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帰化植物オオフサモの除去作業
加古川市Y池において帰化水草であるオオフサモが池の浅瀬に大きく繁茂しており、在来水草の生育に悪影響を与える問題が生じた。当池は3種のタヌキモ類やオニバス、ガガブタなど希少な水草の宝庫で、オオフサモの繁茂は沈水植物のキクモや浮遊植物のタヌキモ類にとっては脅威になってくる。そのために定期的に除去をしている。 |
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ため池観察会開催
当会の目的のひとつに一般市民対象のため池観察会がある。身近な自然であるため池をもっと市民に知ってもらうことを目的に東播磨県民局などとともに開催している。多くの参加者は身近に存在するため池にたくさんの絶滅危惧種や美しい野草が存在することを知り、貴重性とともに愛着を持つようになったとの感想を得ている。 |
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ため池にちなんだ各種イベント開催
ため池ミュージアムの一環として、ため池に生育あるいは生息する動植物を『たべちゃおう』という企画のもと、実施したものである。かつてはため池の生き物は生活に密着した食べ物の供給源になっていた。ヒシの実、ハスの実や蓮根、魚類など、重要な食料であった。最近は食料としては顧みられなくなったが、ため池を見直すきっかけとしては打ってつけの事業と考えた。多くの参加者を得、驚きと新鮮な眼差しでため池の再発見となった。 |