志方・上、中、下の池ため池協議会
前川秀夫
40名
西中・西飯坂町内会、西中・西飯坂・志方町水利組合
〒675-0346 加古川市志方町西中245-1
平成15年10月1日
加古川市志方町西中(志方小学校校区)
担当者 高田守弘、高田一成、桜井隆太郎
TEL 079(452)3230
mail Kagh0506@maia.eonet.ne.jp

   上の池、中の池、下の池の3つのため池がつながり一体的に農業用水を供給しています。
 設立にあたっては、H15年10月に中の池に隣接するこも池で木樋が発見されたのをきっかけに先人たちの農業用水を確保の苦労を思いしりました。
 そこで西中、西飯坂の住民が話しをする中で、このため池の将来を考える機会づくりとして「いなみ野ため池ミュージアム」の仲間入りをし、H16年4月にはドブ貝による淡水真珠づくりに挑戦しました、そこでドブ貝を放流し2年から3年先のドブ貝によるパールの成長を地域の方が見守っている所です。
 また、3つのため池を核として地域全員でのクリーンキャンペーンなどを計画し、いつまでも美しいため池であるように環境保全活動を地域みんなで行っています。



平成15年10月、中の池に隣接する菰(こも)池で江戸時代に作られたと思われる木樋が発見されました。現在は加古大池管理棟(稲美町)にて展示されています。
ドブ貝が放流された、新池
平成17年7月23日、いなみ野パール・プロジェクト(淡水真珠づくり)にチャレンジした新池(西中地区)
生態系についての説明会(西中公会堂)
平成17年7月23日(土)、水辺環境の専門家・木下一成さんから生態系の仕組みなどを踏まえ、ドブガイによる淡水真珠づくりの意義や管理などの説明を受ける地元の皆さん。
これがドブ貝
真珠の核ピースを母貝に挿入されているドブガイ。2〜3年経つと真珠ができます。

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