兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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兵庫のため池
人口 33,183人(平成22年10月1日現在)
面積 9.09ku
役場所在地 兵庫県加古郡播磨町東本荘1丁目5-30
町制の方針 豊かなこころを育み文化を創造するまち
誰もが健康で安心して暮らせるまち
安全でさわやかな都市環境のまち
快適な生活環境と産業が調和する活力あるまち
交流を進めみんなで協働して創るまち
問い合わせ
窓口 播磨町住民グループ
TEL 079(435)2364[直通]
FAX 079(435)0766
e-mail jumin@town.harima.lg.jp
 
町の概要
町の面積は9.09kuと兵庫県で最も小さく、その3割が海を埋め立てた人工島です。現在、これらの人工島では一般機械器具製造、化学工業を中心とする約60数社が操業し、その製造出荷額は県下でも上位にランクされています。また、商業は、近郊での大型店の進出により、厳しい環境となっています。一方、農業は米作中心で、宅地化が進むにつれ耕地面積は減少の一途をたどっています。
平成19年1月1日現在の人口は、県下12町の中でも最も多い34,328人で、平均年齢約40歳と若い町です。
JR土山駅と山陽電鉄播磨町駅の2駅があり、神戸から40分、姫路から30分の位置にある交通至便な町でもあります。
 
ため池
町内ため池は12ヶ所。すべて整備済み。ため池は、農業生産を支える・気候を調整する・産業文化を伝える・レクレーションの場になる・環境学習の場になる・貴重なオープンスペースである・動植物の貴重な生息の場となる等、貴重な空間に地域住民に集まってもらう。そして、親しみ、池を知っていただき、理解することで今後の保全活動への参加意欲のきっかけとします。
 
北池に集まろう
ため池はどこも小さな博物館。どんな生き物がいるのかな。底はどうなっているの?地域住民の交流の場としたい。
新井水路開削の今里傳兵衛 
承応3年、干ばつに悩まされていた古宮村他に、庄屋の傳兵衛は、加古川分流から13Kmを開削し、600haを灌漑した。
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