28日 |
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原大池の樋抜き神事 |
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志方町西地区にある「原大池」にて、樋抜きの儀が恙なく執り行われました!
仕方八幡宮の間原宮司のもと、25名の住民ら(町内会長や水利組合役員ら)によって
“水の恵み”と“五穀豊穣”への祈りがささげられました。
これは雨乞いの神事(池の水を満たすという意味合い)でもありますが、
当日はポツポツと雨が^^
今年度の“水の恵み”“五穀豊穣”は間違いなしですね♪ |
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平成23年5月19日 |
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阿弥陀小学校環境体験学習 |
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阿弥陀小学校3年生の生徒さんたちが、市ノ池公園にて環境体験学習を行いました。松本修二さんに生き物や植物の説明をしていただきました。生徒さん達は説明に耳をすまし、不思議に思うことなどを質問していました。カエルやオタマジャクシを捕まえ嬉しそうにムシカゴに入れ、持って帰っている姿が印象的でした。 |
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平成23年5月10日 |
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いなみ野ため池ミュージアム運営協議会総会 |
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加古川総合庁舎で、平成23年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会総会が開催されました。
天気は雨でしたが、玉岡会長様をはじめ、49名の方々が来られました。
総会中は蒸し暑かったですね…。お疲れ様でした。
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平成23年度 |
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今年はいなみ野ため池ミュージアムの取り組みが10年を迎える記念すべき年です。
10周年のロゴができましたよ☆〜 |
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平成23年5月3日、4日 |
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〜東播磨の魚くんたち〜(踊っこまつり) |
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いよいよ当日です☆午前11時から午後18時まで生き物展示をしました。
ナマズ、川アナゴ、ドジョウ、ギギ、タナゴ、メダカ、エビ、カメなど数種類の生き物たちがいました。
たくさんの方たちが見に来てくれ、子どもたちも喜んでカメを触ったり、生き物パズルで遊んだり楽しそうでした(^^♪
2日間大盛況でよかったです♪踊り子達も元気いっぱい!パワフル!に踊っていました(^_-)-☆ |
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平成23年5月2日 |
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〜東播磨の魚くんたち〜(踊っこまつり)準備 |
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5月3日、4日にある『踊っこまつり』に出店することになり、準備をしてきました。毎年GWに加古川市では踊っこまつりが開催されます。色々な地域からたくさんの踊り子達が集まって、10会場で踊ります♪
今年は生き物展示をすることになりました。昼から会場に行き、パネルを組み立てることから始まり、飾り付け、生き物たちの展示の準備をしました。意外にパネルを付けることが難しく時間がかかりました(^_^;)
水汲みも何回も往復をし、水槽に入れ魚たちは気持ちよさそうに泳いでいました。たくさんいたので、水槽の中はごった返していました(笑)
夕方無事に準備も終わり、前夜祭が行われました(^O^)/
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平成23年4月25日 |
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寺田池(水槽環境整備) |
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前回の作業の続きです。今回は、県農の生徒さん達と一緒に土を運び、新しい土と今までの土と半々にしました。土運びは重かったぁ!!
これで、ドブガイたちが元気に生きることを願います☆ |
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平成23年4月18日 |
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寺田池(水槽環境整備) |
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寺田池の水槽環境整備に行ってきました。
小雨の降る中、県農の生徒さん達と一緒に作業をしました。ドブガイも数は減りましたが、元気に生きていました。
最後の方は、どしゃぶりでしたが生徒さん達は頑張ってくれました。
作業は、また次回に続きます!! |
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平成23年4月18日 |
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希望の池清掃 |
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加古川市ウエルネスパークにある『希望の池』の整備作業をしに行ってきました。天気が心配でしたが、作業中はもちました。
水中ポンプで排水を開始。ヘドロの多さにビックリ!
水がある程度少なくなった状態で、外来植物の除去や繁茂する水生植物の間引きを行いました。
ヘドロの中に、めだか・シラサエビ・ヨシノボリ・ドブ貝・カメなど多くの生き物が生息していることに驚きました。
色々な生き物や植物が生息できる状態になるまで時間がかかりそうです…。 |
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平成22年7月〜平成23年3月 |
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流域文化サロン第1回〜第9回 |
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「流域文化サロン」は毎月水辺にまつわる第一線級の講師を招き、講演とその後のサロンでの参加者同士の意見交換や交流により、この地域(東・北播磨)の特徴である水辺をキーワードに地域に役立てようとするものです。
来年度のサロンにも是非参加してくださいね☆
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平成23年3月 |
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清水小学校ビオトープ池づくり2 |
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完成しました。
デザインは、イルカ、ヒマワリ、イチゴ、四つ葉のクローバーです。
どのクラスも素敵な作品になりました♪
明石のケーブルテレビの取材もありました。 |
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平成23年2月 |
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清水小学校ビオトープ池づくり |
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明石市立清水小学校では、6年生の卒業記念にと、中庭でビオトープ池をつくっています。
明石高専の学生とのコラボです。
ワークショップにて計画を練り上げ、12月より作業が始まりました。
作業工程は石畳みを敷き(これがなかなか難しい…)
歩道の円形部分にモルタルを入れて下書きをします。
そこに生徒たちがモザイクタイルを貼っていきます。 |
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平成23年3月7日 |
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竹伐採作業―バンブープロジェクト |
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先日(2月10日)里山に、はびこる竹を何とかしようと竹粉砕機の見学に行きましたが、加古川の西牧区の人たちが実際自分とこの竹を伐採しメーカーに持ち込んでその機会を使ってパウダーにすることになりました。
2.5mに切った竹が約140本できました。
遠くから山を眺めても竹の侵食はかなり進んでいます。気の遠くなる地道な作業となります。 |
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平成23年3月6日 |
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「水資源・環境学会」参加報告 |
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神戸学院大で「水資源・環境学会」がありました。
いなみ野ため池ミュージアム運営協議会関係で、加古川流域土地改良事務所の森脇主幹から「東播磨地域におけるため池保全の取り組みについて」発表がありました。兵庫県のため池事業に関わる歴史、これまでのミュージアムの展開、今後の課題が語られました。
ミュージアムの今後の課題は、運営協議会の自律にあります。そのためには、それへの具体的なステップを協議の中から指し示していく必要があると思います。
神戸学院大の学生で長尾さんからは「カイボリから見たため池と地域住民との関わりについて」発表がありました。発表者は、カイボリ(池干し)やっている地域とこれまでやられてこなかった地域をフィールドワークし、カイボリを継続的にやるための必要条件を明らかにしました。また、そのためにはミュージアムのコ―ディネータ―的役割が重要になると言っています。
この研究をさらによりよいものとするには、具体的にミュージアムが地域に対してどう関わり、動けばいいのかサジェスチョンができればよかったと思います。 |
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平成23年2月〜3月 |
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竪穴住居復元PJ |
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大中遺跡の竪穴住居復元プロジェクト
横木の縛り付け、1月にため池に生えていたヨシを刈って束ねたものを二つにカットして、それらを交ぜ束ね直し住居の下段から取り付けていきます。
一段目と二段目が出来上がりました。また作業は来年度も続きます。 |
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平成23年3月 |
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実際にポンプから水槽に水を送るパイプの設置作業から完成までです。
水漏れを発見し何回も補修をし、土を入れ完成させ、出来上がった水槽にドブガイを放しました。放した貝はすぐに足を出し、きれいな栄養のあるため池の水に嬉しそうです。
ヨシノボリも入れて、この水槽の中で多様な生き物を介した循環が生まれ、水質が改善されることを期待しています。 |
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平成23年3月4日 |
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木材伐採下見―竪穴住居復元PJ |
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小雪舞う寒い中、来年度復元する竪穴住居用の木材確保のため切り出し場所の下見・木の選定にグリーンピア三木に行きました。
3月8日の切り出しに向けて、できるだけまっすぐ伸びた直径約20cmと10pの木に赤い紙テープで印を付けていきます。この切り出しは森の手入れにもなります。 |
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平成23年2月20日 |
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和坂谷池クリーンキャンペーン |
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明石市の和坂谷池で恒例のクリーンキャンペーンが行われました。
水利組合等農業関係者だけでなく、自治会の地域の方も一緒に行われます。
マンションのすぐ下にある都会のため池なので、農村ではそれほど見なかった缶やビン、お菓子の袋、ビニール、釣り糸その他あらゆるものが捨てられています。今日半日では追いつきません。
捨てないことが大事だと思いました!! |
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平成23年2月13日 |
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西牧クリーンキャンペーン |
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加古川市志方町の西牧で恒例のクリーンキャンペーンが行われました。
大勢の地域の方が集まって、ため池の周りや農道、水路のゴミ拾いを行いました。
子どもたちも参加します。 |
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平成23年2月10日 |
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竹粉砕機見学会 |
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加古川市の西牧と永室、2ため池協議会の方が竹粉砕機(バンブーミル)の見学会に参加しました。
今回の見学会はそのような背景を受けて開催するもので、竹を伐採しパウダー化し土壌改良剤や飼育配合剤、抗菌消臭剤に活用しようというものです。パウダー化した竹は発酵して乳酸菌を活用化します。
今回訪れた姫路の業者は、本業は合金加工の会社でその技術とノウハウを使って、30ミクロンという市販されている粉砕機では最もきめ細かなパウダーを実現しています。 |
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平成23年2月5日(土) |
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明石市の釜谷池周辺で、日本野鳥の会ひょうごの方4名に講師をしていただき、今年も「野鳥観察会」が行われました。
野鳥観察のマナーや双眼鏡の使い方など説明を受けあと、池の周辺をぐるっと観察しました。
鳥の鳴き声をもとに、鳥をさがしたり。
池をぐるっと一周ちょっといい散歩にもなりました。
池の改修もあり、野鳥は少な目でしたが、
最後に”鳥あわせ”をすると、カイツブリ・カワウ・アオサギ・コガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ミコアイサ・バン・イカルチドリ・セグロセキレイ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・シロハラ・ツグミ・モズ・ホオジロ・スズメ・ムクドリなど 30種類以上観察できました。 |
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平成23年1月22日(土) |
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盆の池(西神吉町)かいぼり |
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22日土曜日、晴天☀
盆の池でかいぼりをしました!
ここの地域は毎年「かいぼり」を行い、ため池の維持管理と後世につなげることに意識が高い地域です。
集まった人は約50名。
子どもや大学生のお兄さんもおり、大盛況でした。
子どもらは、地元の方に網のすくい方や魚の名前を聞きながら“捕獲”に夢中。
大きなお兄さんに網は必要なし!
手で豪快に捕獲です。。。

網をひとすくいするだけで、外来種ブルーギルがいっぱい・・・。
これはどうしようもないので、そのまま田んぼに散布(?)。
おいしいお米の肥やしとなっていただきます・・・。

ほかにもフナやコイ、ブラックバス(外来種)、エビ、カエル、カメ(外来種を含む)などなど、生物に満ち溢れえいます。
そのうちブラックバスやカエル(!?)は、大変おいしく頂戴いたしました。
この日の現場メニューは、カレー味のから揚げです。
ほっくほくで美味美味。

その後公民館で温かい豚汁やおにぎりをいただきました。
地元の奥様方の手料理です。
やっぱり冷えた体には豚汁が一番ですね!
次回は来年になりますが、皆でおもいっきり楽しんじゃいましょう。
御来訪をお待ちしております!
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平成23年1月17日(月) |
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播磨町立蓮池小学校3年生児童160人が
喜瀬川、狐狸ヶ池、大中遺跡を舞台にバードウォッチングを行いました。
学校で、明石のはらくらぶの丸谷さんのお話を聞き、そのあと、野鳥探しへ出発!!
その様子は添付のPDFファイルをみてください。 |
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平成23年1月12日(水) |
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播磨町の播磨西小学校でエコアップ塾の方による環境教育が行われました。
喜瀬川探検と、大中遺跡公園の探検をし、そこで、野鳥の観察、植物の観察などがおこなわれました。
その様子は添付のPDFファイルを。。。
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平成23年1月17日(月) |
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播磨町立蓮池小学校3年生環境体験学習 |
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蓮池小学校の3年生の子どもたちが野外体験学習を行いました。
集まった子どもたちは約150人!

子どもたちはフィールドに行く前に、丸谷聡子さん(明石のはらくらぶ環境体験学習サポートセンター代表)から鳥の生態について学びました。
丸谷さんは、お手製の鳥の模型や絵、実物の羽などを持ってこられ、例えば羽の部位によって飛び方が違うことを説明されました。
先生の身長(170cmくらい?)と同じくらいあるアオサギの羽の大きさに皆びっくり!!

そのあと、子どもらはフィールドへ!
コースは、小学校⇒喜瀬川⇒狐狸ヶ池⇒大中遺跡⇒小学校。
まーちゃんこと松岡和彦さんら野鳥の会の方々とともに、たくさんの野鳥を観察しました。
“見たこと”“知ったこと”はすぐにノートへ。

この体験学習を通して、子どもたちは様々な生き物の“命のつながり”を感じたことと思います。
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平成22年12月23日(木・祝) |
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明石市大久保町の西島皿池で西島ため池協議会主催によるレンコン掘り大会が開催されました。
子供から大人まで、300人以上の参加者があり、大盛況!!でした。
レンコン掘りでは、賞がかかっていることもあり、折らないように慎重に掘ってました。
200cm以上の長〜いレンコンを掘った人もおり、主催者側から、お米など副賞もありました。
揚げげたてのレンコンの天ぷらや、レンコンハンバーグ、レンコンのきんぴらと試食もあり、あつあつで、気持ちもほっこりになりました。
*このレンコン掘りはため池の保全にかかわっていただいた皆さんに感謝する気持ちで企画されています。 |
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平成22年12月12日(日) |
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加古川市志方町西牧の辻堂池で 地元の方だけでなく、遠方の人など、約120名が参加し、レンコン掘りが行われました。
泥まみれながら、レンコンを探しもとめ、一本掘るのにこれだけ体力を使うなんて。。。
でもそれだけ、自分で掘っただけ価値ある体験にもなり、レンコンをゲットしたしたときの笑顔はみなステキでした。
レンコン掘りは、レンコンを収穫することによりため池の水もきれいになります。
ため池の恵みであるレンコン掘りを通じて、ため池のやため池に関わる多くの人に感謝できる機会になったのではないでしょうか |
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平成22年11月28日(日) |
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播磨町の北池で、二子北自治会ら約160名が参加し、クリーンキャンペーンが行われました。
北池周辺のゴミ拾いほか、花壇の整備を行いました。
クリーンキャンペーンの様子(写真)は添付ファイル PDFを見てください。 |
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平成22年11月18日 |
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高砂市の阿弥陀新池にコウノトリが4羽ってきました。
水位がさがって、水がたまったところにいるえさ(小魚)を捕りに来たのでしょうか???
豊岡市以外で4羽が同時に確認されるのは珍しいようです。
11月18日付けの神戸新聞にも掲載されました。
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平成22年11月14日(土) |
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加古川市平岡町新在家のため池「寺田池」を舞台に、兵庫大学、県立農業高校、寺田池協議会が参画し、寺田池からの「農」のめぐみを「かまどごはん」の体験から味わい、ため池等の水辺保全の意義を理解する目的で開催されました。
「寺田池」の水でつくられた新米を「かまど」で炊きあげ、東播磨特産の「明石ノリ」と合わせて、試食!!
農のめぐみ、ため池のめぐみに感謝しながら、あつあつのご飯おいしくをいだだきました。
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平成22年11月7日 |
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エコウォーク東播磨 |
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加古川市民会館前広場で出発式。その後、4コースに分かれて加古川のゴミを拾いました。
拾ったゴミは、ペットボトルや缶、タバコの吸い殻、ナイロン袋、プラスチック系のゴミが多かったほか、車のタイヤやボーリングのピンまで捨てられていました。 |
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平成22年11月6日(土) |
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廃材のダンボールで、竪穴式住居の再現に挑戦!!
11月6日(土) 播磨町の大中遺跡で、古代人の暮らしを体験できる「第20回大中遺跡まつり」が開催されました。
住民ら親子連れが参加し、廃材のダンボールで、高さ4メートルの竪穴式住居を完成させました。
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平成22年11月5日 |
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稲美町 広谷池かいぼり |
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地元の方々と、池の魚を捕りました。
丸々とした70-80cmのコイやタイワンドジョウ、カムルチーがたくさん捕れました。10cm-30cmのゲンゴロウブナ(ヘラブナ)の他、タモロコ、モツゴなどの小魚もたくさんいました。
ブラックバスやブルーギルは殆どいませんでした。道の近くにある池なので、この2種がほぼいなかったのに驚きました。
トンビや水鳥達が魚を狙っていました。狩りの様子が近くで見られるので、かいぼりはバードウォッチングの機会にもなりそうですね。
顔や髪の毛が泥パックのようになってしまいました(笑)
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平成22年10月31日 |
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先日10月31日に高砂市の阿弥陀新池で行われたため池フェスティバル「阿弥陀新池を捕まえよう!」に行ってきました。
関係者の挨拶のあと、クリーンキャンペーン(池のまわりのゴミ拾い)と魚のつかみ捕りが行われました。それが終わって、豚汁と焼き芋、綿菓子が振る舞われました。
阿弥陀新池は約10年前に改修されて、それ以来初めての池干しだそうです。
新池は数年前まではドブガイがいたそうですが、今年は見あたりません。これはドブガイが主に卵を産み付けるヨシノボリがいなくなったことに他なりません。捕れる魚は外から入れられたヘラブナと巨大化したコイがほとんど。そして特定外来生物のブルーギルと(ブラックバスは捕れませんでした)。ドブガイはブルーギルには寄生できません。
「昔は、いろんな生き物がいたのになぁ」
実際にこういう現実を目の当たりにして、生活様式の変化、グローバル化によるとはいえ、かつて日本人の生活とともに自然にあった多様な生物の賑わいがなくなるのは残念でなりません。もしそれを守るならば人々の絶え間ない努力が必要な時代となってきました。どうします?
こ
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平成22年10月24日(土) |
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播磨町東野添にある北池で、地域住民130人が参加し、魚のつかみどり大会が開催されました。
ため池を通して、地域コミュニティーの推進活動をしている「かがやきの北池コミュニティ」が企画し、今回で、9回目です。
子供たちは泥まみれになりながら、コイやフナを捕まえていました。 |
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平成22年10月24日(土) |
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10月24日(日)、加古川市志方町西牧の新池(奥ノ池ノ上ノ池)で、ブラックバスなどの外来種駆除を兼ねて、地域のため池に親しんでもらおうとかいぼりが行われました。
地元住民のほか、明石高専の学生が参加し、水を抜いた池で魚とりです。
泥まみれになりながら、コイやウシガエル、ブラックバス、クサガメなどが捕れました。この池では、周辺の池に比べると、捕れたブラックバスは少なかったようです。
ぬかるんだ泥のなか、足をとられ、身動きがとれなくなっている人もいたり、何度もかいぼりを経験している人は汚れも少なかったりと、魚とりの技とスリルを体験できる機会でもありました。 |
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平成22年8月24日 |
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夏のつどい |
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いなみ野学園の校内にて。
水生植物や魚、カメなどを展示しました。
メダカのコタロー劇団の方々によるアニメ紙芝居やゲームは子どもたちに大人気でした♪ |
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平成22年8月22日 |
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オニバスのことを色々教えてもらってきました。
葉は、
直径130cmが普通。
裏表の両面で光合成ができる。
種子は、
未成熟なものほど早く発芽して、成熟したものは何年も経ってから発芽する。
数十年経ったものでも発芽できる。
生育している池ごとに固有のの遺伝子を持っている。
未知のことがまだまだ多い。
ため池特有の環境に適応した生存戦略なんでしょうね。 |
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平成22年8月8日 |
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ふれあいフェスタKAKOGAWA |
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加古川総合文化センターで、「ふれあいフェスタKAKOGAWA]がありました。
いなみのため池ミュージアムからは「ため池に住む生き物」ということでため池のお魚とカメ、植物を展示しました。 |
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平成22年7月25日(日) |
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兵庫県最大の加古大池(稲美町)で、ウィンドサーフィン体験教室を開催しました。
インストラクターの指導のもと、小学生から60代の方まで、約60名の参加者がウィンドサーフィンを楽しみました。
参加者のほとんどの方が、ウィンドサーフィン初体験!!
午前中は風がなく、あまり進まなかったのですが、午後からは風もでてきて、スイスイ!と進んでいました。
みな気持ちよさそうでした。
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平成22年7月25日 |
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川で遊ぼう |
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喜瀬川で行われました。主催は水辺に学ぶプロジェクト。タモ網やマエガキを使った魚捕り、タイヤチューブやゴムボートで川下りをしました。 |
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平成22年7月4日 |
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永室ジュンサイ祭 |
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志方町の中の池でありました。
池では、チョウトンボが産卵に訪れ、ジュンサイもたくさん葉を浮かべていました。
ジュンサイは生活排水の入らない水質がキレイなため池に生息します。
ため池によって水質も異なるため、ジュンサイの品質(寒天質の部分の量)も池ごとに異なるそうです。水質が良いと寒天質の部分が多くなるそうです。
ジュンサイの酢の物、ジュンサイ入りのつゆで流しそうめんを頂きました。
試食後はジュンサイ摘みです。食べる部分は、若芽でヌルッとした寒天質に包まれています。多少大きくなった若葉(寒天が少しだけ残っているもの)でも、おいしく食べられます。 |
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平成22年6月27日 |
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加古川の干潟 |
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水辺に学ぶプロジェクトの「海の学習」に行ってきました。
代表の畠山さんから、干潟の生き物の話や注意事項を聞きました。
その後は、汲みたての加古川の水と水道水の水質パックテストで比べました。
そして、いよいよ干潟の観察会。子どもも大人も夢中で生き物を探しました。
続いて、投網で魚捕りに挑戦しました。スタッフから投げ方を教わり挑戦!!慣れない投網に大人も子どもも悪戦苦闘しましたが、無事に魚をGETしました☆
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平成22年6月11日 |
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天満大池アサザの里帰り |
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稲美町の天満大池で、環境体験学習の一環として天満東小学校3年生の児童の手によって育てられた「アサザの里帰り」がありました。
アサザは環境省のレッドリスト絶滅危機K類にランクされている植物です。
なぜ、アサザを育ててため池に戻しているのでしょうか。
それは、お世話をしてくれたおじさんの説明が明快でした。
「おじさんが小さい時は、ため池の水はキレイで、ため池に入って遊んでいました。少しでも昔のようにキレイになるように他の植物より浄化作用が2倍あるアサザを育てて、ため池に還しているのです。」 |
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平成22年5月17日 |
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志方西小ため池教室 |
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加古川市の志方西小学校で総合学習の時間を利用して、ため池教室が行われました。
4年生の児童約20人が集まってくれました。4年生は1クラスだけだそうです。
2時間目 ため池の全体学(県加古川土地改良)
3時間目 地域のため池(地元地域)
4時間目 ため池の水質(県民局)
実際に近くのため池に行って水質検査です。pHとCOD(汚れ具合)を調べました。
池の水は中性で汚れているという結果でした。 |
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