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| すべての住民が夢と安心を持ちつづけられるまちづくり |
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万葉集に「いなみ野」と詠まれ、古くから人々が生活をしていた地であり、水に恵まれない自然条件のもと、先人たちは林や丘を切り開きため池等で灌漑用水を確保して農耕社会を営んできました。明治以降には悲願であった淡河川・山田川両疎水の完成により新田開発が進み稲穂に満ちた美しい町の基礎が築かれました。 |
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公園・緑地・ため池などを結ぶ水と緑を連絡しあって整備しています。加古大池には、水生植物園・野鳥観察壁・ログハウスの管理棟を遊歩道で囲んでいます。
天満大池には、バーベキューサイトがあり親水護岸に自然の大きな玉石が使われています。近年ウォーキングが静かな流行になり、ため池の季節ごとのいろいろな表情を朝夕に感じて歩かれる人が増えています。 |
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天満大池
神輿を3〜4回浮沈させて、池の満水と五穀豊穣を願う信仰として古来行われてきた行事があります。
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加古大池
休日には広々とした水面でのんびりとカヌーを楽しむ人もいて、地域に住む人々の憩いの場になっています。 |
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兵庫県の東播磨地域では
水辺を活かした
新しいふるさとづくり

を進めています |
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いなみ野の水利環境を守り育てるプロジェクトにどうぞご参加を! |
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皆様から寄せられたため池にまつわる写真を公開しています。 |
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ため池に関する、資料・論文・ガイドブック等をご紹介します。 |
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