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上の池、中の池、下の池の3つのため池がつながり一体的に農業用水を供給しています。
設立にあたっては、H15年10月に中の池に隣接するこも池で木樋が発見されたのをきっかけに先人たちの農業用水を確保の苦労を思いしりました。
そこで西中、西飯坂の住民が話しをする中で、このため池の将来を考える機会づくりとして「いなみ野ため池ミュージアム」の仲間入りをし、H16年4月にはドブ貝による淡水真珠づくりに挑戦しました、そこでドブ貝を放流し2年から3年先のドブ貝によるパールの成長を地域の方が見守っている所です。
また、3つのため池を核として地域全員でのクリーンキャンペーンなどを計画し、いつまでも美しいため池であるように環境保全活動を地域みんなで行っています。 |