兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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令和元年度
 

令和元年にコウノトリ見つけたらええもん差し上げます★Wantedコウノトリ★

   
  コウノトリが続々と飛んできています。
2019年度は過去最多のコウノトリの数となっています。

東播磨に来たコウノトリのうち、現在、足環が分かっているコウノトリは、23羽です。みなさんの情報が頼りです!
ご連絡おまちしてます!!

★ご連絡事項★
・メールでの問い合わせの場合、Gmailからの返信となります。携帯電話の迷惑メール設定でPCメールの受信を許可していない場合は、事務局からの返信のメールは届きませんのでご注意ください。気になる方は事務局までお電話ください。
・プレゼントの郵送をもちましての返信とさせて頂く場合もございます。ご了承ください
・SNSでのご応募に関しては、1月末日と締め切り直後の2回に分け、事務局からDMなどでご連絡させて頂く予定です。
・現在応募ただいた方は、プレゼントのピンバッジと図書カードを応募締め切り後の3月中に郵送をさせて頂きます。

★Wantedコウノトリ★
東播磨 で 令和元年度 に(明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)コウノトリ を 撮影したらちょっとええもん差し上げます

応募は下記に送ってください
「撮影日時」「撮影場所」「撮影者の住所・氏名」を必ず一緒に送ってください 

住 所 :〒675-8566 加古川市加古川町寺家町天神木97-1 東播磨県民局 水辺地域づくり担当宛
メ ー ル:inaminotameike.s.nakamura@gmail.com
ホームページ:http://www.inamino-tameike-museum.com/
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事務局(問合せ先):いなみ野ため池ミュージアム TEL 079-421-9602

◆応募資格
・コウノトリの写真を撮影された方、どなたでもご応募できます 
・東播磨(明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町)で2019年4月〜2020年2月の期間に撮影した写真に限ります
・本人が撮影した写真に限ります

◆応募締切
 2020年2月17日(月)まで(消印当日有効)

◆応募上の注意
・足環でコウノトリの個体識別ができる写真、大歓迎です
・鮮明な写真でなくとも、コウノトリだと判別できればプレゼントの対象となります
・応募作品の著作権は「いなみ野ため池ミュージアム運営協議会」に帰属します
・プレゼントはおひとり様につき1つまで、先着順とさせて頂きます
・撮影した鳥がコウノトリではない場合、コウノトリ見分け方ガイドをプレゼント(冊子かPDFデータ)
 (コウノトリピンバッジと図書カードはお渡しできません)

令和元年9月1日
 

ひがたん9月号

  ひがたん9月号にて、いなみ野ため池ミュージアムとため池コウノトリプロジェクトが紹介されています。
BANBANテレビ、明石ケーブルテレビ、もしくはインターネットでご視聴いただけます。

ぜひご覧ください。

インターネットでご視聴される方は以下をクリックしてください。


令和元年7月13日(土)
 

阿弥陀町水田ビオトープ さし苗・草引き・生き物観察

     
  高砂市阿弥陀町では8つの協議会が協力して生き物の住みかとなるビオトープや水路作りをしています。

明石市を中心に活動する、明石のはらくらぶの親子と一緒に昨年からビオトープの一角で、稲を育てています。

今日は稲の成長を観察しつつ、稲の周りの雑草を抜いたり、稲が無くなっているところにさし苗をしたり、
ビオトープの中で網を使って生き物を探したりしました。

隣の皿池のからとってきたハスの花や実を手に取って観察したり食べたりもしました。
とれたてのハスの実は甘くて美味しかったです。

次は8月に生き物観察会を行います。
今日以上にたくさんの生き物に会えると思います。
特にバッタやイナゴが多いんじゃないかな。楽しみですね。

令和元年7月9日(火)
 

阿弥陀水田ビオトープ 田んぼの管理や生き物観察体験

     
  高砂市阿弥陀町では8つの協議会が協力して生き物の住みかとなるビオトープや水路作りをしています。

今年から、地域の阿弥陀小学校の5年生の子ども達と一緒に田植え体験や生き物観察をしています。

今日は稲の成長を観察しつつ、稲の周りの雑草を抜いたり、ビオトープの中で網を使って生き物を探したりしました。
また、隣にある皿池では、ハスが復活して花が咲いており、昔の皿池のお話や、復活のための活動を地元のため池管理をされている方から教えてもらったり、実際に花や実を手に取って観察したりしました。

夏休みの間も、ぜひ観察を続けてもらい、秋の稲刈りまでどんなふうに育つのか、自分の目で見て体感してほしいと思います。

令和元年7月7日(日)
 

ナガエツルノゲイトウ駆除作業7月

     
  稲美町の天満大池と新仏池でアサザを保全するためのナガエツルノゲイトウ駆除作業が行われました。

夏本番が近付く中、活発に成長しているナガエツルノゲイトウを丁寧に根から駆除していく必要があります。
今後も月に1回、作業を継続していきます。たくさんの人手が必要です。
ぜひ活動に賛同いただける方は、ご参加ください。
お待ちしています。

令和元年7月7日(日)
 

播磨町古宮大池CC&探検隊

     
  播磨町古宮にある大池で、ため池を探検するツアーと、クリーンキャンペーンが開催されました。

このイベントは、ため池を親子で探検して、ため池の環境や安全について学んでもらおうと企画されました。
参加者は、池の周囲約900メートルを徒歩で探検しました。探検コースには、ため池についてのクイズが設置され、子どもたちは楽しみながら学んでいました。
ため池を通して環境や安全を学ぶことができました。

令和元年7月3日(水)
 

いなみ野ため池ミュージアム総会

     
  加古川総合庁舎で、令和元年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会 総会を実施しました。

玉岡会長、池本副会長、東播磨管内のため池協議会の代表の方々が総会へ出席されました。

今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関することなど、また、新たに今年度加入された2団体の紹介、外来種防除などについての情報共有や議論がありました。

昨年はコウノトリが東播磨すべての市町へ飛来し、コウノトリが飛来したため池も60カ所を超え、1/10以上のため池に飛来したことが分かりました。コウノトリと環境に関する説明もし、今年から始まる、Wantedコウノトリプロジェクトについての説明もありました。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐためのエコミュージアムとして、様々な「ため池」を中心とした課題に取り組んでいきます。

令和元年7月1日(月)
 

大久保南小学校ため池学習

     
  前回、ため池の色んなことを学んだ大久保南小学校の3年生がいよいよ、ため池に行って勉強をしました。

夏のため池のメインは、水草。
ヒシの浮く仕組みを見たり、ヨシ笛に挑戦してみたり、在来種と外来種について学んだりしました。

実際の生き物を、その生き物が生きている場所で見て学ぶことができるのはとても貴重なことです。
ため池の面白さに気づいてもらえたらいいなと思います。

また、冬にため池に来ます。その時は、ため池の風景はどうなっているでしょう。

今日は、子ども達の学ぶ姿を、皿池の除草部隊である2頭のヤギも優しい表情で見守っていました。

令和元年6月26日(水)
 

お大久保南小学校ため池学習

     
  明石市の大久保南小学校でため池学習が実施されました。

地域のため池を管理する水利組合の先生、歴史の先生、ため池の構造などを教えてくれる先生、そしてため池の生物を教えてくれる先生。

ため池のいろいろな事に詳しい先生が勢ぞろいして、色んなことを勉強する時間になりました。
なにか興味があるものがみつかったかな?

次回はいよいよ実際のため池にみんなで行きます。
楽しみですね。

令和元年6月25日
 

北浜小いなみ野水族園ツアー

     
  ふるさと学習の一環として、北浜小学校の2年生がいなみ野水族園ツアーに参加しました。

東播磨地域で「ため池」がたくさん作られた歴史のお話を聞いたり、「魚のおうち」の展示施設で、たくさんの種類の魚やチョウを見たり、おそるおそるカメに触ったり、近くの水路で魚を観察したり。
「ため池」や「生き物」のことをたくさん勉強しました。

つぎは、2年生が1年生へ、今日学んだため池の生き物のことを紹介します。
どんな「生き物紹介」が出来上がるかな?楽しみです。

令和元年6月23日
 

釜谷池クリーンキャンペーン

     
  釜谷池協議会の主催により、明石市大久保町の岩蛇池・中笠池・稲葉池・釜谷池という、4つの連なる池(釜谷池ため池群)にてクリーンキャンペーンが実施されました。
ため池の周辺に住む、老若男女問わずたくさんの方に参加いただきました。
日ごろから地域の方々が清掃活動を実施しているため、目立ったゴミは少なく、主に雑草抜きを行いました。
これからも美しいため池を維持できるよう、地域全体で協力していくことが大切ですね。

令和元年6月23日(日)
 

オクワハン

     
  明石市魚住町清水で、清水神社に伝わる民族行事、「オクワハン」が執り行われました。

「オクワハン」は、田植えが無事に終わったことを感謝し、稲の成育と豊作を祈る、全国的にも珍しい民俗行事です。
この祭事は、250年以上前から続いており、明石市の無形文化財に指定されています。

4人の氏子が神具(鍬・オックハン)を携え清水神社を出発し、2時間をかけて取水地や田畑、ため池、水路を巡り、
清水新池の弁天さんに田植えが終わったお礼と、稲の豊作を祈りました。

令和元年6月22日(土)
 

峠池クリーンキャンペーン

     
  峠池を考える会の主催により、加古川市野口町の峠池にて、地元住民、池の周囲を使って部活動をしている中部中学校の生徒などが参加し、クリーンキャンペーンが実施されました。
草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなど一時間程度かけて池周辺をきれいにしました。

峠池では、ため池の生態系に悪影響を及ぼす、外来種のミシシッピアカミミガメを捕獲するために「アカミミガメキャッチャー」を設置しています。
天気のいい日に甲羅干し(ひなたぼっこ)をする習性を利用した装置を使い捕獲します。
カメの先生に解説していただきながら、捕獲したカメを観察しました。

令和元年6月17日(月)
 

高丘東小学校田植え

     
  高丘東小学校では、今年から1〜6年生、全校生が6年間、地域のことやため池の事を学ぶ、ふるさと学習に取り組んでいます。

高丘東小学校の5年生が、地元の方から田植えの方法を教わりながら、田んぼに入り田植えに挑戦しました。

稲を植える難しさや楽しさを体感できました。

令和元年6月17日(月)
 

田んぼビオトープ田植え体験

     
  高砂市阿弥陀町では8つの協議会が協力して生き物の住みかとなるビオトープや水路作りをしています。

今年から、新たに、阿弥陀小学校の5年生と一緒に稲を育てることになりました。
ビオトープでの田植えと生き物観察を2班に分けて行いました。

地元のから田植えの方法を教わりながら植えていきます。

これからも生き物を観察しつつ、稲の成長についても観察していきます。

令和元年6月16日
 

ナガエツルノゲイトウ駆除作戦

     
  貴重な水草、アサザをまもるために、稲美町の天満大池などで特定外来生物のナガエツルノゲイトウの駆除作業を行っています。

ナガエツルノゲイトウは史上最悪といわれるほど繁殖力の強い外国からやってきた植物で、貴重なアサザと好む環境が似ているので、駆除作業を行ってアサザを守る活動に取り組んでいます。

ナガエツルノゲイトウを丁寧に手作業で駆除しました。協力してくれる方、大募集中です。

令和元年6月15日(土)
 

田んぼビオトープ田植え体験

     
  高砂市阿弥陀町では8つの協議会が協力して生き物の住みかとなるビオトープや水路作りをしています。

明石市を中心に活動する、明石のはらくらぶの親子と一緒にビオトープの一角で田植え体験を行いました。

地元の方から田植えの方法を教わりながら植えていきます。
昨年に引き続き、2年目の子もいたので、みんな上手に稲を植えていました。

また、カエルやバッタ、ゲンゴロウなど色んな生き物も見つけることができました。
これからも生き物を観察しつつ、稲の成長についても観察していきます。

令和元年5月21日(火)
 

いなみ野ため池ミュージアム 運営委員会

     
  加古川総合庁舎で、平成30年度いなみ野ため池ミュージアム運営協議会の第1回運営委員会が開催されました。
7月に開催される総会を前に、運営委員会では今後のいなみ野ため池ミュージアムの活動についてや、ため池に関する様々な意見交換が行われました。

今後も豊かな東播磨地域を未来につなぐため、運営委員会でしっかりと議論していきます。

令和元年6月14日(金)
 

天満東小学校 環境学習

     
  環境学習の一環として、天満東小学校の3年生が兵庫県で最も古いため池である稲美町の「天満大池」でアサザの植え付けを行いました。

アサザは夏から秋ごろの朝方に黄色い可愛い花をつける水草で、万葉集にも登場し、古くから人々に親しまれてきました。しかし、生育できる池が減少し、一時は絶滅の危機に瀕していました。
現在は特定外来生物、ナガエツルノゲイトウの駆除にも取り組んでいます。

児童たちは池の中に入り、池の底に穴を掘って天満大池のアサザ苗をひとつずつ丁寧に植えました。
秋のアサザまつりでは、花が見られるでしょうか?!とっても楽しみですね。

令和元年6月12日(水)
 

高丘東小学校 ため池学習

     
  高丘東小学校では、今年から1〜6年生、全校生が6年間、地域のことやため池の事を学ぶ、ふるさと学習に取り組んでいます。

今日は、高丘東小学校の3年生が学校の近くの釜谷池について学びました。

令和元年6月11日(火)
 

高丘西小学校 ため池学習

     
  環境学習の一環として、高丘西小学校の3年生が主池で観察会を行いました。池は小学校の近くですが、普段は管理をされており、入ることはできません。

「主池」の湿地には、普段は見ることのない様々な生き物がいます。児童たちは虫眼鏡片手に間近で観察することができました。

主池は350年以上前にできた池であることや昔は池のまわりが山だったこと、たくさんの生き物のすむ豊かな池を残していかなければいけないことなども学びました。

皆、色んな生き物をたくさん見つけて、質問をしてくれました。これからもたくさん生き物などのことを勉強して、ため池博士になってほしいと思います。
そして、将来、主池を守っていく人になってほしいですね

令和元年6月10日(月)
 

北浜小ふるさと発見の旅

     
  北浜小学校の6年生が、地域の歴史・文化遺産を訪ねて回りました。
地域の人たちから説明を聞きながら、グループごとに見学しました。
自分たちの住んでいる地域の良い所を知る貴重な機会となりました。

令和元年6月9日(日)
 

清水新池ため池クリーンキャンペーン

     
  清水ため池協議会主催により、明石市魚住町の清水新池にて、地域の方々や子ども達、消防団、ため池清掃志隊の方等が参加し、クリーンキャンペーンが実施されました。

池の周囲の草刈りや雑草抜き、ゴミ拾いなどを行いました。明石市から大型草刈り機も出動し、いつもより早く草刈が終わりました。

今年も、ゴミの量も少なく、大きなゴミはほとんど見られませんでした。伝統行事「オクワハン」の前の活動ということで力が入っていました。

令和元年6月6日
 

沢池小学校 環境学習

  沢池小学校の3年生が、学校の近くのため池や水路で生き物探しをしました。

黒星池のまわりでバッタやトンボを見つけたり、神戸の北のほうから水を運んでくれる、林崎掘割に入らせていただき、ザリガニやサカナなどを観察しました。

また秋にも来る予定です。ため池は季節ごとにどんな風に変わっているのでしょう。楽しみですね。

令和元年5月30日(木)
 

沢池小学校 環境学習

     
  明石市の沢池小学校の3年生が学校の近くの黒星池、野々池の生きものについて事前学習をしました。

ため池全体のお話を聞いた後に、明石のはらくらぶの植物、カメ、野鳥、トンボの先生からそれぞれの生き物の不思議な話を聞きました。

来週は、いよいよため池へ向かいます。
どんな生き物に会えるのか楽しみですね

令和元年6月6日(木)
 

天満小学校 ため池学習

     
  天満小学校の3年生、125名が、曇川で生き物観察をしました。
生きものに詳しい先生から、ため池や水路の生き物、網の使い方などを教わり、水路の中に入って、生き物を観察しました。

水の中やくさむら、石の下などを色々なところを網を使って探すしました。
みんなでじっくり観察することができました。

令和元年6月5日(水)
 

北浜小学校 ふるさと学習

     
  今年も、ふるさと学習の一環として北浜小学校の4年生が、年間通して「お米作り」について学んでいます。

児童たちは地元の方から田植えの方法を教わりながら、田んぼに入り田植えに挑戦しました。
最初は泥に足をとられて、田植えどころではありませんでしたが、徐々に慣れて、上手に稲を植えていました。
稲を植える難しさや楽しさを体感できました。

今後も稲の成長の観察をしながら、農業について学んでいきます。

令和元年6月1日(土)
 

鴻ノ池 ホタルの夕べ

     
  高砂市にある、魚橋鴻ノ池でホタルの観賞を行いました。

明るいうちはお楽しみゲーム等で楽しみました。
暗くなると、地域の方々の手で、ため池の周りに並んだ万灯が幻想的な雰囲気を漂わせていました。

徐々に鴻ノ池の横にある、小さな池に平家ホタルが点滅しながら舞いました。

ホタルの魅力でしょうか、高砂市内の方だけではなく遠方からも御越しいただき、なんと昨年の倍!!の人数、約500名が参加されました。
小学生からご年配の方まで、ご家族で来られている方も多く、ホタル観賞を楽しまれていました。


令和元年5月30日(木)
 

原大池樋抜き

     
  加古川市志方町にある原大池で「樋抜きの儀」が執り行われ、志方西小学校の3年生をふくめ、約100人が参加しました。

「樋抜きの儀」とは、ため池の取水口を開き、本格的な田植えシーズンを前に農業用水を下流の集落に分水する神事です。

自治会や水利組合の関係者らが、池に向かって水の恵みに感謝し、五穀豊穣とため池の安全を祈願しました。
取水口のバルブを開くと、水は堤防下の「円筒分水工」から音を立ててあふれ出し、志方町西部の5集落(横大路、原、成井、永室、西牧)へと向かいました。

水路へ勢いよく流れる水を見守り、無事に樋抜きの儀は終了しました。

令和元年5月23日(木)
 

ナガエツルノゲイトウがある千葉県に視察にいってきました

     
  天満大池と新仏池で発見された最恐植物、ナガエツルノゲイトウ。
特定外来生物にも指定されており、千葉県にある印旛沼周辺では駆除作業などにも取組まれています。

駆除の先輩方に、色々なお話を伺ったり、現地を視察してきました。

これからも完全駆除を目指して頑張っていきます。

令和元年5月19日(日)
 

西島クリーンキャンペーン(約30人)

     
  明石市の西島で、ため池のクリーンキャンペーンが行われました。
お天気も良く、約30名が参加してため池の周りをきれいにしました。

令和元年5月10日(金)
 

北浜小のじぎく植え付け

     
  高砂市の北浜小学校では6年間かけてため池のことや地域のことを学ぶ、教育プログラムを実施しています。
この日は、3年生約100名がのじぎく植え付けを行いました。すくすく育つといいですね。

平成30年4月29日(月・祝)
 

特定外来生物ナガエツルノゲイトウ駆除作業(天満大池)

     
  稲美町の天満大池にて、特定外来生物のナガエツルノゲイトウ駆除作業を実施しました。
ひたすら新芽を除去していきます。
これからも定期的に駆除する必要があるため、長い戦いは続きます・・・to be continued

平成31年4月24日(水)
 

特定外来生物ナガエツルノゲイトウ駆除作業(新仏池)

     
  稲美町の新仏池にて、特定外来生物のナガエツルノゲイトウ駆除作業を実施しました。
おおきなドブガイの殻をみつけましたよ!
これからも定期的に駆除する必要があるため、長い戦いは続きます・・・to be continued

平成31年4月6日(土)
 

釜谷池春祭り

     
  明石市の釜谷池群では、池のほとりに咲いた桜を見ながら、地域の方々が集まる、春祭りを開催しています。
今年もため池の周りが、たくさんのきれいな桜の花で包まれました。

平成31年4月28日(日)
 

高砂阿弥陀ふれあいウォーキング

     
  高砂市の阿弥陀地区で、地域のええとこや歴史を案内人さんの解説付きで巡る「ふれあいウォーキング」が開催され、約220人が参加しました。
お天気もよく、阿弥陀町の史跡として保存されている五輪塔や、「今池」「弟池」などのため池を巡りました。

令和元年5月17日
 

貴重な水草を守る為に!ナガエツルノゲイトウ駆除作業

   
  貴重な水草、アサザをまもるために、稲美町の天満大池などで特定外来生物のナガエツルノゲイトウの駆除作業を行っています。

ナガエツルノゲイトウは史上最悪といわれるほど繁殖力の強い外国からやってきた植物で、貴重なアサザと好む環境が似ているので、駆除作業を行ってアサザを守る活動に取り組んでいます。


長い戦いになりそうです。協力してくださる方を募集しています。一緒に作業して下さる方はお問い合わせに、御名前とご連絡先を記載してお送りください。
定期的に作業予定日と進捗状況をご連絡いたします。

今後の作業日は
5月26日(日)13時から
6月16日(日)9時から
7月7日(日)9時から

※申込みなしでも参加していただけます。

4月29日の作業の様子


5月5日の作業の様子

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