兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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平成30年2月3日(日)
 

兵庫県の取り組み、地域のホットな話題を分かりやすく紹介するサンテレビ「ひょうご発信」でため池が取り上げられました!!

     
  兵庫県の取り組み、地域のホットな話題を分かりやすく紹介するサンテレビ「ひょうご発信」でため池が取り上げられました!!

「ひょうご発信」は、兵庫県の取り組みのほか、地域の様々な魅力、地域で活躍している人を毎週紹介するサンテレビで放映中の番組です。


兵庫県の取り組みをわかりやすく紹介「教えて!ひょうご
」で、里と海が連携した「ため池のかいぼり」が取り上げられ、放送されました。
放送の内容は、Youtubeでも見ることができます!
ぜひ、ご覧ください。

以下の番組で紹介されました。

● 2019年2月3日放送「ひょうごの豊かな海」

リポーター:橋本昌子(フリーアナウンサー)
豊かで美しい海を守るプロジェクトをご紹介。農家と漁師が協力して行う「かいぼり」の様子や海苔の養殖現場をリポート!

こちらをクリックしたら映像を見ることができます♪



平成31年2月3日(日)
 

釜谷池野鳥観察会

     
  今年は、まるで春のように暖かい中での野鳥観察会となりました。

釜谷池ため池群には4つの池が連なっています。
その周囲をゆっくり歩きながら、野鳥を観察しました。
普段、池のまわりでウォーキングされている方なども参加され、皆で野鳥を探します。

観察会では、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ミサゴ、トビ、バン、オオバン、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、メジロ、カワラヒワの29種類の野鳥と出会うことができました。

釜谷池は普段から整備・管理していていただいているおかげで、
たくさんの野鳥を見ることができるという事を実感しました。

ウォーキングや釣りなどで毎日見ていても分からなかった、新たな鳥の種類を知る機会にもなりました。
ぜひ、ため池の色々な鳥にも注目していただければ、より楽しいウォーキングになるのではと思います!

平成31年2月1日(金)
 

大久保南小学校ため池学習

     
  明石市の大久保南小学校の3年生が、
学校の近くの皿池で野鳥を観察しました。

夏に水草や堤体の植物を見に来た時には、土手は青々として、池の水にはたくさんのヒシが浮いていました。

風景は一変し、草は枯れ、水面にはたくさんのカモが浮いていました。

色々なカモや、おおきなアオサギ・ダイサギなどを観察することができました。

皿池で、草を食べてもらうために飼育されているヤギも観察しました。

平成31年1月27日(日)
 

東播磨コウノトリ情報

     
  現在も、東播磨にコウノトリ1羽が滞在しています。
27日に改めてその姿を見ることができました。
ため池でエサを食べている様子でした。

滞在中のコウノトリはJ0204、りゅうくんです。
足環の色(右が黄色と青、左が黒と緑)です。
福井県で放鳥された2018年生まれでこの秋に巣立ったばかり、性別はオスです。

いなみ野ため池ミュージアムのため池コウノトリプロジェクトでは、コウノトリの飛来状況やため池などの利用状況について調査・研究をしています。内容は定期的に報告していきます。
皆様の目撃情報が頼りです。ご協力よろしくお願い致します。

コウノトリを見つけたら、近づきすぎず、できるだけ150m以上離れて観察してください。また、鳥をわざと驚かさないようお願いします。
周囲の方のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願い致します。

平成31年1月27日(日)
 

天満大池クリーン作戦

     
  東播磨で最古の記録があるため池、天満大池で、クリーン作戦が開催されました。

年に一回、水位が下がった池の周囲と池の中のごみをみんなで拾います。
寒い中で、広い池の清掃には350名の方が参加し、一生懸命に清掃に取り組みました。

天満大池は、多くの水鳥や、絶滅危惧種の植物であるアサザの生息地で、生き物のすみかとしても重要なため池です。
昨年、天満大池で特定外来生物のナガエツルノゲイトウが発見され、アサザの危機が迫っている事、皆で協力して除去しなければ農業に影響が出る可能性があることの説明をさせて頂きました。

今年は、Masacoさんによるミニコンサートと、ため池マンとガニオンも参加したため池マン体操も同時開催され、皆でため池マンに変身しました!
後日、サンテレビで放映されるかも!?
また、ご案内します♪

清掃活動後には、毎年恒例のお餅つきが開催され、トン汁や粕汁が振る舞われました。
寒かったので、冷えた体に沁みて、とても美味しかったです。
これからも地域で協力し、歴史ある豊かなため池を保全し、次世代に引き継いでいきましょう。

平成31年1月25日(金)
 

北浜小学校 ため池学習

     
  北浜小学校のため池学習で、ふるさとの昔の話を地域の方に教えて頂きました。
子ども達はとても真剣に、自分たちが産まれる前の地域の話に聞き入っていました。

地域の歴史も次世代に引き継いでいくことが大切だと感じる学習となりました。

平成31年1月24日(木)
 

蓮池小学校 ため池学習

     
  蓮池小学校の3年生が学校の横の蓮池や喜瀬川、狐狸ヶ池、大中遺跡で野鳥観察をしました。
野鳥についてのお話を聞いた後で、歩いて大中遺跡へ向かいながら、野鳥を探しました。

いつも歩いている通学路を歩くだけで、今まで気づいていなかった、鳥がどんどん出てきます。
「あ!鳥がいる!!」とあちこちから声が上がりました。
今年は20種類の野鳥を見ることができました。
狐狸ヶ池では、小さくて色がキレイなカワセミやジョウビタキのオスや、大きくてかっこいいと大人気だったアオサギを見ることができました。

野鳥を知ったことで、これまでより通学がちょっと楽しくなるかもしれませんね。
自分の身の回りの生き物のことも、ちょっこっと気にかけてみてください♪新しい世界が広がるかもしれません

平成31年1月22日(火)
 

高丘東小学校ため池学習

     
  高丘東小学校の3年生がため池で野鳥観察を行いました。
秋にはかいぼりで池の中に入って生き物を観察しました。
その時には、あまり鳥はいませんでした。

ため池に行くと、その様子は一変しており、たくさんのカモが水面に浮かんでいたり、空にはトビやハヤブサ、ノスリなどが飛び回る様子など22種類の野鳥を、スコープや双眼鏡を使って観察することができました。


ため池が育む生き物について観察し、生き物の繋がりを学ぶことが出来ました。

平成31年1月19日(土)
 

里・海協働活動(東二見新池かいぼり)

     
  1月19日に、明石市内の14カ所のため池で、ため池の水と泥を海へ一斉に放流しました。
ため池の栄養を海へ送ることで、海苔の色落ちを防いだり、豊かな海を育むことができます。

新池では水利組合、漁協の方、行政など約80名が集まり、水を抜いたため池の中に入って
池の底の泥をかき出し、消防用のポンプを使って水路に流しました。
ため池の栄養は瀬戸川を通って海へ運ばれていきます。

山や里は海の恋人といいますが、陸地の栄養が流れることで、豊かな海の生きものが育まれます。
これからも、ため池と海、それぞれに関わる人たちが手を取り合って豊かな地域づくりを目指して取り組みます。

平成31年1月18日(金)
 

里・海協働活動 (加古川市)

     
  加古川市内の峠池、皿池、新池、下沼池、畑谷池で、水利組合、漁協の方、行政などが立ち合いながら、ため池の水を海へ一斉に放流しました。
ため池の栄養を海へ送ることで、海苔の色落ちを防いだり、豊かな海を育むことができます。

ため池の水を抜く「かいぼり」を実施することは、海を豊かにするだけではなく
ため池の点検や補修をしたり、ため池の外来種を減らす効果もあります。

豊かな地域を次世代につなぐ為、里と海が連携をして取り組むことで、様々な相乗効果が生まれています。

1月21日(月)〜25日(金)朝6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★北浜小学校ため池学習★

     
  ☆★テレビ放映情報★☆

北浜小学校の4年生が地域の方と一緒に育てたお米を炊いて、おにぎりにして皆に振る舞いました。
その時の様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。

☆放映期間☆
平成31年1月21日(月)〜25日(金)

☆放映時間☆
AM6:50〜6:55

北浜小学校の4年生は年間を通じて、ため池の水を使い、田んぼでお米を育てています。
地域の方と一緒に育てたお米を炊いて、おにぎりにして皆に振る舞いました。

活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★
詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!
http://sun-tv.co.jp/weekly

平成30年12月〜1月初旬
 

コウノトリ飛来情報

     
  東播磨にコウノトリ1羽が滞在しています。

滞在中のコウノトリは、足環の色(右が黄色と青、左が黒と緑)からJ0204だと分かります。

このコウノトリは福井県で放鳥されました。2018年生まれでこの秋に巣立ったばかり、性別はオスです。
「りゅう」くんという愛称がついています♪
実は9月にも稲美町にも飛来していました。
(1枚目の写真は12月に明石市、2枚目の写真は9月に稲美町で撮影したものです)

12月5日頃から明石市、12月8日頃から播磨町、年が明けてからは明石市で複数の目撃情報を頂いています。

12月19日には神戸新聞にも掲載されましたが、播磨町へのコウノトリの飛来は初めてとなります。
明石市は6年ぶりです。

いなみ野ため池ミュージアムのため池コウノトリプロジェクトでは、コウノトリの飛来状況やため池などの利用状況について調査・研究をしています。
内容は定期的に報告していく予定です。
皆様の目撃情報が便りです。ご協力よろしくお願い致します。

コウノトリを見つけたら、近づきすぎず、できるだけ150m以上離れて観察してください。また、鳥をわざと驚かさないようお願いします。
周囲の方のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願い致します。

(追記)広報はりま2019年1月号の表紙に、J0204、りゅうくんの写真が掲載されています。播磨町のため池に飛来した時の様子ですね(^^)
どーんとコウノトリが目立つ表紙がかっこいいです!年の初めに相応しい、縁起の良い表紙に魅入ってしまいます♪

↓広報はりまはこちらから見ることができます↓
広報はりま2019年1月号

平成30年12月23日(日)
 

第10回 西島レンコン掘り大会〜地域の宝探し〜(『ため池博覧会2018』㉕ラスト!!)

     
  明石市大久保町西島にある「西島皿池」で今年もレンコン掘り大会が行われました。
毎年、天皇誕生日である12月23日に行われている、西島ため池協議会主催による恒例行事です。

今年はリレーイベントの1つにもなっており、
地元の方や漁業組合、家族連れなど約600名が参加しました。

水の落ちたため池の中に入り、スコップ片手に泥だらけになりながら、レンコン掘りを楽しみました。途中で折れないようにレンコンを掘るのはなかなか大変です。

ため池のレンコンは細めですが、市販のものと比べ、粘りがあります。振る舞われたアツアツの天ぷらは糸を引いており、参加者からは、美味しいと大好評でした。

平成30年12月14日(金)
 

弟池じゃことり報告会

     
  高砂市の弟池で、11月4日に開催されたじゃことりについての報告会が開催されました。

今回のイベントをビデオや写真で振り返ったり、過去の地域のじゃことりの歴史などを語り合いました。
反省点だけでなく、楽しかった、交流が深まった等の前向きな意見が多く、今後もやっていきたいという意見がまとまりました。

これからもため池を守り、次世代につなげる活動をみんなで頑張っていきましょう!!

平成30年12月16日(日)
 

釜谷池クリーンキャンペーン

  明石市大久保町大窪にある釜谷池群は、岩蛇池・中笠池・稲葉池・釜谷池と4つの重ね池になっており、美しい景観を織りなしています。
釜谷池群では、里と海の協働活動の一環として、釜谷池協議会主催によるクリーンキャンペーンが行われました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。
きれいなため池を皆で見守っていきましょう!

平成30年12月8日(土)
 

峠池クリーンキャンペーン

     
  加古川市野口町の峠池にて、ため池クリーンキャンペーンを実施され、130名が参加しました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。
きれいなため池を皆で見守っていきましょう!

平成30年12月9日(日)
 

犬立池 レンコン掘り

     
  加古川市の犬立池にて、毎年恒例のレンコン掘りが行われました。

ため池のレンコンは、もっちりと、粘り気があり、普段食べているレンコンとは違う美味しさがあります。
参加者は、胴長を着て、水を落としたどろどろのため池の中に入りレンコンを探します。

みんな泥だらけになりながら、ワイワイにぎやかに、レンコン掘りを楽しみました。

平成30年12月2日(日)
 

江井ヶ島皿池 野鳥観察会

     
  明石市の皿池(南池)で野鳥観察会が開催されました。
12月とは思えない暖かい日差しでぽかぽか陽気、観察日和となりました。

今年はリレーイベントの1つになっており、地域の方だけでなく、他の地区からも多くの参加者があり、約120名で野鳥観察をしました。

参加者は、日本野鳥の会の先生から、野鳥の種類や習性、行動などについて教わりながら、
ため池の水面に浮いているカモなどを双眼鏡やスコープを使って観察しました。
今年は暖かいせいか、例年に比べると冬鳥のカモ類は少なめでしたが、ミサゴやオオタカなど大型の鳥類など、約20種の野鳥を観察することができました。

大久保南小学校の先生や生徒さんも参加され、夏にため池学習で学んだ池の様子と違っていることに興味深々でした。
2月には大久保南小学校のため池学習で野鳥をみんなで観察します!
更に、ため池の姿は変化していると思います。楽しみですね

平成30年11月28日(水)
 

北浜小学校 ため池学習

     
  北浜小学校の4年生は地域の方々の協力のもと、一年を通して「お米作り」について学んでいます。
今日は、昔ながらの「かまど」を使ってご飯を炊きます。

炊けたご飯で、児童たちはおにぎりを作り、地域の方や学校のみんなに振る舞いました。
自分たちで育て、炊き、握った「おにぎり」はとても美味しかったと思います。

今年はため池マンも一緒に参加してお米を炊きましたよ
楽しくおいしく、地域の良いを学んでいきましょう♪

平成30年11月30日(金)
 

全国ため池フォーラムinひょうご

     
  ため池フォーラムのエクスカーションが開催され、約100名が参加しました。

東播磨コースは、兵庫県最大の「加古大池」、兵庫県最古「天満大池」、前日のフォーラムで取り組みを発表した高砂市の「新池」「皿池」「ビオトープ水田」などをバスで巡る見学ルートとなりました。

各ため池での様々な取組みを、実際に取組む実践者からの声と共に見て頂きました。
また、バスの車内では、いなみ野ため池ミュージアム作成の東播磨の歴史や活動、ため池ソングを放映し、ご紹介しました♪

これからも、ため池を守り、活かし、次代に継承することの大切さを再認識する機会となりました。

平成30年11月29日
 

全国ため池フォーラムinひょうご

     
  ため池の管理や活用を考える「ため池フォーラムinひょうご」が神戸新聞松方ホールで開催されました。

ため池の現状や今後を皆で考える為に、全国からため池関係者、約600人が集いました。

東播磨からは、ため池コウノトリプロジェクトについての報告をしました。
プロジェクトの概要だけでなく、実際に地域一丸となって水路魚道、ビオトープ水田、ハスの復活プロジェクトなどに取組む高砂市ため池協議会の方と一緒に、実践活動や活動を行った苦労や感想を交えた報告となりました。
ため池を保全する大変さ、次世代へ継承する大切さなどを伝えることができたのではないかと思います。

ホワイエにはため池博覧会2018をはじめとする、ため池の活動や、生き物などに関するパネル展示も行いました。
また、ため池コウノトリプロジェクトのシンボルでもある「コウノトリ」について、兵庫県立コウノトリの郷公園の協力の元、コウノトリはく製を用いたミニ講演を行っていただきました。

東播磨のコウノトリ情報
 

平成30年11月18日〜

     
  東播磨にコウノトリが飛来しています。
これで平成30年度のコウノトリ飛来数が13羽となり、過去最高記録を更新しています。

明石市の北、伊川で目撃されて以降、複数の目撃情報を頂いています。
コウノトリを見かけたら、当ホームページのお問い合わせ、こうネットのメールアドレスのどちらかにご連絡ください!
お待ちしています。

コウノトリを見つけたら、近づきすぎず、できるだけ150m以上離れて観察してください。また、鳥をわざと驚かさないようお願いします。
周囲の方のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願い致します。


いなみ野ため池ミュージアムのため池コウノトリプロジェクトでは、コウノトリの飛来状況やため池などの利用状況について調査・研究をしています。
内容は定期的に報告していく予定です。
皆様の目撃情報が便りです。ご協力よろしくお願い致します。

平成30年11月25日(日)
 

天満大池のアサザがピンチ!?外来種ナガエツルノゲイトウ駆除作業初日

     
  希少な水草、アサザの数少ない自生地として保全に取組む天満大池で特定外来生物に指定されている「ナガエツルノゲイトウ」が、初めて確認されました。
東播磨のため池での確認も、おそらく初めてです。

兵庫・水辺ネットワークの先生方の調査と地元、行政等による駆除作業の1回目が行われました。

ナガエツルノゲイトウは、「アサザ」を絶滅させる可能性があり、ちぎれた茎などからも増殖するため、不用意に引き抜くと逆に生息範囲を広げてしまうそうです。
天満大池の周辺では、まだ数が少ない為、被害はほとんどありませんが、他の地域では川やため池のポンプに絡まったり、水田で繁殖して農業被害が出ているところもあるそうです。

除去作業が困難なため「地球上で最悪の侵略的植物」との異名を持つナガエツルノゲイトウを除去すべく、活動が始まりました。

約30名が参加し、ボートやユンボを使用した除去を行いました。
アサザの保全、そして農業被害を未然に防ぐためにも、防除作業を行っていかねばなりません。

平成30年11月25日(日)
 

上峠の池かいぼり

     
  加古川市の上峠の池でかいぼりが行われました。
畑谷池協議会が主催し、約40名が参加しました。

ため池の堤体や池の中のごみ拾いをした後に、胴長を着て、たも網やさで網を使って魚などの生きものを捕獲しました。
捕れた魚などは、皆で観察しました。

少し寒い中でのかいぼりでしたが、炊き出しもして下さり、心も体もぽかぽかになりました。


平成30年11月25日(日)
 

播磨町北池クリーンキャンペーン

     
  かがやきの北池コミュニティ主催、ふれあいエコアップ塾共催により、クリーンキャンペーンが実施され、175名が参加しました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。
きれいなため池を皆で見守っていきましょう!

平成30年11月24日(土)
 

雲楽池クリーンキャンペーン

     
   藤江雲楽池ため池協議会 主催により、クリーンキャンペーンが実施され、約60名が参加しました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。
きれいなため池を皆で見守っていきましょう!

平成30年11月23日(金・祝)
 

阿弥陀町 田んぼビオトープ 昔の道具・かまどごはん体験

     
  阿弥陀町のビオトープの一角で稲を育てました。
今日は、子ども達と地域の方々と収穫をしたお米をかまどで炊いて、食べました。

お米を洗って、かまどに置いて、火の番をしながら、
昔使っていた脱穀のための道具を実際に稲わらやツルを使ったしめ縄やリース作りも行いました。

皆で力を合わせたご飯はとても美味しかったですね。

一年間の活動のまとめや子ども達からの活動の発表もありました。
生き物を育むビオトープで、次世代に地域の宝物を託すような、活動の一年間の良い締めくくりとなりました。

平成30年11月18日(日)
 

高砂阿弥陀ウォーキング(『ため池博覧会2018』㉓)

     
  数多くのため池群と稲刈りが終わった農地等、残された阿弥陀地区の豊かな自然の中を、各世代・各地区との交流を楽しみながらウォーキングするイベントが開催され、約400名が参加し、大盛況でした。

地域の方でも知らない、ディープな歴史や名所を巡ったコースや、曽根駅や宝殿駅をスタート地点にして地域以外の方と交流しながら巡るコースもありました。
先日、立てられたコウノトリの巣塔を通るコースもありました。

高砂市長をはじめ、様々な方が参加し、地域の方が案内役となったウォーキング。
ゴール地点の長尾地区、大池ではセレモニーとお楽しみ会も行われ、大変盛り上がりました。

地域のええとこを語り継いでいくため、たくさんの人が交流し、学べる場づくりをしていく重要さを感じました。

平成30年11月14日(水)
 

加古小学校 疏水学習

     
  加古小学校の4年生35名が疎水見学をしました。
御坂サイフォン、呑吐ダムなど、農業用水を確保するために、先人たちの努力や苦労が詰まった施設を見学し、勉強しました。
改めて水の大切さや地域の歴史をを知ることができました

平成30年11月11日(日)
 

広谷池ウォーキング

     
  稲美町の広谷池の堤体で、ウォーキングイベントが開催されました。

天候にも恵まれ、参加者はため池を眺めながらウォーキングを楽しみました。

平成30年11月11日(日)
 

かまどプロジェクトin天満大池

     
  加古川ツーデーマーチ40kmコースのチェックポイントである「にじいろふぁ〜みん」&天満大池において、かまどごはんによる『おもてなし』を実施しました。

東播磨のため池の水で育った、おいしいお米を「かまど」で炊き上げ、振る舞いました!
かまど体験では、子ども達にかまどへ息を吹き込んで、火力調整を体験していただきました!!

東播磨の「ノリ」を巻いて、ご飯を食べていただきました。
東播磨のため池では、池から川を経て、海へ栄養を流す里海連携の取り組みも行っています。


東播磨の農水産加工品等と一緒に試食し、「水のめぐみ」「農のめぐみ」を感じていただけたでしょうか

平成30年11月10日(土)
 

吞吐ダム探検隊

     
  吞吐ダムは、神戸市、明石市、加古川市、三木市、稲美町などに農業用水や上水道を供給することを目的として1989年につくはら湖を貯水池に作られた、高さ71.5メートルの重力式コンクリートダムです。
かつてこの土地にあった大小の滝が川の流れを呑み込んで吐くように見え「呑吐の滝」と呼ばれていたことから名付けられました。

当日は約150名が参加し、ダムの役割や東播用水について勉強しました。
普段は入ることのできないダム内部の監査廊などを見学し、体験しながら楽しく学ぶことができました。

平成30年11月10日(土)
 

阿弥陀町 たんぼビオトープで脱穀作業

     
  阿弥陀町の田んぼビオトープでは、ビオトープの一部でお米を育てました。
稲刈りの後、稲木に干していた稲を回収し、来週のかまどごはん体験に向けて脱穀作業を行いました。

稲がおいしいご飯に変身していきます!

平成30年11月10日(日)
 

蓮池かいぼり

     
  加古川市の蓮池でかいぼりが開催されました。
水位を下げた池の中は、ピチピチと跳ねる魚がたくさん。
水面がキラキラと輝いていました。
地域の方々と学生さん達など約100人が参加し、皆で協力して、多くの生き物を捕獲しました。

かいぼりの後は、交流会も実施しました。
これからもかいぼりの文化を次世代へ受けつぐ活動を続けて頂きたいと思います。

平成30年11月4日(日)
 

黒星池クリーンキャンペーン

     
  黒星池協議会主催により、クリーンキャンペーンが実施され、約50名が参加しました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。
きれいなため池を皆で見守っていきましょう!

平成30年11月4日(日)
 

弟池じゃことり

     
  高砂市の弟池でじゃことりが開催されました。
ため池協議会や地域の方を中心に200名が参加し、水位を下げたため池で魚等を捕り、種類や重さなどの調査も行いました。
フナやコイ、ウナギや小魚類などが見つかりました。
フナをから揚げにしたり、洗いにして食べられた方もおり、ため池の恵みを実感する機会となりました。

平成30年11月28日(水)
 

北浜小学校 ため池学習【かまどごはん】

  北浜小学校の4年生が地域の方と一緒に育てたお米を炊いて、おにぎりにして皆に振る舞いました。

その時の様子が、コタロー劇団のブログでも紹介されています。ぜひご覧ください。


http://medakanokotaro-news.net/2018/11/28/kamadogohan-kitahamasyougakkou/


11月12日(月)20:00〜21:00
 

★ラジオ情報★〜青池かいぼり〜

     
  高砂市の青池で、地域の方が集まって行われたじゃことりの様子がMBSラジオで放送されます。
ぜひ、お聴き下さい。

11月12日(月)20:00〜21:00「ニュースなラヂオ」内、
20:40ごろから「10分で現代(いま)を解説」のコーナーで紹介されます。

https://www.mbs1179.com/ima/

長らく「じゃことり」を実施していなかった「青池」でしたが、地域の方々が協力し、開催することができました。
当日は、子どもたちが参加し、池の中で泳いだり魚やカメを探すなど、楽しい時間を過ごしていました。
また、明石高専の学生さん達にもお手伝いいただき、皆でため池にいる生き物の調査も行われました。
きれいなため池をみんなで守っていきましょう。

平成30年10月30日(火)
 

高砂市阿弥陀町にコウノトリの巣塔が立てられました

     
  本日、高砂市の阿弥陀町、阿弥陀小学校の近くにコウノトリの為の巣塔が立てられました。

コウノトリは松などの木に営巣すると言われていますが、大きな木が減っていることから、度々電柱などで営巣することが知られています。また、豊岡市ではコウノトリの為の巣塔を複数、設置しており、そこで多くのコウノトリが営巣しています。

コウノトリに来てほしい、コウノトリも育むような豊かな地域づくりに取組む協議会の皆さんが、豊岡市を中心にコウノトリ等の環境保全活動をしている日本コウノトリの会さんと協力して、巣塔を立てられました。

いなみ野ため池ミュージアムでも、ため池コウノトリプロジェクトと称し、ため池に飛来するコウノトリを豊かな地域のシンボルとし、ため池や水路などの環境保全に取り組んでいます。
是非とも、近い未来、東播磨でコウノトリが子育てする姿が見られるといいですね。

平成30年10月28日(日)
 

片山池じゃことり(かいぼり)

     
  加古川市の片山池でじゃことりが行われました。
水位を下げたため池の中に網を片手に入り、魚を捕ります。
地域の方々、子ども達も泥んこになりながら、魚とりを楽しみました。

最初はこわごわ魚に触っていた子どもたちも、最終的には泥だらけの中で、魚を鷲掴みにして捕まえ、観察していました。

ため池に入って、池の中を体験できる貴重な機会です。
どろどろの中で動く事の難しさ、生き物がたくさんいる池の様子などを実体験することにより、ため池について学ぶことができたと思います。

平成30年10月28日(日)
 

北池魚つかみどり(『ため池博覧会2018』S)

     
  播磨町の北池で、かがやきの北池コミュニティが企画し、魚のつかみ取り大会が開催されました。
約140人が参加しました。

魚のつかみ取り大会は、今年で17年目を迎えます。

水位を下げた池の中で、網を設置し、大人と子供と2部に分かれて水の中で魚とりをしました。

子ども達は全身ずぶ濡れになりながら、大人も童心に帰って楽しみました。
大きなコイやフナ、モロコ、エビなどを捕まえました。

ため池マンも登場し、皆で播磨町のため池を守るヒーローに大変身しました。

平成30年10月27日(土)
 

高砂市阿弥陀町 田んぼビオトープ稲刈り

     
  高砂市阿弥陀町では、生き物を増やすための水路魚道やため池の浅瀬づくりなどに取組んでいます。
ため池と水路に直結した田んぼで、ビオトープ作りとお米作りを行ってきました。

今日は、そのビオトープ田んぼで地域の方に教えてもらいながら、子どもとその親が稲刈りと稲木に干す作業に挑戦しました。

最初はなかなかうまく刈取りもできませんでしたが、次第にコツをつかみ、スピードアップ。
子ども達も鎌の使い方を覚え、けがすることなく、刈り終わりました。

稲木に干す作業は稲束の結び方や掛け方のコツを教えてもらいながら、作業を進めました。
全てを干し終わった後は皆で感動を共有することが出来ました。

稲には、カマキリやバッタがいたり、草陰にカエル、水路に色々な魚たちも見つけました。生き物を育む田んぼ作りを実感できました。

平成30年10月23日(火)
 

播磨小学校 疎水学習

     
  播磨小学校の4年生が、水のめぐみを学ぶ校外学習「新井ツアー」を実施しました。

喜瀬川、曇川サイフォン、水路などを見学しながら、日岡緑道を歩いて加古川大堰を目指しました。
加古川大堰では、職員さんから大堰の働きなどを学びました。

新井への分水口を見学した後に、古宮の大池を見学し、伝兵衛さんについて学びました。
地域の歴史について理解を深めることができました。

平成30年23日(火)
 

高丘西小学校ため池学習

     
  明石市の高丘西小学校の3年生は、地域にあるため池について学んでいます。
春に訪れた「ため池」を再訪しました。

ため池の色を探しました。秋になって、前に来た時よりも「緑色」が減って「茶色」「灰色」が増えています。たくさんの木の実の「赤色」や「黒色」も目立っていました。

前は遠くに聞こえた鳥の声でしたが、木の実を食べに、すぐ近くまで来て鳴いたりフンをしている事も分かりました。

植物は、花が咲いたり、実を付けたりと色鮮やか。
ため池と植物に詳しい講師の先生に花の名前や実の特徴などを教えて貰いました。
明石にはここにしかないくらいの大切な植物も教えてもらい、観察することが出来ました。

すぐにでも、先生に弟子入りしてため池を観察したり、守ったりしていきたいと手を挙げてくれた子もたくさんいました。
地域の方々が守り継いできた大切な自然を守っていってくれる人になってほしいと思います。
先生からは、図鑑を見たり観察したりして、弟子になるための自主勉強をして生物を好きな人になってくださいと教えてもらい、意気込んでいました。

平成30年10月23日(火)
 

コウノトリが加古川市に飛来しました!!

     
  加古川市に7羽のコウノトリが飛来しました。
地域の方によると、22日の夕方から来ているそうです。

東播磨では、稲刈りシーズンを迎えており、そろそろ、各地のため池で池干しが始まります。

コウノトリは泳げないので、水深の浅い池でないと餌の魚を捕れません。
各地に浅瀬があるこの時期ですので、長い滞在を期待しながら、見守りたいと思います。

平成30年10月22日(月)
 

北浜小学校ため池学習

     
  高砂市の北浜小学校は年間を通じて学校全体でため池学習に取り組んでいます。

今日は、5年生と6年生、約100名が水を抜いた「ため池」の中にはいり魚をとる「じゃことり」を行いました。
ぬるぬるとした泥の感触、まえかきですくい取る大きな魚やカメ。あちらこちらから、笑い声や驚いた声が聞こえていました。
お天気も良く、心地よい環境で、楽しく体験することができました。

2年生は池の外から見学し、上級生が捕まえた魚をもらって、種類ごとに分けてたらいにいれました。
初めての体験に最初は戸惑っていた子ども達もいましたが、終盤には慣れてきて、魚の種類の見分けができるようになった子もいました。

最後に、生き物の専門家の先生から、ため池の生物は実は美味しいことや、命を大切に味わう事の重要性などを教わりました。

平成30年10月21日(日)
 

西田池まつり

     
  リレーイベントの1つでもある「西田池まつり」が開催されました。

じゃことりで捕れたモロコやシラサエビを油で揚げてみんなで食べるのが恒例行事となってきました。
とってもおいしかったです!

昔から食べられていた「ため池グルメ」はとってもおいしいです。ぜひ、イベントの際に足を運んでいただいて、多くの人に味わっていただきたいと思います。

平成30年10月21日(日)
 

ふれあいの祭典(2日目)

     
  リレーイベントのひとつでもある、ふれあいの祭典が、明石駅周辺で開催されました。

当協議会のブースは、明石公園の西芝生広場にありました。
スタンプラリーのチェックポイント横であるということもあり、2日目も大盛況!
看板娘ならぬ看板カメも大活躍!カメのかわいらしい姿に子ども達はメロメロでした。
御越しいただき有難う御座いました。

2日目はメインステージにて、いなみ野ため池ミュージアムに関係する複数の催しがありました。

小学校などの環境学習、ため池学習などでコーディネートや講師を務めて頂いている「明石 のはら くらぶ」さんで自然について体感しながら学んでいる子供たちが、元気な声で劇や歌などで発表されました。

そのすぐ後に、玉岡会長と東播磨県民局局長との対談がありました。玉岡会長は、ため池をふるさとの財産として後世に伝えていく為の取り組みや、パールプロジェクト、ため池コウノトリプロジェクトなどについて熱く語られました。

メダカのコタロー劇団やため池を歌う歌手Masacoさんのステージなどもあり、会場は大変盛り上がっていました。

平成30年10月20日(土)
 

ふれあいの祭典(1日目)

     
  リレーイベントのひとつでもある、ふれあいの祭典が、明石駅周辺で開催されました。

当協議会のブースは、明石公園の西芝生広場にありました。
スタンプラリーのチェックポイント横であるということもあり、たくさんの方に来ていただきました。

3種類のカメや魚、ザリガニなど生きものの展示や折り紙、パズル、クイズなど遊びコーナーもあり、多くの人でにぎわいました

平成30年10月19日(金)
 

阿弥陀小学校コウノトリ学習

     
  阿弥陀小学校の近くの田んぼやため池では、「ため池コウノトリプロジェクト」の実践地域として、魚を育む水路魚道や田んぼビオトープ、ため池の浅瀬づくりなどに取組んでいます。

阿弥陀小学校で、コウノトリがどんな鳥か、やってきたらどうすれば良いかなど、コウノトリについて学びました。

学校の近くに巣塔を立ててコウノトリがいつ来てもいいように準備をすることになりました。
子ども達と地域の方が一緒に巣塔のてっぺんの巣台に木を置き、コウノトリが座りやすいクッション作りをしました。

コウノトリがやって来る日が待ち遠しいですね

(追記)
10月23日に加古川市にコウノトリが7羽やってきました。
高砂市までもう少し!来てくれるといいですね。

平成30年10月19日(金)
 

大久保南小学校ため池学習

     
  大久保南小学校の3年生は年間を通じて、地域にある身近な自然「ため池」について学習をしています。

今回は2人の特別講師に御越しいただき、「ため池の野鳥」と「ため池の動物」について学びました。

ため池の「役割」「歴史」「植物」「動物」「野鳥」とたくさんのことを学んできました。
3年生がため池マスターになる日が近づいています。

平成30年10月14日(日)
 

西島のため池生き物子ども調査隊

     
  明石市で親子連れなど約50名が参加し、ため池の生物を観察する「子ども調査隊」が開催されました。

専門家の先生たちに教えて頂きながら、池では罠を仕掛けてアカミミガメを捕獲、計測したり、
生き物のことを先生から色々教えてもらって学習しました。
地域の自然を考える貴重な機会となりました。

平成30年10月13日(土)
 

青池かいぼり

     
  高砂市の青池で、地域の方が集まって、じゃことりが行われました。
雨水が水源で、青く澄んだ水のとってもきれいなため池です。
長らく池の水をぬく「いけぼし」や「じゃことり」を行っていませんでしたが、地域に住む方にため池で体験をして知ってもらおうと企画されました。
当日は子どもたちが参加し、池の中で泳いだり魚やカメを探すなど、楽しい時間を過ごしました。

また、明石高専の学生さん達にもお手伝いいただき、皆でため池にいる生き物の調査も行われました。

きれいなため池をみんなで守っていきましょう。

平成30年10月10日(水)
 

高丘東小学校ため池学習

     
  高丘東小学校の3年生がため池の中に入り、じゃことり(魚とり)を行いました。

ドロの中に埋まりながら、夢中で大きなコイやフナやカメ、小さなエビやヨシノボリなどをつかまえました。
たくさんの生き物を触ったり、池の泥の中で泳ぐことが出来ました。
ため池の魅力を体験を通して学ぶことができました。

平成30年10月5日(金)
 

播磨南小学校疏水学習

     
  播磨南小学校の4年生が疎水学習として、新井用水を見学し、水の路を辿りました。

新井用水は、ふるさとの地を潤し、お米や野菜を収穫できるように、昔の人々が苦労して造った大切な遺産です。

次の世代に大切なふるさとの宝をつないでいきましょう

平成30年10月4日(木)
 

北浜小学校ため池学習

     
  北浜小学校の4年生は、一年を通じて、ため池の水を使った田んぼで「お米作り」をしています。

田植え、稲の観察、案山子づくりなどを経て、ついに稲刈りの日がやってきました。

次回は、4年生の皆や地域の方、保護者の方などが協力して「かまど」を使ってご飯を炊き、他の学年の皆にも振る舞います。
楽しみですね。

※活動の様子がサンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。
☆放映期間☆
平成30年10月22日(月)〜26日(金)
☆放映時間☆
AM6:50〜6:55
子ども達と一緒にため池マンも稲刈りしたよ〜

平成30年9月26日(水)
 

沢池小学校ため池学習

     
  沢池小学校の3年生が学校の近くのため池で生き物観察会を行いました。
春にも同じ場所で生き物探しをしましたが、季節が変わって、大きく風景が変わっていました。
みどり色の葉が茶色くなっていたり、春は全然見つからなかった「バッタ」がたくさんいました。

四季を通じてため池で学習することで、多様な自然の一部を覗くことができました

10月22日(月)〜26日(金)朝6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★北浜小学校ため池学習★

  ☆★テレビ放映情報★☆
北浜小学校の4年生が稲刈りをしました。その様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。
☆放映期間☆
平成30年10月22日(月)〜26日(金)
☆放映時間☆
AM6:50〜6:55
北浜小学校の4年生は年間を通じて、ため池の水を使い、田んぼでお米を育てています。
いよいよ、お米が実りました。稲刈りの様子をぜひご覧ください。
活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★
詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!

10月8日(月)〜12日(金)朝6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★天満小学校ため池学習★

  ☆★テレビ放映情報★☆
天満小学校ため池学習の様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。
☆放映期間☆
平成30年10月8日(月)〜12日(金)
☆放映時間☆
AM6:50〜6:55
天満小学校の3年生が、曇川で生き物観察をしました。
講師の先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。
どんな生き物がいたかな?!
活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★
詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!

2018年10月2日(火)
 

神野小学校ため池学習

     
  神野小学校の3年生が近くにある布池でため池学習を行いました。

ため池を管理している地域の方々に、ため池の役割や昔泳いだり、魚を食べたりしていたことを教えて頂きました。
ため池では、鳥・昆虫・植物博士と一緒にバッタやチョウ、トンボをつかまえたり、秋の七草を探したり、大きなアオサギを見たり、五感を使って、秋のため池を体感しました。

布池のひみつ、みんな分かったかな?!
私たちにとっても、生き物にとっても大切なため池、皆で守り継いでいきたいですね

平成30年9月1日〜
 

東播磨県民局情報番組「ひがタン!(ひがしはりま探検隊)」にため池博覧会2018が取り上げられました!!

     
  東播磨県民局では、県民局等の取組みや地域の皆さんの知りたい情報を紹介する東播磨県民局情報番組「ひがタン!(ひがしはりま探検隊)」を東播磨管内ケーブルテレビで放送しています。

「ひがタン!(ひがしはりま探検隊)」平成30年9月放送分」でいなみ野ため池ミュージアムのリレーイベント、ため池博覧会2018が取り上げられています。

動画開始から、4分ごろ〜10分ごろのコーナーに登場しており、稲美町の天満大池や明石市西島のオニバス観察会などが取り上げられています。
次回のイベント、アサザ祭りの紹介もありますよ!

東播磨県民局のWebでも公開しております。是非ご覧ください。

ケーブルテレビ、以下のURL、もしくは「ひがしはりま探検隊 9月」で検索してください♪

こちらをクリックしたら映像を見ることができます♪





平成30年9月18日(火)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  先週の9月11日は、室内で水草をじっくり観察しましたが、今度は教室の外に飛び出して、ため池で植物や鳥、昆虫など生き物を観察しました。

大久保南小学校の近くにある、江井ヶ島の皿池は、明石市の中でも大きなため池です。
ため池の堤体には、様々な草花が見られます。秋の野草で花束を作りました。
草の中にはバッタやキリギリス、コオロギがいて、夢中で捕まえて観察しました。
ため池の中には、今年はヒシがたくさん広がり、ダイサギ、アオサギ、コサギ、カルガモ、カワウなどの鳥たちを見ることが出来ました。

晩夏のため池の様子を五感を使って全身で感じられたと思います。
冬にもため池に行く予定をしています。ため池はどのような姿になっているでしょう。みんなで色々な姿を予想しました。

平成30年9月13日(木)
 

天満小学校 環境学習

     
  天満小学校の3年生が、曇川で生き物観察をしました。
講師の先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。
ため池マンも一緒に観察をしました。

6月にも曇川で生き物を観察しましたが、少し様子の違う川の生き物を観察することができました。

水の中やくさむら、石の下などを探すと、ウシガエルやヌマガエル、モクズガニ、ヨシノボリ、タモロコ、ザリガニ、スジエビ、クサガメ、カワニナ、ヒメタニシ、アメンボなどを見つけることができました。
また、川の近くではハグロトンボやギンヤンマが飛んでいました。

春にはたくさんいたナマズの稚魚やオタマジャクシ、ヤゴ、水生甲虫類などは見つけることができませんでした。
いったいどこへ行ったのでしょうね。みんなで一緒に考えました。

曇川の生き物の暮らしの様子を観察できた学習となりました。
皆で、ため池マンになって、ため池や水路を守っていきましょうね

平成30年9月11日(火)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  夏のため池にたくさん見られる「水草」について勉強しました。
日本最大の葉を持つ植物「オニバス」、世界最小の種子植物「ミジンコウキクサ」を触ったり、顕微鏡で観察をしました。
水草が浮く為にもっている「浮き輪」の仕組みを実験で確かめたり、4つの水草の種類(抽水(ちゅうすい)、浮葉(ふよう)、沈水(ちんすい)、浮遊(ふゆう))について勉強しました。

ガマと背比べをしたり、トゲにそっと触れてみたり、においを嗅いでみたりと五感を使って、たくさんの水草を観察することができました。

水草をきっかけに、身近にあるため池に関心を持ってほしいと思います。

平成30年9月6日(木)
 

北浜小学校 環境学習〜のじぎく&稲観察〜

     
  北浜小学校の3年生が、高砂市のひょうたん池に植えた兵庫県の花「のじぎく」の観察に行きました。
自分の手で植えた「のじぎく」に水をあげ、葉っぱなどをスケッチして観察しました。ぐんぐん育ち、葉を広げている様子に児童たちも嬉しそうでした。

また、4年生は、6月に自分たちで田植えした稲を観察しました。
ちょうど稲の花が咲き始め、いまからお米が実り始めます。
その様子を丁寧にスケッチして観察していました。
おいしいお米になるといいですね。収穫が楽しみです

平成30年9月6日(木)
 

じゃことり(かいぼり)講習会in高砂市阿弥陀町

     
  阿弥陀町にある弟池で、11月にじゃことりを計画しています。約50年以上、じゃことりを行っていないため、勉強会と意見交換会をかねて、「じゃことり講習会」開催しました。

じゃことり(かいぼり)はため池管理の一環として、昔は毎年行われていました。
魚を捕って調理して食べたり、池の設備の点検等をする、大切な行事でしたが、淡水魚を食べなくなってから実施していないため池もあります。

講師には、毎年、盆の池やハス池(幡水池)で毎年かいぼりを実施されている富木地区環境保全協議会の冨木会長を講師に、阿弥陀地区の4つのため池協議会が参加して、活発な意見が交わされました。

じゃことりの時には、互いに協力をして、取り組んでいくことになりました。楽しみですね。

ため池の保全と、地域間の交流とで、地域を盛り上げていくことができる取り組みだと思います。こうした活動が増えていくことが、次世代へのため池文化の継承に繋がると思います。





2018年8月26日(日)
 

ため池博覧会2018第十五弾☆オニバス観察会

     
  第21回西島オニバス観察会が、西島ため池協議会の主催で開催され、約150人が参加しました。

地域の課題解決策を探る交流・研究拠点「東播磨フィールドステーション」について神戸大学の柴崎先生から講演があり、オニバスの保全の活動も皆で知恵を出し合っていく課題だと再認識をしました。
兵庫・水辺ネットワークの碓井先生からは「今年のオニバスについて」のお話がありました。今年も、明石市内のため池ではオニバスが観察されていますが、その数は年々減少しているそうです。オニバスを通じて明石市の環境の変化を改めて知るとこができますね。現在5ヶ所の池でオニバスが観察されています。

お話の後は、池に行って観察をしました。
兵庫・水辺ネットワークの先生方に実物に触れながら解説をしていただきました。

今年も西島のため池で、オニバスを観察することができました。
また、アカミミガメ捕獲装置で捕まったカメやスッポン、魚なども観察しました。

観察会の後は、涼しい室内での展示も行いました。
オニバスだけでなく、「ため池」の様々な水草、魚、トンボ、カエルなどを間近で観察しました。

今年も水草の実食コーナーでは、ハスやヒシの展示を見ながらの試食を行いました。
ハスとヒシの種子は、生で食べることができます。
昔はよくおやつに食べていたそうです。
今年も「意外とおいしい!」「なつかしい」という声をいただきました。
今年の一番人気は、ゆでたヒシの種子でした。

※オニバスは、2メートル以上の葉をつける日本最大の水生植物で、全国で100箇所程度しか生育が確認されない希少な植物です。 兵庫県レッドデータブックでは、Bランク(絶滅危惧増大)に指定されています。


2018年8月25日(土)
 

ため池博覧会2018第十六弾☆寺田池・天体観望会

     
  加古川市平岡町の寺田池で天体観望会が開催されました。
子どもから大人まで、200人以上が参加しました。

『宇宙科学同好会(KSS)』の方々のガイドの元、日の入り時刻までは室内で天体についてのお勉強を、暗くなって星がはっきり見えるようになってから、野外で天体を観測しました。

大きな天体望遠鏡をのぞくと、火星や金星の模様や土星の輪っかをはっきりと見ることができました。
子どもたちは、何度も望遠鏡をのぞいて感動していました。

皆でブルーシートの上に寝転がって、夏の大三角形、デネブ・アルタイル・ベガも見ることができました。

寺田池でのお散歩中に観察会へ参加された方も多く、皆で満月を眺めながら参加賞のお月見団子を食べました。にぎやかな夕涼みの会になりました。

平成30年8月6日(月)〜平成30年8月9日(木)AM6:50〜6:55
 

「サンテレビ コタローとおはよ〜!」放映情報★海の学習(『ため池博覧会2018』K)★

     
  ため池博覧会2018 ☆★テレビ放映情報★☆
ため池博覧会の第12弾、「海の学習」の様子が、サンテレビの番組「コタローとおはよ〜!」内で放映されます!!
ぜひご覧ください。

☆放映期間☆
平成30年8月6日(月)〜平成30年8月9日(木)

☆放映時間☆
AM6:50〜6:55

海の学習では、貴重な生き物が生息する加古川河口干潟の自然環境を、体験を通じて楽しく学びました。
小中学生が干潟の生き物観察をしたり、投網をに挑戦しました♪
活動の様子をぜひテレビでご覧ください☆★

ため池マンも投網に挑戦しましたよ!うまくお魚捕れたかな?詳しくは「サンテレビ コタローとおはよ〜!」をチェック!

平成30年7月28日(土)
 

ため池博覧会2018第十四弾☆スタンドアップパドルボード(SUP)体験教室in加古大池

     
  毎年恒例となっている、お楽しみイベント!!
加古郡稲美町にある兵庫県最大のため池『加古大池』で、ため池に親しみ、楽しむ機会を提供することを目的に、
「スタンドアップパドルボード(SUP)体験教室」を行いました。

今年はため池博覧会2018のイベントのひとつでもあります。
運動前に、ため池について学ぶ「ため池教室」を開催したり、参加した皆さんには、加古大池のため池カードをプレゼントしました♪

“スタンドアップパドルボード”とは、ボードの上に立ち、パドルをこいで進む水上スポーツです。ボードは浮力や安定性が高く、初心者もすぐにバランスを取るコツがつかめます。

連日、炎天下が続く中、台風が近づいていたせいか曇天でそよ風も吹き、涼しい中での体験となりました。
約40人の参加者は、大人も子どもも、みんながため池の中でゆったりと楽しむことができました。

今年も、加古大池で何度も体験教室をされているウインドサーフィンショップ「LANIKAI」(播磨町)さんに、教えていただき、加古大池での楽しい1日を過ごしました。

子どもから大人まで楽しむことができるSUP。来年も体験教室を開催する予定です。
ご参加をお待ちしています(^^)

平成30年7月22日(日)
 

大日池の今昔物語パートK

     
  高砂市の阿弥陀西部ため池協議会主催で、地域の歴史を辿り学ぶイベントが開催されました。

今年のテーマは、阿弥陀町の明治18年の御巡幸を辿り歴史を学ぶこと。皆、タイムスリップした気分で町内を歩きながら、説明を聞きました。写生大会も同時開催されました。

メイン会場の大日寺跡の木陰には、多くの人が集いました。最後に、地名「阿弥陀町」にちなみ、元祖「阿弥陀」くじ大会も開催されました。
住んでいても意外と知らない、そんな地域の歴史を学ぶことができる、貴重な機会となりました。

平成30年7月21日(土)
 

ため池博覧会2018第十三弾☆ひょうたん池万灯祭

     
  高砂市のひょうたん池で万灯祭が開催されました。

池の堤防は、灯篭、イルミネーションが設置されて、日が沈むと幻想的な風景になりました。
バルーンアートやMasacoさんによる「ふるさとの宝」などのコンサート、模擬店等もあり、浴衣姿の親子で賑わっていました。
フィナーレに花火が打ち上げられ、会場の盛り上がりは最高潮に達していました。

参加者の方々の夏の思い出の1ページにため池とお祭りが刻まれたと思います。

今年はため池博覧会のイベントでもありましたので、「ひょうたん池」限定ため池カードも配布しました。

博覧会旗は次の「SUP体験教室in加古大池」へ引き継がれました。
開催は7月28日(土)です。事前申込制です。皆様のお越しをお待ちしています。【詳しくはイベント情報へ】

平成30年7月21日(土)
 

ため池博覧会2018第十二弾☆海の学習〜干潟の生き物観察会〜

     
  加古川の干潟の自然環境を学習するイベントが、水辺に学ぶプロジェクト主催で開催されました。

今年はため池博覧会のイベントの1つでもあり、限定のため池ならぬハクセンシオマネキカードを会場限定で配布しました。

河口の干潟でハクセンシオマネキなど生き物を探しました。
投網やたも網を使って、魚や貝、カニなどたくさんの生きものを観察することができました。
ため池マンも投網に挑戦しました♪

平成30年7月17日(火)
 

志方西小学校ため池学習

     
  加古川市の志方西小学校でため池学習を行いました。
まず、教室でため池の事について、地域の方などからお話を聞きました。
その後に、原大池に行き、水の流れる仕組みや、動物や植物を観察しました。

校区にたくさんあるため池や周りの自然環境について、たくさん学ぶことができた学習となりました。

平成30年7月12日(木)
 

いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 総会

     
  加古川総合庁舎で、平成30年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 総会を実施しました。

池本副会長、東播磨管内のため池協議会の代表の方々をはじめ73名の方々に総会へ出席いただきました。

今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関すること、今年から新たに開設されたフィールドステーションのことなど、様々な意見が出て、活発な議論の場となりました。

また、今年は県政150周年事業でもある「ため池博覧会2018」を開催しています。イベントを開催予定の各地からイベントPRもしていただきました。
地域間で交流しながら、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の活動を活性化していければと思っています。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐためのエコミュージアムとして、様々な「ため池」を中心とした課題に取り組んでいきます。


平成30年7月3日(火)
 

高丘西小学校ため池学習

     
  環境学習の一環として、高丘西小学校の3年生が主池で観察会を行いました。池は小学校の近くですが、普段は管理をされており、入ることはできません。

「主池」の湿地には、普段は見ることのない様々な生き物がいます。児童たちは虫眼鏡片手に間近で観察することができました。

主池は350年以上前にできた池であることや昔は池のまわりが山だったこと、たくさんの生き物のすむ豊かな池を残していかなければいけないことなども学びました。

皆、色んな生き物をたくさん見つけて、質問をしてくれました。これからもたくさん生き物などのことを勉強して、ため池博士になってほしいと思います。
そして、将来、主池を守っていく人になってほしいですね

平成30年6月4日〜8日
 

谷池堤体ペイント!(トライやるウィーク×江井ヶ島ため池協議会)

     
  江井ヶ島、谷池の堤体に、江井ヶ島ため池協議会の皆さんと、江井ヶ島中学校の生徒さんが協力をして「トライやるウィーク」でペイントを行いました。

「みんなで つくり はぐくもう 江井島ため池」という文字と共に、
江井ヶ島のため池にある希少な植物「オニバス」が池一面に葉を広げ、
そして、江井ヶ島に飛来したことがある、兵庫県の鳥「コウノトリ」が力強くはばたいている
素晴らしい絵を、描かれています。

この作品は、山陽電車、江井ヶ島駅〜中八木駅の駅の間を通過する途中に、電車の中から見ることができます。電車の北側の窓を眺めていただきたいと思います。


平成30年7月1日(日)
 

ため池博覧会2018第十一弾☆古宮大池たんけん隊3!クリーンキャンペーン

     
  播磨町古宮にある大池で、ため池を探検するツアーと、クリーンキャンペーンが開催されました。
今年はため池博覧会とタイアップし、参加者にはため池カードも配られました。

このイベントは、ため池を親子で探検して、ため池の環境や安全について学んでもらおうと企画されました。
参加者は、池の周囲約900メートルを徒歩で探検しました。
探検コースには、ため池についてのクイズが設置され、子どもたちは楽しみながら学んでいました。
ため池を通して環境や安全を学ぶことができました。

「ため池博覧会2018」の大会旗は次の「海の学習」の主催、水辺に学ぶプロジェクトへ引き継がれました。

平成30年6月30日(土)
 

東播磨フィールドステーション開所式及び連携協定締結式

     
  「新たな地域づくりシステム」の構築を目指した、研究・交流拠点となる「東播磨フィールドステーション」の開所式と連携協定締結式が行われました。

東播磨県民局では、今後の人口減少社会や超高齢化社会に伴う地域課題に対応していくため、地域固有の財産であるため池等の水辺空間を生かし持続可能な地域づくりシステムの構築に向けた調査・研究を平成28年度から神戸大学、京都大学、兵庫県立大学の研究者と共に進めてきました。
その結果、産官学民一体となり、地域課題を解決する交流拠点が東播磨管内に必要との結論に至り、新たな拠点が開設されることとなりました。

開所式には、100名を超える方が集まり、にぎやかな幕開けとなりました。

式典の後は、皆でオープニングパーティーを開催しました。
フィールドステーションのワークショップで、壁の色を塗ったり、棚を作ってくださったりと作業に参加された方も集い、軽食を食べながら東播磨の未来を語り合いました。

みなさまも、相談したい事がある時、集まりたい時など、フィールドステーションにおこしください
詳しくは東播磨フィールドステーションfacebookページで発信しています。ぜひご覧ください♪
https://www.facebook.com/EasternHarimaFS/

平成30年6月24日(日)
 

ため池博覧会2018第十弾☆オクワハン

     
  明石市魚住町清水で、清水神社に伝わる民族行事、「オクワハン」が執り行われました。

今年は、ため池博覧会2018とコラボし、参加された方へ「ため池カード」などもお渡しをしました。

「オクワハン」は、田植えが無事に終わったことを感謝し、稲の成育と豊作を祈る、全国的にも珍しい民俗行事です。
この祭事は、250年以上前から続いており、明石市の無形文化財に指定されています。

4人の氏子が神具(鍬・オックハン)を携え清水神社を出発し、2時間をかけて取水地や田畑、ため池、水路を巡り、
清水新池の弁天さんに田植えが終わったお礼と、稲の豊作を祈りました。

梅雨の合間の晴天、羽織袴の衣装をまとった氏子たちが水路をたどり、ため池のお社へ祈った願いは天高く届いたに違いありません

平成30年6月24日(日)
 

江井ヶ島ため池協議会総会

     
  明石市の江井ヶ島ため池協議会の総会が開催されました。
協議会の事務局をされている南さんが、古い資料を調べられ、地域のため池の歴史を紐解かれました。

なんと、130年以上前の古い資料や、石碑などから地域の歴史を調べられ、お話をされました。
脈々と受け継がれてきた地域の宝、ため池。
これからも歴史と共に守り継いでいかなければなりません。

平成30年6月24日(日)
 

釜谷池クリーンキャンペーン

     
  釜谷池協議会の主催により、明石市大久保町の岩蛇池・中笠池・稲葉池・釜谷池という、4つの連なる池(釜谷池ため池群)にてクリーンキャンペーンが実施されました。
ため池の周辺に住む、老若男女問わずたくさんの方に参加いただきました。
日ごろから地域の方々が清掃活動を実施しているため、目立ったゴミは少なく、主に雑草抜きを行いました。
これからも美しいため池を維持できるよう、地域全体で協力していくことが大切ですね。

平成30年6月23日(土)
 

峠池クリーンキャンペーン

     
  峠池を考える会の主催により、加古川市野口町の峠池にて、地元住民、池の周囲を使って部活動をしている中部中学校の生徒などが参加し、クリーンキャンペーンが実施されました。
草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなど一時間程度かけて池周辺をきれいにしました。

峠池では、ため池の生態系に悪影響を及ぼす、外来種のミシシッピアカミミガメを捕獲するために「アカミミガメキャッチャー」を設置しています。
天気のいい日に甲羅干し(ひなたぼっこ)をする習性を利用した装置を使い捕獲します。
カメの先生に解説していただきながら、捕獲したカメを観察しました。

平成30年6月22日(金)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  環境学習の一環として、大久保南小学校の3年生、約160人がため池について学習しました。

今回は、2回目のゲストティーチャーです。
前回の授業の内容を更に深めました。

歴史に詳しい森本先生から、学校の近くにある皿池がいつできたのか、地域の歴史の話などを教えて頂きました。

前回の授業を振り返って、自分たちで調べ学習をしていた児童たちからは、たくさんの深い質問がでてきました。

「世界にはどのくらいため池があるの?」
「池の名前の由来は?」
「ため池の数はなぜ日本で1番兵庫県が多いの?なぜ2位の広島県よりもっと多いの?」

解決した疑問もありました。さらに新しく生まれた疑問もたくさんあります。よく考え、答えを見つけていきましょう。

2学期はため池の生きものについて学びます。
これからどんな新しい発見が待っているでしょうか!?
とても楽しみですね。

平成30年6月10日(日)
 

清水新池クリーンキャンペーン

     
  清水ため池協議会主催により、明石市魚住町の清水新池にて、地域の方々や子ども達、消防団、ため池清掃志隊の方等が参加し、クリーンキャンペーンが実施されました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。明石市から大型草刈り機も出動し、いつもより早く草刈が終わりました。

今年も、ゴミの量も少なく、大きなゴミはほとんど見られませんでした。
6月24日(日)に実施される伝統行事「オクワハン」の前の活動ということでいつも以上に力が入っていました。

平成30年6月14日(木)
 

沢池小学校 環境学習

     
  明石市の沢池小学校の3年生が学校の近くの黒星池、野々池の生きものについて学習しました。

明石のはらくらぶの先生と一緒にため池の植物、昆虫、野鳥、亀などを、実物を観察しながら学びました。
おおきな「くすのき」の木陰にみんなで座り、お話を聞きました。
原っぱで、網と虫かごを持って虫を集めたり、ため池で巣をつくって子育てをしているカイツブリやカルガモも観察をしました。
6月の「ため池」にどんな生き物がいるか、体感できたと思います。

次は秋に、ため池の生きものを観察する予定です。
春と秋で、どんな違いがあるのでしょうか?
自分の周りの、身近な自然に目をむけるきっかけとなる環境学習になりました。

平成30年6月14日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  ふるさと学習の一環として、北浜小学校の2年生がいなみ野水族園ツアーに参加しました。

東播磨地域で「ため池」がたくさん作られた歴史のお話を聞いたり、「魚のおうち」の展示施設で、たくさんの種類の魚やチョウを見たり、おそるおそるカメに触ったり、近くの水路で魚を観察したり。
「ため池」や「生き物」のことをたくさん勉強しました。

つぎは、2年生が1年生へ、今日学んだため池の生き物のことを紹介します。
どんな「生き物紹介」が出来上がるかな?楽しみです。

平成30年6月14日(木)
 

天満東小学校 環境学習

     
  環境学習の一環として、天満東小学校の3年生が兵庫県で最も古いため池である稲美町の「天満大池」でアサザの植え付けを行いました。

アサザは夏から秋ごろの朝方に黄色い可愛い花をつける水草で、万葉集にも登場し、古くから人々に親しまれてきました。しかし、生育できる池が減少し、一時は絶滅の危機に瀕していました。
天満大池も含め、全国的にアサザのある池で保全活動が行われ、現在では、「絶滅の危険性が低下した」と考えられています。

児童たちは池の中に入り、雑草を抜いたあとに、池の底に穴を掘って天満大池のアサザ苗をひとつずつ丁寧に植えました。
9月30日のアサザまつりでは、花が見られるでしょうか?!とっても楽しみですね。

平成30年6月11日(月)
 

大久保南小学校 ため池学習

     
  環境学習の一環として、大久保南小学校の3年生、約160人がため池について学習しました。
学校の近くにある皿池がいつできたのか、地域の歴史やため池と農業の話、ため池の仕組みや改修工事についてなどを、3人の先生に教えていただきました。

自分たちの知らないため池の新たな一面に、児童たちは目を輝かせて話を聞いていまいた。

今年は、1学期は歴史についてじっくり学び、2学期は生きものについて学んでいきます。
これからどんな新しい発見が待っているでしょうか!?
とても楽しみですね。

平成30年6月7日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  ふるさと学習の一環として北浜小学校の4年生が、年間通して「お米作り」について学んでいます。

児童たちは地元の方から田植えの方法を教わりながら、田んぼに入り田植えに挑戦しました。
最初は泥に足をとられて、田植えどころではありませんでしたが、徐々に慣れて、上手に稲を植えていました。
稲を植える難しさや楽しさを体感できました。

また、田植えには特別ゲスト「ため池マン」も登場し、ため池が農業にとって必要な水を溜めていることも学びました。

今後も稲の成長の観察をしながら、農業について学んでいきます。


平成30年6月4日(月)
 

平成30年度第一回市町担当者会議

     
  いなみ野ため池ミュージアム運営協議会のメンバーである
明石市、加古川市、稲美町、高砂市、播磨町の3市2町の担当者と事務局の東播磨県民局、加古川流域土地改良事務所等の、担当者が集まって、ミュージアムの今後について真剣に話し合いました。

所属は違いますが、各担当が一丸となって取り組んでいきたいと思います。

平成30年6月3日(日)
 

寺田池クリーンキャンペーン

     
  加古川市の寺田池でクリーンキャンペーンを実施しました。
約180人が参加し、手にトングとゴミ袋を持って寺田池を周回し、ゴミを拾いました。
ゴミ拾いの後には、毎年恒例、寺田池の横の畑で「サツマイモ」の植え付けを行いました。
秋の収穫も楽しみですね。

平成30年6月2日(土)
 

ため池博覧会2018第九弾☆魚橋鴻ノ池 蛍の夕べ

     
  高砂市にある、魚橋鴻ノ池でホタルの観賞を行いました。

ため池の周りには、地域の方々の手で万灯が並べられ、幻想的な空間となりました。

暗くなると、鴻ノ池の横にある、小さな池に平家ホタルが点滅しながら舞いました。

ホタルの魅力でしょうか、高砂市内の方だけではなく遠方からも御越しいただき、約250名が参加されました。
小学生からご年配の方まで、ご家族で来られている方も多く、ホタル観賞を楽しまれていました。



平成30年6月1日(金)
 

天満小学校 環境学習

     
  天満小学校の3年生、120名が、曇川で生き物観察をしました。
生きものに詳しい先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。

水の中やくさむら、石の下などを色々なところを網を使って探すしました。
ミナミヌマエビ、アメリカザリガニ、ナマズの赤ちゃん、ドジョウ、フナや、トノサマガエルやヌマガエルなど、
24種類もの生き物をみつけることができました。
みんなでじっくり観察して、スケッチなどした後に、また川に生きものを戻しました。

平成30年5月28日(月)
 

ため池博覧会2018第八弾☆原大池 『樋抜きの儀』

     
   加古川市志方町にある原大池で「樋抜きの儀」が執り行われました。
「樋抜きの儀」とは、ため池の取水口を開き、本格的な田植えシーズンを前に農業用水を下流の集落に分水する神事です。

自治会や水利組合の関係者ら、ため池博覧会の参加者など、例年の3倍近い約50人が集まりました。
池に向かって水の恵みに感謝し、五穀豊穣とため池の安全を祈願しました。
取水口のバルブを開くと、水は堤防下の「円筒分水工」から音を立ててあふれ出し、志方町西部の5集落(横大路、原、成井、永室、西牧)へと向かいました。

水路へ勢いよく流れる水を見守り、無事に樋抜きの儀は終了しました。

平成30年5月23日(水)
 

いなみ野ため池ミュージアム 運営委員会

     
  加古川総合庁舎で、平成30年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の第1回運営委員会が開催されました。
7月に開催される総会を前に、運営委員会では今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関する様々な意見交換が行われました。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐため、運営委員会でしっかりと議論していきます。

平成30年5月20日(日)
 

西島クリーンキャンペーン

     
   明石市大久保町西島の大池、皿池、新池で約30名が参加し、クリーンキャンペーンを実施しました。
当日は、ハスやヒシ、オニバスなどが水面に新芽を広げており、初夏を感じながら、池の周囲のゴミ拾いなどを行ないました。

平成30年5月19日(土)
 

第2回阿弥陀 史跡・ため池ウォーキング

     
   阿弥陀町の歴史や自然を歩いて辿るウォーキングイベントが開催されました。
親子を中心におよそ100名が参加しました
当初は雨の予報でしたが、雨雲を吹き飛ばし、皆で元気にウォーキングしました。

今年は昨年より距離が延び、阿弥陀「西部」地区のお寺や大日池などを巡って阿弥陀新池を目指しました。
阿弥陀の事をよく知る方々が案内役になり、子ども達に昔からの阿弥陀町の姿を伝えていました。
昔は、夏祭りがあったことや、文化財に指定される石灯篭など、改めて地域の魅力を知る機会になりました。

阿弥陀新池の近くには、コウノトリもくるような「魚のすみかづくり」水路があり、ビオトープもできました。
水路歴史だけでなく、生き物や自然も堪能したウォーキングになりました。

平成30年5月10日(木)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  北浜小学校の3年生が、高砂市のひょうたん池の周回道に地域の方に教えていただきながら兵庫県の花「のじぎく」を植えました。

これから一年を通して、ノジギクのお世話や観察を行っていきます。
ひょうたん池と満開のノジギクの花を見るのが今から楽しみですね

平成30年5月3日(木・祝)4日(金・祝)
 

踊っこまつり

     
  5月3日・4日の2日間、加古川市役所前広場にて踊っこまつりが開催されました。

ブースでは、ため池ミュージアムを紹介するパネル展示、ため池や川に棲む魚類の水槽展示、カメやザリガニと触れ合えるタッチプール、ため池探検クイズに答えてくれた方へ下敷きと缶バッチプレゼントなどを行いました。
小さな子どもから大人まで多くの方々にご来場いただきました。

タッチプールでは、子どもたちがカメに触りながら、カメの種類や外来種であるミシシッピアカミミガメについて学びました。
今年生まれた赤ちゃんアカミミガメが大人気でした。今しか見られない、カメのおへそも観察できたでしょうか?

ため池探検クイズは、兵庫県のため池数が約38,000ヵ所あり全国1位であることや、
東播磨地域(明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)には、県内でもっとも古いため池(西暦675年につくられた天満大池<稲美町>)やもっとも大きなため池(49haの広さの加古大池<稲美町>)が存在するなど、
東播磨のため池が、「宝もの」であることを知っていただけたのではないでしょうか。

クイズ全問正解の方へのプレゼント、オリジナル缶バッチ作りでは、子どもたちが台紙に色を塗ったり、絵や文字を書くなど、世界に一つだけの素敵な「ため池の生き物缶バッジ」を作りました。

平成30年4月7日(土)
 

鴻ノ池スプリングフェア―inUOHASI

     
  桜色に染まる高御位のふもと、高砂市の鴻ノ池では、
地域の方が集まり、イベントが開催されました。
鴻ノ池周辺にある野草を、てんぷらにした試食などが行われました。

高砂市にいるホタルの幼虫を育てられており、今回、子どもたちの手で水路に放流されました。
6月の「鴻ノ池ほたるの夕べ」が楽しみです。
「鴻ノ池ほたるの夕べ」は、リレーイベントの9回目でもあります。ぜひ皆様ご参加ください。

平成30年4月7日(土)
 

ため池博覧会2018第七弾☆まちづくり桜ウォーキング

     
  稲美町母里校区で桜ウオーキングが開催されました。
春の芽吹きを感じる、葉が混じる桜の花を眺めながら、
神社、公園、ため池などを巡る全長7kmのコースを歩きました。
ウォーキングには、地元のヒーローも参加してくれました!

ゴールでは、豚汁、豆ごはんが振る舞われ、
三線、ギターの演奏を聞きながら、お弁当を食べました。

自分のまちの素敵な風景を、あるきながらじっくりと堪能した一日となりました。
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