兵庫・水辺ネットワーク
代表幹事 角野康郎
210名
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲1-2-1
神戸大学国際文化学部内生物学教室 角野研究室気付
平成8年6月15日
東播磨地域を中心とする県下全域
担当者
:
大嶋範行
TEL
:
078(803)5719
FAX
:
078(803)5719
URL
:
http://mizubenetwork.hp.infoseek.co.jp
兵庫県下のため池、水路、河川などの水辺の自然環境や人文地理に関する研究者や愛好家が中心となって水辺の保全を図るためのネットワークづくりを行っている。
@
ニューズレター水辺の発行やフィールドワークの開催を通じて会員間の情報交換や人的交流を図っている。
A
フィールド調査等を通じて得られたデータをもとに改修工事で環境配慮がなされるように事業主体への働きかけを行っている。
B
多くの県民に水辺の魅力やその保全の意義を知ってもらうために水辺フォーラムの開催や各種観察会の開催や支援、活動を行っている。
オニバス観察会の準備作業
明石市内には絶滅危惧種のオニバスが群生する池がいくつか残されている。明石市のオニバスを保全するため、まず地元の方々にその存在を知ってもらおうと、毎年観察会を開催している。
'00(H12)年8月27日 明石市大久保町西島のため池
改修予定ため池でのカワバタモロコの救出活動
改修が予定されているため池で、工事に先立ちカワバタモロコを救出している。カワバタモロコは県下のため池でも生息地が激減しており、その保全は水辺ネットワークの活動の重要な柱である。
外来水草の駆除作業
水辺にも多くの帰化生物が侵入している。そのために我が国固有の生態系が破壊されようとしている。ブラックバスやホテイアオイに代表される日本の水辺の侵入者に警鐘をならしていきたい。
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