ため池に出かけるときには、動きやすい格好をしていきましょう。
◆冊子「ため池再発見」 ◆図鑑
◆メモ用紙 ◆えんぴつ ◆双眼鏡
◆ビニール袋 ◆虫めがね ◆タオル
◆救急用品(ばんそうこうなど)  
 
1.「ケガをしない、事故がない」が大原則
子どもだけで出かけないようにしましょう。
危険な場所には絶対に近づいてはいけません。
2.農家の人がいたらあいさつをしよう
ため池は農家の人が苦労して管理しています。必ず、一言あいさつして、観察を許してもらいましょう。
* 「こんにちは、植物の勉強をしたいので観察してよろしいですか」
3.自然や生き物への思いやりを持とう
絶滅が心配される生きものもたくさんいます。植物や昆虫、魚など生きものをむやみにとらないようにしましょう。
観察するときに植物を踏みつけたりしてしまうと、育たなくなったり、枯れてしまったりします。踏み荒らさないように気をつけましょう。
むやみに、ため池へ魚や昆虫を放したり、植物の種をまいたりしてはいけません(とくに、ブラックバスなど外国から入ってきたものは絶対放さないでください)。元からそこにいた生きものたちが絶滅してしまうことがあります。
4.来たときよりも、きれいにして帰ろう
あきかんなど、ゴミは必ず持って帰りましょう。
ゴミが捨てられると、水が汚れたりして、農家の人はもちろん、地域の人々がたいへん困ります。また、生きものたちも生きていけなくなります。
兵庫県の東播磨地域では
水辺を活かした
新しいふるさとづくり

を進めています
ため池観察のルール
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