いなみ野ため池ミュージアムの創設には、住民主役・地域主導を旨とする推進方針を掲げ、取り組みを進めていくことが何にも増して重要である。
そのため、まず、地域を構成する県民や団体、事業者、行政など幅広い主体の参画のもと、このミュージアム創設に係る合意を形成し、その展開についての具体策の協議、検討を進め、協働して具体化に向けた取り組みを続けていく必要がある。
一方で、地道な普及啓発活動をはじめ、フォーラムや講座、催事など多様な参加促進の仕組みを整え、創設をめざす実践活動の輪を広げつつ、ミュージアムの運営にあたる人材の発掘や養成に努めていく事も不可欠となる。
このような考え方に沿って、創設に向けての取り組みの大きな流れを示すと、次のとおりとなる。 |
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