兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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ため池へでかけてみよう
加古大池 ○第2神明道路「明石西(土山) I.C」から北へ約5.8km
 
満水面積は約49ha(甲子園球場の約12倍)もあり、兵庫県のなかで一番大きなため池です。寛文年間(17世紀中期)、新しい水田を開発するときに、平地に堤防をめぐらせて築かれました。最近では、親しみやすい水辺となるように施設の整備が進められ、ジョギングやウォーキングはもちろん、カヌー、ウィンドサーフィンなどのスポーツが楽しめます。
 
眺めがすてき 散策道あり 公園・広場あり 野鳥の飛来池 水生植物あり 水上スポーツ可能 歴史的スポット
 
[ポイント] 加古大溝
300年くらい前、加古新村の開村などにより用水不足が生じたため、草谷川上流から加古大池まで3.0kmの水路がつくられました。この水路は高低差がほとんど無く、3.0km間でわずか1.5〜2.0m位の高低差しかありません。
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