兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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ため池とは
いろいろな働き

ため池は、これまで水田農業に必要な農業用水を安定的に確保するために数多く築造されてきました。
しかしながら、最近では、農村地域の役割の多様化に伴い、ため池本来の機能である農業用水の確保に加えて、雨水を一時的に貯留する機能や、動植物の生息生育空間・地域住民のうるおいとやすらぎ空間・地域の子どもたちの情操教育空間の提供など、さまざまな面において重要な役割を果たしています。
また、こうした「多面的機能」についての地域住民の理解も深まりつつあり、ため池の保全・利活用、さらには、それをいかした新しい地域づくりに積極的に取り組むグループも次々と誕生しています。

 
 
ため池は農業用地を貯える
だけでなく、地域にとって大切な
役割をはたしています。
  一時的に雨水を貯え、
洪水が起こるのを防ぎます。
非常時には、防火・生活用水として
水を使うことができます。
     
多くの生きもののすみかとなり、
豊かな自然をはぐくんでいます。
水のある風景は、
ゆとりとやすらぎをもたらします。
言い伝えや祭りがあるため池もあり、
貴重な文化資源です。
     
 
 
地域のコミュニティ活動や
サークル活動の舞台となります。
さまざまなレクリエーションの場を
提供します。
 
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