兵庫県の東播磨地域では水辺を活かした新しいふるさとづくり「いなみ野ため池ミュージアム」を進めています
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ため池王国・東播磨の挑戦
「ため池の保全・活用と次代への継承」を目標に掲げて推進してきた、いなみ野ため池ミュージアム創設プロジェクトも5年目。
平成17年度は「いなみ野ため池博覧会」の開催を通じ、博覧会に集う多くの人々に「ため池・水路」の魅力や、それを活かした地域づくりの重要性を訴え、共感の広がりを得ることができました。
加えて、こうした活動の積み重ねが大学や在野の研究者の関心を呼び、「ため池や水路」の保全、利活用、次代への継承といった課題解決に向け、英知を結集する芽も生まれつつあります。
また、この4年間で、ため池管理者や自治会などで構成される「ため池協議会」が約50地区で、市町単位のネットワーク組織「市町ため池協議会連絡会」が3市2町のすべてで、さらに地域全体のネットワーク組織「東播磨ため池協議会連絡会」が発足し、プロジェクトの推進体制の基礎づくりができました。
こうしたことから、平成18年度は、「いなみ野ため池ミュージアム」の持続的展開を図るため、プロジェクトに参画する様々な分野の人々の気運の盛り上がりを的確に捉え、推進のベクトルを固めることが急務となっています。
 
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