兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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ため池へでかけてみよう
大池・皿池・新池 ○JR山陽本線「魚住駅」から南東へ約1.5km
○山陽電鉄「西江井ヶ島駅」から北へ約0.5km
 
貴重な水草がたくさん生育しています。なかでも、絶滅の心配される水草「オニバス」は、毎年、集団で生育し、全国一のオニバスの生育地といわれています。水利組合や自治会などをメンバーとする「西島ため池協議会」や、魅力あるまちづくりに取り組む「江井島だいすきの会」など、さまざまなグループがため池を守り育てる活動を展開。ため池を舞台とした楽しいイベントや学習活動が盛んに行われています。
 
池巡り可能 野鳥の飛来池 水生植物あり
 
[ポイント] オニバス
直径2メートル近くの大きな葉を水面に広げる1年草で、新潟県(北限)から九州まで全国に分布していました。しかし、産地の多くは次々と消えて、絶滅の心配される植物になっています。明石市内では、これまで27カ所のため池で生育が記録されていますが、毎年、集団で生育するため池は数カ所にすぎません。
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