兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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ため池へでかけてみよう
北池・秋ヶ池・大池 ○JR山陽本線「土山駅」から南西へ約1.2km
○山陽電鉄「播磨町駅」から北東へ約1.2km
 
北池
池の一部を埋め立て、地震や火事などの時に避難する広場がつくられています。また、水利組合や自治会などをメンバーとする「かがやきの北池コミュニティ」が発足。北池を核とした魅力あるまちづくりをめざす活動が繰り広げられています。
秋ヶ池
池の一部を埋め立て、運動場や道路がつくられています。池の中には小島があり、鳥たちの休憩の場となっています。
大池
新井用水が入る最後の池です。ドブガイによる真珠養殖実験が行われています。
 
散策道あり 公園・広場あり 池巡り可能 野鳥の飛来池 歴史的スポット
 
[ポイント] 今里傳兵衛(いまざとでんべえ)
傳兵衛が庄屋をつとめる古宮組の地は、しばしば水不足に悩まされていました。1654年のかんばつは特にひどく、餓死する人もいました。そこで傳兵衛は、加古川より水を引く計画を立てました。藩主や23ケ村の庄屋の協力のもと、加古川市神野町西条から播磨町古宮大池までの延長14kmの新井用水を、わずか1年半という早さで完成させました。この用水は今も水を運び続けており、10カ所以上のため池に供給されています。
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